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IH Heidelberg /Collegium Palatinum ハイデルベルク

学生による総合評価

学校紹介

この学校は弊社で紹介している学校の中でも最も老舗の学校のひとつで、創業は1958年になります。2009年まではCollegium Palatinum(以下CP)はアメリカ、英国、フランススペインなどに学校を置く、国際的に活動している語学学校のドイツ校でした。2010年にCPはインターナショナル ハウス グループに加入、正式名称はInternational House Heidelberg-Collegium Palatinumになりました。

学校は2012年に引っ越して、ネッカー河の北にある新しい建物に移りました。中央駅からHandschusheim行きの路面電車の5番に乗車、あるいはBismarckplatz駅から5番、あるいは23番に乗車、Blumenthalstrasse駅で下車ください。目の前がBlumenthalstrasse駅(花の谷)通りですので、ここを右折すると先にあるのがBergtrasseです。ここで左に曲がって200mほど進むと学校が右手に見えてきます。

この学校の授業は厳しい審査の必要な、Testdafに限らずZD、ZMP,ZOP等の試験を行なう事が許されている数少ない学校のひとつで、特に西欧諸国からの生徒に人気があります。値段が少し高めに設定されている為か、日本人の数はかなり少ないので、「日本人の少ない学校を!」という方にお勧めです。

学校の住所  Bergstrasse 106, D-69121 Heidelberg

最寄り駅はBlumenthalstrasse駅

市内路線図

町の紹介

ハイデルベルクの街は人口15万人ほどの小さい街ですが、毎年350万人もの観光客が訪れるドイツでも指折りの観光地です。単純に計算をすれば、毎日1万人近い観光客が訪れている計算になります。勿論この中に、相当数の日本人団体観光者が含まれています。このお陰で土日でもお土産屋等が特別に営業を許されていますので、ここで生活している人間には非常に便利です。
ハイデルベルクの歴史は、長い(古い)です。郊外にてネアンダータール人の祖先にあたるHomo heidelbergensisの骨(なんと60万年以上も昔!)が発掘されているほどです。紀元前5世紀にはケルト人がこの地に入植、壁を築きゲルマン民族の侵入を防ぎます。ところがこの地を征服したのはローマ人。3世紀になると今度はゲルマン民族の4大種族のひとつ、アレマーネンがローマ人を追い出しこの地に入植します。この為、スペイン語では今日でもドイツをアレマニア(アレマーネンの国)と呼びます。
6世紀になると、今度はゲルマン民族のフランケンが西からこの地に侵入、アレマーネンを破ってこの地をフランケンの帝国(ライヒ)の一部にしてしまいます。この為、現在でも西の帝国、つまりフランスの事をドイツ語でフランクライヒ(フランケンの帝国)と呼びます。
ハイデルベルクの発展は、神聖ローマ帝国時代にPfalz伯爵領がこの地に設けられて始まります。交易の要所にあった為、交易、つまり通行税で伯爵領は豊かになり、その後、選帝侯領と次第に地位を高めていきます。14世紀にループレヒト1世選帝侯が、神聖ローマ帝国内でプラハ、ウーイーンに次いで3つめの大学をこの地の建設します。この為、ハイデルベルク大学の正式名称は、カール ループレヒト大学と呼ばれています。
観光名所となっているハイデルベルクの城は、13世紀に城砦(Burg)として建設が始まります。この城砦を城に改築、増築したのが14世紀に選帝侯になったループレヒト3世。30年戦争時にはハイデルベルクは戦地となり、カトリック連合軍に占領されて荒廃します。その後、Pfalz選帝侯継続戦争でフランス軍が侵入、最初は強固な防壁に歯が立たず引き上げますが、二度目の侵攻ではついにハイデルベルクの城を陥落させます。和平条約が締結されると、次回の侵略が楽になるように、フランス軍は城壁、塔を爆破、今の状態にしてから引き上げていきました。居住が不可能となった為、選帝侯の居住地はマンヘイムに移動され、以後、ハイデルベルクは「古都」として、今日に至っています。
ハイデルベルクは、ドイツの玄関口、フランクフルト空港から(一度乗り換えして)電車で1時間以内の距離にありますから、長い空の旅の後でも、又、初めてのドイツでもなんとか辛抱できる(一人でも移動できる)距離です。天気はいいし、ワインはうまい、安い。おまけに買物する場所、観光場所には困らない。物価は高くもなければ、安くもなし。留学生、学生には理想的な環境です。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

コース教材について

初級はPasswort。中級はEM費用は23~36ユーロは現地で別途お支払いください。

生徒の平均人数

10名 夏季は12名

学生の平均年齢

30~31歳

最少年齢

17歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語

学生の国籍

北米
北欧
スペイン
英国
フランス
南米

空港からの送迎

語学コース

コース日程

2018年 

初級1(学習時間100時間未満)の方は以下のコース開始日から参加可能です。

1月08日, 3月05日, 5月28日, 7月02日, 7月30日, 8月27日, 10月22日

年末年始休校日

料金

スタンダードコース 20

初級1レベルを除き、毎週月曜日からコースに参加できます
週20レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
朝8時30分~12時まで
クラス定員:最高12名まで
(夏季は最高15名まで)

2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 8週間 10週間 12週間 延長
380EUR 570EUR 760EUR 900EUR 1080EUR 1440EUR 1800EUR 1920EUR 160EUR/週
集中コース 25

初級1レベルを除き、毎週月曜日からコースに参加できます

週25レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
朝8時30分~13時
クラス定員:最高12名まで
(夏季は最高15名まで)

2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 8週間 10週間 12週間 延長
440EUR 660EUR 880EUR 1025EUR 1230EUR 1640EUR 2050EUR 2160EUR 180EUR/週
集中コース 30

全くの初心者を除き、毎週月曜日からコースに参加できます

週30レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
朝8時30分~お昼13時+14時~16時
クラス定員:最高12名まで
(夏季は最高15名まで)

2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 8週間 10週間 延長
580EUR 870EUR 1160EUR 1375EUR 1650EUR 2200EUR 2750EUR 275EUR/週


コースの種類に関わらず、初回登録料が45ユーロかかります。

お申し込み後の手続き

お申し込み後、24時間以内にお申し込みを確認するメールをお送りします。

入学を手配して書類をメールに添付してお送りしますので、3週間以内に費用をご送金ください。

12週間以上のコースのお申し込みの場合、書類を郵送させていただきます。

入学手配後のキャンセルでは、以下のキャンセル料金が発生します。

キャンセル申込み 期日 キャンセル料金
コース開始前 1ヶ月前 180EUR
29日~20日前 50%
19日~10日前 80%
以降/コース開始後(返金はありません) 100%

※ 詳細は利用規約をご覧ください。

宿泊施設

宿泊施設

CPは学生寮とホ-ムステイからお選びいただけます。学生寮、ホ-ムステイいずれの場合でも学校までの通学時間は40分以内です。

学生寮 (Wifi可。)
ツイン(キッチン、WCは部屋に付き) 185EUR/週

保証金が250EUR必要です。
注)チェックインは18時~20時と限られています。
注)寝具は付いていますが、タオルは各自持参となります。

アパート (Wifi可。)
シングル(部屋にキッチン、WC付き) 205EUR/週

保証金が250EUR必要です。
注)チェックインは18時~20時と限られています。
注)寝具は付いていますが、タオルは各自持参となります。

ホームステイ (個室)
朝食付 210EUR/週
朝食+夕食付き 280EUR/週

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮
受講生が気に入った点

Anna様

このたびの短期語学留学のことで大変お世話になり、誠にありがとうございました。ぜひ一言御礼を申し上げたいと思い、メールをいたしました。

今回仲介していただきましたCollegium Palatinumは本当に良い学校でした。初回の面接でB1かA2か選べと言われ、会話に自信がなかったのでA2を選んだのですが、たった3週間でも、だいぶ話せるようになり、効果を実感しています。
料金が少し高めですが、その分スタッフ・授業の質も非常に高いように感じました。私のクラスのTheona先生は極めて熱心で、教え方も非常にうまく(後でPh.Dも持っている語学教育の専門家と知りました)、生徒のやる気を引き出すことに長けた素晴らしい先生でした。
日本人がいないとの前評判もそのとおりで、私が滞在した時期はご近所のイタリア語・フランス語圏スイス人の生徒さんが最も多く、彼らは英語もうまくないため、日常的にドイツ語でコミュニケーションをとる必要が生じ、その点でもかなり鍛えられました。
学校側が週に2回も遠足やパーティを企画してくれるので、その機会に無理なく友達を作ることができ、その点も学校にとても感謝しています。
以前3ヶ月だけ通っていた東京のゲーテが個人的にはあまり良くなかったので(日本人しかいないというのが最大の要因ですが)、語学学校はあまり効果がないのではと懐疑的になっていたのですが、認識が変わりました。

このような素晴らしい学校に出会えたのは、何と言っても、西様がご自身で現地に赴き、いわばソムリエのように厳選した語学学校を紹介してくださっているからで、本当に感謝しております。また初めて一人でドイツに行くにあたり、電車の乗り継ぎに至るまで手厚くサポートしてくださり、誠にありがとうございました。また語学留学などの際には利用させていただきたく存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

R.K 様

お久しぶりです。CPでお世話になった〇〇です。ハイデルベルクは大変きれいな街でしたが、酷暑の日本から来た自分にはとても寒かったです。
学校は1週目は1クラス5人、2週目はたった3人と大変少なく、たくさん話すことが出来ました。少人数のクラスは私のクラスだけで、他のクラスは夏休みということでいっぱいのようでした。(初日の面接の際、筆記テストの結果、私のクラスは“Mittelstufe1”だと言われたのですが、会話がついて行けるか不安だと先生に話したところ、では人数が少ないクラスの方がたくさん話せていいでしょうとのことで、人数の少ないGrundstufe2Bにしてもらいました。
教科書はPasswort Deutsch4を1冊購入することになり、20ユーロかかりました。(たった2週間の滞在でしたので少しもったいない気も…)また、会話力を付けたいと先生に相談したところ、教科書のリスニングCDの余りを貸して頂くことが出来、ステイ先のCDプレイヤーで聞くことが出来ました。クラスや学習については積極的に先生に相談した方がよいと思います。大変親切な先生でした。
ホストファミリーも毎晩温かい食事を作ってくださり大変親切でした。会話力不足で意思の疎通が大変でしたが楽しかったです。
ハイデルベルクでは市内の路面電車、バスに有効な1週間定期Wochenkarteが学生証を見せれば15ユーロで購入出来ますが、ただし月曜日にしか購入出来ません。私は月曜日の18時過ぎにビスマルク広場のインフォメーションへ行ったところ、さすがはドイツ、すでに閉まっていました。仕方なく翌日行ったところ「発売は月曜日だけだ」(おそらくそう言っていました)とのことで、購入出来ませんでした。定期が必要ならば月曜日の昼間のうちに購入することをお勧めします。
(中略)

Sachie 様

今回行った学校には、良い学校で、とても楽しくドイツ語を勉強できました。 日本人がまったくいなくて、一緒の日に来た大学生と次の週に来た大学生の日本人がいただけです。 授業は一週間交代で2人の先生に教わりましたが二人とも分りやすくとても楽しい授業でした。
私は学生寮を利用しましたが、もし寮に入るなら、サンダルを持ってきたほうがいいです。 シャワーを浴びたあとサンダルの方がいいのと、寮の中ではみんなサンダルのような物を履いていました。
あと、ハイデルベルクは外食費が高くつきます。 自分で料理するか、これができない場合は食事付のホームステイがいいと思います。
滞在中は、カーニバルがあったりして、寒かったけど楽しかったです。
今回日程的に厳しいものがありましたが、大変お世話になり有難うございました。

AY 様

2月28日に無事、短期留学を終え、帰国することができました。
3週間という短い期間でしたが、とても充実した日々を過ごすことが出来ました。
CPの授業も、全てドイツ語の授業なのにとてもわかりやすく、楽しく受けることが出来、また観光もバッチリすることが出来ました。
大変お世話になりました。 おかげで、とても貴重な体験をすることが出来たと思います。本当にありがとうございました!
この度は大変お世話になりました。また来年の辺りに留学を考えていますので、その際はよろしくお願いします。

資料

学校案内パンフレット

学校案内パンフレット EN

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学校案内パンフレット DE

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動画