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Goethe Institut Frankfurt フランクフルト

学生による総合評価

学校紹介

フランクフルト校は 市の南部ザクセンハウゼン地区、マイン河を渡った場所、ちょうど南フランクフルト駅の正面で、とても通学に便利です。学校は19世紀の建物を改築して趣のある建物に入っています。

この学校の特徴は、ロンドンに次ぐ銀行業界の中心地にふさわしく、あまり時間がないビジネスマン向けの集中コースを提供していることに集約されます。他の学校のように16名(夏季は18名)という大きなクラスではないう、8名に絞った少人数で授業を行っています。費用はコース参加者が少ない分高いのですが、会社でコース費用を負担されるケースが多く、ビジネスマンに人気の学校となっています。

学校の住所 Diesterwegplatz 72, D-60594 Frankfurt

最寄り駅  Frankfurt Süd駅

市内路線図

町の紹介

日本でフランクフルトと言うと、フランクフルトを想起する方が多いですが、ドイツ語ではソーセージをヴルストと言うので、ドイツ語とは無縁。日本語のソーセージは、実はフランス語のソーシッシュが訛って、ソーセージになったもの。しかし何故、日本ではソーセージをフランクフルトと呼ぶようになったのか、その語源は不明だ。ドイツでフランクフルトと言えば、街の事なので、肉屋で、「フランクフルト2本。」なんておかしな注文をしないようにしよう。
今日、フランクフルトの「真ん中」を流れるマイン河は、当時(8世紀)今よりも川幅が広く、これを歩いて渡ることは不可能で、自然の障碍となっていた。ところがこの部分だけは河底に岩があり浅瀬(”Furt”)になっており、歩いて渡ることができたという。3世紀になるとゲルマン4大種族のひとつ、アレマーネンがローマ人を追い出してこの地に入植するが、6世紀にはフランケンがこの地を占領する。フランケンはこの街を浅瀬、”Furt”と呼んだが、他の種族はフランケンの”Furt”、つまりフランクフルトと呼ぶようになった。ドイツ各地にある都市、「エアフルト」、「シュバインフルト」なども同じ理屈で、河畔に街が建設されたので「~フルト」という名前になっている。
マイン河の南にあるザクセンハウゼン地区は、日本人に人気の居住地区。「ザクセン族が住んでいた為、この名前が付いた。」と言われているが、これも日本で人気の「ドイツ伝説」のひとつ。地名の語源は、”Sassenhusen”、つまり市民権を持っていない住民が住んでいた場所を指す言葉で、ザクセン族とは関係ない。
フランクフルトはフランク王国の東部の大都市として栄える。町の支配権がフランク王国から神聖ローマ帝国、そしてハープスブルク家に移っても町は発展を続け、オーストリア帝国の即位式はフランクフルトで行われたほど、重要な都市だった。プロイセンの最初の国会が開かれたのもフランクフルトであり、首都のような機能も果たしていた。プロイセンがそのオーストリアと戦争を始めると、フランクフルトはやむを得なくプロイセン側に付くが、市民は歴史的背景もあってオーストリア帝国に同情を寄せていた。フランクフルトは自由都市として独立した都市国家のような存在であったが、プロイセンがオーストリアに勝利すると、フランクフルトはプロイセンに占領、合併されてしまう。この結果、フランクフルトはブレーメンやハンブルクのように都市で州を形成する事なく、ヘッセン州のひとつの町に格下げされている。
格は下がっても、フランクフルトは未だに大都市で71万人の人口を抱えるドイツ第五の都市。もっともフランクフルト市は近郊の村落を吸収して大きな面積を持つ市なので、一言にフランクフルトと言ってもかなり広大な地域を指す。フランクフルトはロンドンに次ぐ欧州内の金融業の中心地で、欧州中央銀行、ドイツ連邦銀行、ドイツの銀行の本店など、多くの銀行がこの地に本拠地を置いている。特に中心部の銀行の高層ビルは、ニューヨーク市のマンハッタンを想起させるので、ドイツ人は誇りを込めてマインハッタンと呼ぶ。フランクフルトにはその他にもフランクフルト空港、ドイツ株式市場を運営する会社など、大企業が目白押しの為、物価(家賃)は高い。
何故か外国人、特にアラブ人、トルコ人が多く、駅前など必ずしも快適な場所とは言えない。家賃が「あれ?」と思うくらい安いと、こうしたバザール地区の住居だったりするので、要事前調査。大都市の犯罪率調査では、過去10年以上、堂々のトップを飾っているので、必ずしも安全な町ではない。もっともベルギーのブリュッセルはフランクフルトよりもっと犯罪率が高いので、考え方次第かもしれない。日本関係のインフレも最低限揃っているので、こうしたインフラ面と交通の便の良さを重視するか、それとも少し南に移動して町の景観を重視するか、各人にて判断してください。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

コース教材について

生徒の平均人数

14~16名 夏季は18名

学生の平均年齢

33~34歳

最少年齢

18歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語

学生の国籍

北米
南米
東欧
英国
フランス
その他

空港からの送迎

語学コース

コース日程

2018年

インテンシブ 4 プラス

費用:1795ユーロ (7月、8月は1960ユーロ)
朝9時~12時30分+14時~16時 合計28レッスン/週
クラス定員:最高8名まで、コース期間は4週間

コース日程:

1月7日~2月3日、2月11日~3月10日、3月18日~4月14日、4月22日~5月19日、5月27日~6月23日、7月1日~7月28日、8月5日~9月1日、9月9日~10月6日、10月14日~11月10日、11月18日~12月15日

コース日程表

年末年始休校日

料金

キャンセルについて

キャンセル申込みの期日により、お申し込み料金から下記のキャンセル料金をいただきます。

キャンセル申請 期日 キャンセル料金
コース開始前 4週前 160EUR
1週間前 30%
前日 50%
コース開始後 (返金はありません)100%

※返金の際の銀行手数料はお客様の負担になります。

宿泊施設

宿泊施設

フランクフルト校は学校の 宿舎を持っていますが、下宿も手配可能です。 シーツやタオルの類は宿泊先で用意してくれます。 寮ではタオル、シーツは交換してくれますが、ホームステイ先では洗濯、部屋の掃除は各自で行なうことになります。
また、寮の部屋にはテレビ、電話等はついていません。 共同の娯楽室にテレビが置かれています。
ホームステイ先でお部屋に個人の電話を引かれたり、テレビを購入される場合は、あらかじめステイ先とご相談ください。

インテンシブ4プラス アパート 870ユーロ

詳細はこちらをご参照ください。

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮
受講生が気に入った点

資料

学校案内パンフレット

学校案内パンフレット EN

PDFをダウンロード

学校案内パンフレット DE

動画