「 ドイツの経済 」 一覧

Strohmann? ドイツの最新事情

Strohmann? (05.04.2018)

去年倒産したドイツ第二の航空会社、エア ベルリンの余波が未だに収まっていない。エア ベルリンが会社更生法の申請をすると、「待ってました。」とばかりにドイツ政府は、エアベルリンに1億5千万ユーロのクレジ …

ソファー

保護中: “Made in China 2025”

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

畑の中を改装するドイツの電車

目指せベルリン!(10.03.2018)

1889年、ドイツが再統一された。統一のお祝いをよそに、ボロボロの東ドイツのインフラを西ドイツ並に整備しないと、東ドイツの将来はないことは政治家にもわかった。そこで”Solidarität …

ドイツ銀行の看板

保護中: vergiftete Kelch(11.04.2018)

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

エアバスの欠陥輸送機A400M

ナイトメアー (20.02.2018)

フランスで開催されていた航空メッセを訪問した日本の記者は、「かってないベストセラー」という題目でエアバス社のA320 Neoをべた褒めしていただが、現実はちょっと異なる。ここで繰り返し紹介していたが、 …

eine schöne Bescherung (18.12.2017)

倒産したエア ベルリンの解体買収で、思わぬ被害者が出た。ルフトハンザの計画ではドイツ政府の財政支援(1億5000万ユーロのクレジット)と後押しで、エアベルリンのおいしい部分をルフトハンザがおよそ2億ユ …

取らぬ狸の皮算用 (05.12.2017)

カナダを代表する重工業会社のBombardierは電車だけでなく航空機も生産しているが、ボーイングとエアバスに押されて業績が悪化を続ける一方だ。航空業界でベストセラーになったエアバスのA320が150 …

解体セール (31.10.2017)

今年の8月に会社更生法の適用を申請したエアベルリン。厚生法といえば厚生されるような錯覚を受けるが、最初から同社の解体、ばら売りセールになることは明らかだった。真っ先に名乗りを上げたのはルフトハンザで、 …

独仏鉄道同盟 (07.10.2017)

もう3年半も前の話が、ジーメンスと三菱がフランスのAlstomを買収しようと同盟を組んだ。Alstomは日本でも有名な高速電車TGV(現在では名前が変わってAGV)を製造している会社で、日本の日立、川 …

ドイツ車に追いつき、追い越せ! (19.09.2017)

日本ではまだデイーゼル車(デイーゼルエンジン搭載車のことです)が売れているが、ドイツでは登録台数が減少を続けている。1年前と比べて、15000台もデイーゼル車の登録台数が減った。中古車デイーラーにデイ …

最新投稿