Arrow
Arrow
ArrowArrow
Slider

Goethe Institut Bonn ボン

学生による総合評価

学校紹介

学校は2011年の1月1日から市内の中心部(大学のすぐ近く)の場所に引越しました。歴史的な建物に入っているゲーテが多い中、ボン校はモダンなガラス張りの建物の地上階と1階に入っています(他の階には大学の機関が入っています。)。

学校はボンの中央駅からは地下鉄で1駅目のUniversitaet Marktで下りて公園を横切って歩るけば徒歩3分。次のJuridicum駅で降りると、学校まで徒歩2分少々。どちらで下りても大差はありません。

学校の住所 Lennéstrasse 6, D-53113 Bonn

最寄り駅 地下鉄U16,U63,U66,U67,U68のJuridicum駅

市内路線図

町の紹介

首都が1990年10月3日にボンからベルリンに移ってから久しく、日本ではボンが首都であったことを知る人が少なくなってきた。日本でボンと言っても「何処にあるの?」という人が多い中、音楽家だけは例外で、「ベートーヴェンの生まれた町。」とちゃんとボンを知っている。しかしドイツ人は、人口30万人程度の小都市なのに、子供でも知っている。何故だろう。それは歴史の時間にボンが首都であったことを学ぶためであり、ドイツを代表する企業の本社がこの町にあり、かつ、ボンはドイツで最古の都市のひとつである為だ。
ボンの歴史は紀元前にここに定住していたケルト族に始まり、この地を”Bona”と読んだのが町の名前の始まりだ。この言葉はケルト語で「村落」などを指し、フランスには”Bonnes””Bonne”という名前(の一部)の地名が多い。例えばあるドイツの都市も„Ratisbona“と呼ばれ、これは „befestigtes Dorf“ (要害化された村)で、レーゲンスブルクの町を指す。
2000年の歴史を誇るこの町の発展は、ローマ帝国がライン川の東岸に砦を築いたことから始まる。ここを駐屯地にしてローマ帝国は植民地をエルベ河畔まで拡大していった。その駐屯地の周辺に市民が住み着き、町へと発展していった。ローマ帝国の滅亡後はフランク王国に、その滅亡後はケルンの選帝侯の支配下になり、選帝侯がここにその城を構えた頃からさらに町が発展する。18世紀になると強大なフランス帝国の支配下に入り、町の支配権はその後、ナポレオンの手に移る。ナポレオンが落ち目になるとプロイセンがこの地を支配下に置き、今では名門となっているボン大学をここに築いた。
第二次大戦後、「首都をフランクフルトとボンのどちらに置くか。」という論争になった際、アデナウアーが「フランクフルトまで通勤するのはしんどい。」とボン首都論を主張。その理由として、短い通勤時間ではなく、早くも復興されていた町と、戦災を逃れて残っていた兵舎などの多くの建物を理由に上げ、ここが首都に決まってしまった。その結果、国の機関が数多くこの地に設立され、ドイチェポスト(郵便局)もここに本社を置いたので、不動産価格は高騰、首都がベルリンに移ってしまってからもドイツを代表する幾つかの大企業はこの地に本社、工場を構えており、税金で町の財政は潤っている。
肝心の日本関係のインフレだが、おりからの日本食ブームで日本食レストラン、とりわけなんちゃって日本食レストランは多い。ボンにはかっての高級官僚が定年を過ごしており、密かに脱税者の首都とも呼ばれており、お金持ちが多いので治安はいい。ただしアパートなどは完全な貸し手市場なので、借り難く家賃も高い。アルバイトを念頭においている場合は、ベルリン、ミュンヘン、デユッセルドルフなどの町が向いているだろう。ボンは、「治安のいい小さな町で、ゆっくり過ごしたい。」という方に向いています。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

コース教材について

生徒の平均人数

14~16名 夏季は18名

学生の平均年齢

30~31歳

最少年齢

18歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、フランス語

学生の国籍

北米
南米
北アフリカ
スイス
フランス
その他

空港からの送迎

語学コース

コース日程

Vario

費用:85ユーロ/週
授業は08:30~13:00、あるいは13:30 ~18:00まで。
合計20レッスン/週
初級と中級の一部は主には午前中に、中級、上級は午後に行われます。
クラス定員:最高16名まで

インテンシブ 4

費用:1115ユーロ (7月、8月は1250ユーロ)
授業は08:30~13:00、あるいは13:30 ~18:00まで。
合計20レッスン/週
初級と中級の一部は主には午前中に、中級、上級は午後に行われます。
クラス定員:最高16名まで、コース期間は4週間

コース日程:

1月8日~2月1日、2月5日~3月2日、3月5日~3月29日、4月3日~4月27日、5月2日~5月30日、6月4日~6月28日、7月2日~7月26日、8月6日~8月30日、9月3日~9月29日、10月1日~10月26日、10月29日~11月24日、11月26日~12月21日

コースカレンダー

年末年始休校日

料金

キャンセルについて

キャンセル申込みの期日により、お申し込み料金から下記のキャンセル料金をいただきます。

キャンセル申込み 期日 キャンセル料金
コース開始前 4週前 160EUR
1週間前 30%
前日 50%
以降/コース開始後(返金はありません) 100%

※返金の際の銀行手数料はお客様の負担になります。

宿泊施設

宿泊施設

ボン校はボン大学の学生寮を借りて、これを生徒に貸し出しています。全室トイレ、シャワー、それに(小さな)キッチン付きと設備が整っています。通学には30分程度かかります。又、部屋の数が30部屋しかないので、ご予約はお早めに。夏季の部屋は3ヶ月前に埋まります。
30部屋では数が足らないので、学校はホームステイ先も紹介してくれます。いずれの場合もシーツやタオルの類は宿泊先で用意してくれます。学生寮ではタオル、シーツは交換してくれますが、ホームステイ先では洗濯、部屋の掃除は各自で行なうことになります。
寮の各部屋にはテレビ、電話等はついていません。共同の娯楽室にテレビが置かれています。
ホームステイ先でお部屋に個人の電話を引かれたり、テレビを購入される場合は、あらかじめステイ先とご相談ください。

インテンシブ4 学生寮 525ユーロ

インテンシブ4 アパート 590ユーロ

インテンシブ4 下宿   525ユーロ

 

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮
受講生が気に入った点

資料

学校案内パンフレット

PDFをダウンロード

学校案内パンフレット EN

学校案内パンフレット DE

動画