観光 雨にも負けず

湖の城砦を撮れ!

投稿日:2018年2月9日 更新日:

1週間、お待たせしました。
これが、

町の名前の起源になった
「城砦」
です。

現在は博物館。
入場料が12,8ユーロ(2017/8年)とノイシュヴァインシュタイン城と同じ。

流石、観光地。
“Nein, danke.”

ここは見晴らし台になっており、

ボーデン湖を一望できます。

対岸はコンスタンツです。
単焦点(50mm)で撮影。

家の屋根がキレキレ。
が、少し空の色がおかしい。
逆光だったのが原因です。

この単焦点、逆光には弱いみたい。
ここに建っているのが司祭様の御殿。

その御殿の前には、

司教様専用の茶室。

当時の司教様と言えば、
「暴君」を絵に描いた存在。

「もっと権利を!」
と市民権を要求した町長を、裁判もなしに処刑。

当時に生まれなくてよかった~。

メーアスブルクはワインの産地です。
これが

“Staatsweingut”
と呼ばれるワインケラー。

レストランも併設。

勿論、ワインも飲めます。

港に入ってくる観光船を眺めながら。

でも車で来ているのに、
「一杯くらい。」
なんて油断厳禁。

狭い駐車場で車が凹みますよ。

下界も綺麗なので、次はプロメナードを見に行きましょう。

はい、ここが下界です。
観光客で一杯です。

今日も暑い日だったので、噴水で顔をぬぐって

いざ!
ここにはレストランが密集。

ここは裏通り。

プロメナードはこの建物後ろ(前)。

これがメーアスブルクの名高い並木道。

気持ちいい~。

なのにベンチに座って、和む時間なし。

絵になる角度を探しながら先に進むと、

港に来ました。

綺麗です~。

綺麗なだけじゃなく、風がガンガン吹いて心地いいです。

波止場のさきっぽには、シュールな芸術が。

芸術は一生理解できそうにない。

明らかに、
「歩き疲れた~。」
と観光客が、一休みしています。

が、(元)自衛隊員には休みなし。
ここから自宅まで車で3時間。
早く撮影しないと、帰宅が深夜になっちゃう。

それに、
「もう二度と来ない。」
と思うと、
「いとおかし」

で、足が進みます。
はい、これがボーデン湖。

杭で船の進入経路をマークしています。

港の内側はボートの停泊場。

この景色、心が和みます。

気がつけば、もう16時を回ってます。
4時間、休憩なしの強行軍。

今朝はフライブルクで撮影したのもお忘れなく。

めぼしいところは
“im Kasten.”(撮影済み)。

“Time to say, “good-bye”
です。

プロメナードの景色を眺めながら、

帰路につきました。

ミュンヘン、アウグスブルク、どちらからでも車で3時間。
日帰りするにちと遠い。

でも綺麗な町なので、機会があれば行っても損はなし!

-観光, 雨にも負けず

執筆者:


comment

関連記事

“Korrenktur”

株価、がっくり逝きました。 Dow Jonesで4%を超える下落なんて久しぶり。 2008年のクラッシュを彷彿とさせます。 「クラッシュじゃないの?」 違います。 「何が違うの?」 まず下落の規模。 …

マルゴットシュタイン要塞の岩

ドナウヴェアト

や~っと3月下旬。 そう、待ちに待った春! 日本なら桜が満開? 「日曜日は快晴」 とのニュースを聞くと、いてもたってもおられず。 写真撮影に行こう! 今年が最後なので、悔いのないように。 腰の手術から …

no image

“Ich bin drin.”

先回、 「ホームページのリニューアルにより。」 と書いたばかりですが、もう壊れてしまいました。 1週間で。 ログインしようとすると、 「予期しない出力により、クッキーがブロックされました。」 とメッセ …

待てば海路の日和あり?

1週間前は、 「イケイケ どんどん」 だったのに今は、 「げげげ。」 です。 そう、株の話です。 一体、この急激な 「熊アタック」 は何処から? 注)熊は株価下落の象徴。 まさに一瞬先は闇。 株の格言 …

“Engelsspiel”(天使の宴)

男性は、 「クリスマスマーケットなんか行きたくない。」 と言います。 理由は、 「人が多過ぎ」 「泥棒が多過ぎ」 「値段が高すぎ」 と現実派。 ところが女性は、 「クリスマスマーケットでグリューワイン …