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BWS Germanlingua Koeln ケルン

学生による総合評価

お得なキャンペーン中

2017年12月末日までに4週間以上のコースにお申し込みされると、コース費用が20%割引されます。

キャンペーン条件
お申し込みのコンファーム後、2週間以内に費用をお支払いください。
お申し込み後のキャンセルは不可。変更は50ユーロ。
書類はメールに添付してお送りします。

学校紹介

BWS Germanlingua(以下、BWSと略)は1984年にドイツ語の専門学校としてミュンヘンに開校、質のよい授業と整った設備にて人気を博し、ミュンヘンでは最大の語学学校のひとつに発展しました。そのBWS校がベルリン続き、2015年6月からはケルン校がオープンしました。

ケルン校は市内の中心部にあり、中央駅から1km、徒歩でおよそ20分の距離です。最寄り駅のFriesenplatzからは100m少々の距離。地下鉄の駅が交差する場所なので、どの地区にあるステイ先に滞在されることになっても、学校への通学は便利です。

 

ケルン市内路線図

町の紹介

大きな教会」のお陰で、日本でもよく知られている町。「いや、知りません。」という人だって、「オーデコロン」は知っている。「だから何なのよ。」と怒り出す人には、この地で香水を発明したイタリア人が、ケルンにちなんで香水を”Eau de Cologne”(仏)、”Kölnisch Wasser“(独)、すなわち、ケルンの水と読んだのがオーデコロンの語源であることを教えてあげよう。町の名前はよく知られているが、ドイツ人に「ケルン」と言っても、”Wie Bitte”「何だって?」と、全く通じない。最初の難関はOEの発音。敢えて言えば、日本語で「オ」と発音する口をして、「エ」と言えば、比較的近いものになりますが、これにすぐ続いて日本語にはないLが続く日本人泣かせのコンビネーション。専門家に言わせると、「上の歯の後ろにちょっと出っ張っている歯茎の上に、舌をしっかりとつけて L (ウ)という音を口と鼻からだすと、発音できます。」との事。子供の頃ドイツに住んでいない限り、日本人にはそんなアクロバチックな発音はできません。
ややっこしい名前を発案したのはローマ人。ライン川左岸の植民地を”Colonia Claudia Ara Agrippinensium”と呼んだのが、その起源で、”Colonia”とはラテン語で植民地という意味だ。ケルンの町はスペイン語やイタリア語では、今日でも”Colonia”と呼ばれているので、いざとなれば「ケルン」と言わず、「コロニア」と言った方が通じるかもしれない。町の名前が発音できなくなったのは、この地にゲルマン民族が入植して、名前がCoellen、後に、Coelnとゲルマン化されのが原因です。
5世紀になって”Colonia”を占領したのは、ゲルマン4大種族の一つ、フランケン族。フランケンは5世紀に現在のフランスにある地域に、フランク王国、メロヴィング朝を築き、次第に東にその領土を拡大していった。ケルンを手中にしたフランケンは、他のゲルマン民族と異なりローマ人を追い出すことなく、その文化の中に取り入れてしまった。その結果、生粋のケルン人の血にはラテン系の血が流れており、建築様式なども、イタリアの建築様式を取り込んで発展していった。
11世紀には司祭よりもさらに偉い枢機卿がこの地の居住する事になり、ケルンはますます発展して人口4万人の大都市となり、枢機卿はケルン選帝侯の地位にも就任する。そしていよいよ13世紀にはケルンのドームの建設が始まる。もっともこの頃、デユッセルドルフの建国の父であるvon Berg公爵と枢機卿(カトリック)軍がケルンの支配権を巡って衝突、公爵が勝利して、枢機卿は町から追い出されてしまう。これが原因で、あれから800年も経っているのにケルン市民は未だに「デユッセルドルフ」と聞くと、アレルギー症状を起こすので、生粋のケルン人の前で「デユッセルドルフ」は禁句 です。
18世紀初頭にはフランス軍がこの地を占領するが、解放者として迎えられる。ナポレオンがケルンにやってきた時の歓迎の様子は、今でも語り草になっている程だ。この背景には、この地では差別を受けていたユダヤ人やプロテスタント教徒が、ナポレオン法典のお陰でカトリック教徒と同等の権利が認められた事実がある。ナポレオンが落ち目になると、ケルンはプロイセンの領土となるが、市民の反応は今ひとつ。そこでプロイセンの皇帝は、ケルン市民のドイツ人意識を高めるため、町の名前をCoelnからKoelnへと変更、今日に至っている。
ケルンの町は、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルクに次いで4つ目の大都市。当然、家賃もデユッセルドルフよりも高め。気候はライン化河畔にあるので温暖、冬も過ごし易い。残念ながら日本関係のインフラは、日本食レストランを除けば、皆無に等しい。ケルンに住む日本人人口が圧倒的に少ないですから、これは仕方ないです。しかしドイツに留学に来て、日本人の多い所を避けたいけれど、たまには日本食料品や、日本の書籍を必要とされる方には理想的。デユッセルドルフまで電車で30分程なので、週末に買出しに行けます。ケルンの駅から超特急がパリ、ブリュッセルまで一日数本出ているので、遠足にも便利。パリまで片道4時間、ブリュッセルまでわずか片道2.5時間の旅です。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

教科書、ドイツ語査定テスト、終了証、参加証、Wifi、入学証明書(ビザ申請用)、オリエンテーション、市内遠足

コース教材について

初級ではLagune,中級ではEMを使用しています。
※教科書代金はコース料金に含まれています。

生徒の平均人数

10名

学生の平均年齢

33~34歳

最少年齢

16歳

学校スタッフが対応できる言語

ドイツ語、英語、ロシア語、他

学生の国籍

英国
フランス
イタリア
スイス
日本
スペイン

空港からの送迎

語学コース

コース日程

2017年

ドイツ語の学習経験のない方のコ-ス開始日は以下の日に限られます。

1月09日, 2月06日, 3月06日, 4月03日, 5月02日、29日, 6月26日, 7月10日、24日, 8月7日, 9月04日, 10月02日、30日, 11月27日

祝祭日には、学校はお休みになります。

年末年始休校日

料金

ドイツ語の学習経験のある方は、毎週月曜日からコース参加が可能です。

スタンダードコ-ス

週20レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
朝9時30分~13時
あるいは 14時30分~18時
クラス定員:最高12名まで

2週間 3週間 4週間 6週間 8週間 10週間 12週間 16週間 20週間 24週間
470EUR 670EUR 870EUR 1240EUR 1620EUR 1970EUR 2320EUR 2810EUR 3290EUR 3770EUR

7月3日~9月29日は週30ユーロの夏季料金が加算されます。

集中コース 

週25レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
朝9時30分~14時
あるいは 13時15分~18時
クラス定員:最高12名まで

2週間 3週間 4週間 6週間 8週間 10週間 12週間 16週間 20週間 24週間
560EUR 790EUR 1020EUR 1460EUR 1900EUR 2300EUR 2700EUR 3270EUR 3840EUR 4110EUR

7月3日~9月29日は週30ユーロの夏季料金が加算されます。

コンビコース

週25レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
スタンダードコース+個人レッスン5コマ
クラス定員:最高12名まで

1週間 2週間 3週間 4週間
540EUR 1010EUR 1480EUR 1950EUR 延長470EUR

7月3日~9月29日は週30ユーロの夏季料金が加算されます。

お申し込み後の手続き

お申し込み後、24時間以内にお申し込みを確認するメールをお送りします。

入学を手配して書類をメールに添付してお送りしますので、3週間以内に費用をご送金ください。

8週間以上のコースのお申し込みの場合、書類を郵送させていただきます。

入学手配後のキャンセルでは、以下のキャンセル料金が発生します。

キャンセル申込み 期日 キャンセル料金
コース開始前 1ヶ月前 160EUR
29日~20日前 50%
19日~10日前 80%
以降/コース開始後(返金はありません) 100%

※ 詳細は利用規約をご覧ください。

宿泊施設

宿泊施設

学生寮(WGタイプ)

学校は市内にWG形式のアパートを持っています。タイプにより値段が異なりますので、お申し込みの際にご希望のタイプをご指定ください。

シングル(スタンダード) ツイン(スタンダード) シングル(スピリアー Wifi 可) ツイン(スピリアー Wifi 可 )
240EUR/週 180EUR/週 260EUR/週 200EUR/週

7月2日~9月30日は週40ユーロの夏季料金が加算されます。

ホームステイ
朝食付/ツイン 朝食付/シングル 朝食+夕食付/ツイン 朝食+夕食付/シングル
160EUR/週 220EUR/週 240EUR/週 300EUR/週

7月2日~9月30日は週40ユーロの夏季料金が加算されます。

アパート(部屋にキッチン、WCが付いています。)
シングル 270EUR/週

7月2日~9月30日は週40ユーロの夏季料金が加算されます。
宿泊形態を問わず、保証金が300ユーロかかります。

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮
受講生が気に入った点

資料

学校案内パンフレット

学校案内パンフレット EN

PDFをダウンロード

学校案内パンフレット DE

動画