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Go Academy デユッセルドルフ

学生による総合評価

学校紹介

GoAcademyはかってのスプラハカフェから独立して誕生した語学学校です。学校は経験豊富な教師陣に加え、カフェ、PCを使った自習室など、充実した学校の施設を持っており、勿論、学校内でWifi(無線LAN)が無料で使用できます。学校ではドイツ語の授業だけではなく、英語、スペイン語、フランス語など、さまざまな言語のコースが行われていますが、ドイツ語のコースは主に、後ろ側の静かな建物で行われます。

ドイツ語コースは、週20レッスンのスタンダードコースに、週30レッスンの集中コースがあります。8週間以上の長期のコースなると、長期割引が効いて手頃な値段になりますので、8週間以上の中期/長期の留学をお考えの方に向いています。

学校はデュッセルドルフ市の中心部にあり、付近にバス、路面電車の駅が4つもあり、市内何処からでもアクセスが容易で、通学に便利です。

デュッセルドルフで滞在ビザの取得が必要な方には、学校が入学証明書を発行してくれます。残念ながら有料(75ユーロ)です。現地でビザを申請される方は、こちらの費用もお見積もりに加えておいてください。

学校の住所   Grafenberger Allee 78-80, D-40237 Duesseldorf

最寄り駅はUhlandstr.駅(703/708/713/737)

市内路線図

町の紹介

Duesseldorf。日本語でドュッセルドルフ、あるいはデュッセルドーフと表記されているのを見かけます。前者は発音上正しいですが、後者は明らかに間違い。ドーフって、って意味ですから、デュッセルドーフでは、「デュッセル(の)」になってしまいます。
冗談はさておき、デュッセルドルフはドイツの一番西にある州、Nordrhein-Westfalen州(以下NRW州と略)の州都です。この機会にNRW州について少しだけ紹介すると、NRW州はドイツを構成する16州の内、最も人口の多い州(1800万人)で、ドイツの総人口の約20%を占めます。つまりこの州は日本の都知事選挙のように、国政に大きな影響ある重要な選挙区です。
デュッセルドルフからオランダまで車で20分、ベルギーまで30分ですから、「外国」に行くには便利な場所にあります。「どうして、ケルンではなくてよりによってデュッセルドルフのような小さな町が、州都になったの?」という質問は、「どうして、Bonnが西ドイツの首都になった?」という質問と同じくらい聞かれます。後者はBonnの町の紹介に割愛するとして、前者はこの辺りを占領した連合軍の司令部がここにあったという理由によります。ここに市の行政機能があれば(当時は何から何まで連合軍の許可を必要としましたから)、都合が良かったわけです。
これがデユッセルドルフと仲の悪いケルン市(民)には、気に入りません。デユッセルドルフの発展はプロイセンの皇帝が12世紀に、まだ人口のまばらなこの地域に兵隊を駐屯させたのがその歴史の始まりになります 。現在でも街の一角は、Kaiserswerthという名前で呼ばれています(WerthはWerderとも言い、河川に挟まれている島を指します)。もっとも当時はDusseldorp という名で呼ばれていました。これ(プロイセンの駐屯地)がケルンの領主に気に入る筈もなく、1288年にはプロイセンからこの地方の統括を任せれていたBerg公爵との間で戦争になります。この戦争で勝ったのがBerg公爵、つまりデュッセルドルです。その後、村(Dorf)から町に昇格しますが、4へクター(200mX200m)にも満たない小さな地域で、15世紀の地図にはまだ名前も載っていません。
デユッセルドルフが発達したのは、よりによって戦争のお陰。7年戦争の頃から度々フランスに占領され、ライン河畔にあるこの町の戦術的価値が高まり、ここに要塞が築かれ、町の周囲はローテンブルクで見れるように城壁で囲まれます。この機会に町の名前が、デッユセルブルクに変わってもよさそうですが、名前は変更されず。ちなみに、当時の壁の跡は、今でも市内で見る事ができます。近代になって電車の路線を引く際、残っていた城壁を壊して路線を引いたので、市内に向かう道路、線路は必ず橋を渡っていく様になっています。
「日本企業は、どうしてよりによってデユッセルドルフに集まっているの?」という質問もよくされます。デュッセルドルフ周辺はエッセンのクルップで有名なように、炭鉱に恵まれ、ドイツの重工業の中心地でした。戦後、炭鉱の研修生として数多くの日本人がドイツの炭鉱に派遣されるようになります。この炭鉱労働者が研修を終える頃には、日本での炭鉱業は衰退を始めた為、「帰っても仕事がないから。」と、労働者の幾人かはそのままデュッセルドルフに残って、ここで生活を始めます。当時は数百人の小さなコミュニテイーでしたが、この頃から日本食のレストランを始める人も現れて、次第に日本人向けのインフラが整備されていきます。日本人学校が設立されると、進出してくる日本企業の数が増え、ますますこの傾向に拍車がかかります。60年代までは日本人の町として有名だったハンブルクを追い越して、70年代から80年代にかけてデュッセルドルフが日本人の町として確立する事になりました。もっともその数は90年代に頂点に達し、以降、減少傾向が続いています。
こうした背景(日本企業はデュッセルドルフ市の財源の1/10にあたる額を税金として払っていました。)もあって、デュッセルドルフの住民は日本人に対して、比較的いいイメ-ジを持っていますから、アパート探しの際に大家に不審な外国人と混同されなくて済み、スム-ズに契約が結べます。また、デユッセルドルフではドイツ語は片言でも、日本語が出来ればアルバイトができるという強みがあります。この為、ワ-キングホリデ-などでドイツに長期滞在するなら、デュッセルドルフは滞在先としてお勧め。これに加えてデュッセルドルフはライン河沿いで、気候が温暖で住み易いすく、日本食料品店、レストラン等々インフラが整っていて、町並みが少々殺風景(近代的とも言う。)な点を我慢すれば、日本人には生活しやすい街です。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、終了証、Wifi、オリエンテーション

コース教材について

授業は幾つかの教科書から適した内容をプリントして使用。 特定の教科書はありません。プリント代金は、コース料金に含まれます。

生徒の平均人数

10~13名

学生の平均年齢

35~36歳

最少年齢

17歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、フランス語、日本語

学生の国籍

英国
フランス
東欧
スペイン
米国
その他

空港からの送迎

語学コース

コース日程

2018年

ドイツ語の学習経験のない方のコ-ス参加は以下のコース開始日に限られます。

1月08日, 2月06日, 3月06日, 4月09日, 5月07日, 6月04日, 7月02日,23日, 8月06日, 9月03日, 10月01日, 12月03日

 

年末年始休校日

料金

学校で提供しているコースは、週20授業時間のスタンダードコース(8週以降はアカデミックコース)、週30授業時間の集中コース、夕方コース、Testdaf準備コース等です。 ここではスタンダードコース、それに集中コースのみ紹介します。その他の、コースの日程、詳細をご希望の方は別途お問い合わせください。

スタンダードコース

コースは最短3週間からお申し込みいただけます。
ドイツ語を習った事もある経験者は毎週月曜から参加できます。

週20レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日(祝日を除く)
朝9時~12時15分
クラス定員:最高12名まで

6週間840EUR

3週間 420EUR
4週間 560EUR
8週間 1120EUR
以降延長110EUR/週
9週間 1230EUR
10週間 1340EUR
12週間 1450EUR

6月18日~9月14日は週20ユーロ追加
初回登録料金60ユーロが加算されます。

集中コース

コースは最短2週間からお申し込みいただけます。
ドイツ語を習った事もある経験者は毎週月曜から参加できます。

週30レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日(祝日を除く)
朝9時~14時30分
クラス定員:最高12名まで

6週間1140EUR

2週間 380EUR
3週間 570EUR
4週間 760EUR
8週間 1520EUR
以降延長160EUR/週
9週間 1680EUR
10週間 1840EUR
12週間 2160EUR

初回登録料金60ユーロが加算されます。
6月18日~9月14日は週20ユーロ追加。
*ご予約内容のご変更には50EURかかりますのでご注意ください。

キャンセルについて

コンファーム後は、以下のキャンセル料金がかかりますのでご注意ください。

キャンセル申請 期日 キャンセル料金
コース開始前 お申し込み後 100ユーロ
20日前 70%
10日前 90%
9日前~前日 (返金はありません)100%
以降/コース開始後 (返金はありません)100%

※お申し込み後。2週間以内に費用を全額お支払いいたく事が必要です。

宿泊施設

宿泊施設

学校で紹介・仲介してくれる宿泊はホームステイか、アパート(WG)形式になります。
*ご予約内容のご変更には50EURかかりますのでご注意ください。

ホームステイ
シングル 230EUR/週 270EUR/週


手配料金80ユーロが加算されます。
6月17日~9月15日は週30ユーロ追加

アパート(キッチン、WC共同使用)

スタンダードルームとコンフォートルーム(通学時間10分以内)の2種類があります。
部屋には寝具等の家具は付いていますが、タオル類はご持参ください。

スタンダード シングル ツイン
160EUR/週 120EUR/週
コンフォート シングル ツイン
190EUR/週 150EUR/週


手配料金80ユーロが加算されます。
6月17日~9月15日は週30ユーロ追加

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮
受講生が気に入った点

資料

学校案内パンフレット

学校案内パンフレット EN

学校案内パンフレット DE

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動画