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Tandem Frankfurt フランクフルト

学生による総合評価

学校紹介

ドイツの空の玄関口、かつ欧州金融の中心地フランクフルトにTamdem校が1981年に開校しました。フランクフルト校は、ドイツ国内のTandem系列の学校の中で最も大きな学校で常時300人もの生徒が学校に通っています。フランクフルト校は現地では創立当時の名前、Zentrumの名前でよく知られており、学校の入り口にもTandemではなく、Zentrumの看板が出ています。

フランクフルトの利点は、なんといって他もその地の利にあります。 他の都市にある学校に比べ、学校(ステイ先)まで国内乗り継ぎ便を使って移動する必要がないので、遠い日本からはるばるドイツまでやってくる場合は、何かと便利です。

学校はクラスの構成人数を多くして、費用を抑えています。生徒の数が多いので、手配や返事は時間がかかります。又、欧州での不況の影響で、ドイツで就職しようとドイツにやってくる外国人が多く、語学学校はどこも大忙し。この学校も例外ではなく、2ヶ月前までコースと宿泊先は埋まっていますので、お申し込みはお早めに。

学校の住所 Roedelheimer Bahnweg 31, D-60489 Frankfurt am Main

最寄り駅  最寄り駅S-Bahn 3,4,5番 Roedelheim駅

市内路線図

町の紹介

日本でフランクフルトと言うと、を想起する方が多いですが、ドイツ語ではソーセージをヴルストと言うので、ドイツ語とは無縁です。日本語のソーセージは、実はフランス語のソーシッシュが訛って、ソーセージになったもの。それでは何故、日本ではソーセージをフランクフルトと呼ぶようになったのか。
今日、フランクフルトの「真ん中」を流れるマイン河は、当時(8世紀)今よりも川幅が広く、これを歩いて渡ることは不可能で、自然の障碍となっていた。ところがこの部分だけは河底に岩があり浅瀬(”Furt”)になっており、歩いて渡ることができたという。3世紀になるとゲルマン4大種族のひとつ、アレマーネンがローマ人を追い出してこの地に入植するが、6世紀にはフランケンがこの地を占領する。フランケンはこの街を浅瀬、”Furt”と呼んだが、他の種族はフランケンの”Furt”、つまりフランクフルトと呼ぶようになった。ドイツ各地にある都市、「エアフルト」、「シュバインフルト」なども同じ理屈で、河畔に街が建設されたので「~フルト」という名前になっている。
マイン河の南にあるザクセンハウゼン地区は、日本人に人気の居住地区。「ザクセン族が住んでいた為、この名前が付いた。」と言われているが、これも日本で人気の「ドイツ伝説」のひとつ。地名の語源は、”Sassenhusen”、つまり市民権を持っていない住民が住んでいた場所を指す言葉で、ザクセン族とは関係ない。
フランクフルトはフランク王国の東部の大都市として栄える。町の支配権がフランク王国から神聖ローマ帝国、そしてハープスブルク家に移っても町は発展を続け、オーストリア帝国の即位式はフランクフルトで行われたほど、重要な都市だった。プロイセンの最初の国会が開かれたのもフランクフルトであり、首都のような機能も果たしていた。プロイセンがそのオーストリアと戦争を始めると、フランクフルトはやむを得なくプロイセン側に付くが、市民は歴史的背景もあってオーストリア帝国に同情を寄せていた。フランクフルトは自由都市として独立した都市国家のような存在であったが、プロイセンがオーストリアに勝利すると、フランクフルトはプロイセンに占領、合併されてしまう。この結果、フランクフルトはブレーメンやハンブルクのように都市で州を形成する事なく、ヘッセン州のひとつの町に格下げされている。
格は下がっても、フランクフルトは未だに大都市で71万人の人口を抱えるドイツ第五の都市。もっともフランクフルト市は近郊の村落を吸収して大きな面積を持つ市なので、一言にフランクフルトと言ってもかなり広大な地域を指す。フランクフルトはロンドンに次ぐ欧州内の金融業の中心地で、欧州中央銀行、ドイツ連邦銀行、ドイツの銀行の本店など、多くの銀行がこの地に本拠地を置いている。特に中心部の銀行の高層ビルは、ニューヨーク市のマンハッタンを想起させるので、ドイツ人は誇りを込めてマインハッタンと呼ぶ。フランクフルトにはその他にもフランクフルト空港、ドイツ株式市場を運営する会社など、大企業が目白押しの為、物価(家賃)は高い。
何故か外国人、特にアラブ人、トルコ人が多く、駅前など必ずしも快適な場所とは言えない。家賃が「あれ?」と思うくらい安いと、こうしたバザール地区の住居だったりするので、要事前調査。大都市の犯罪率調査では、過去10年以上、堂々のトップを飾っているので、必ずしも安全な町ではない。もっともベルギーのブリュッセルはフランクフルトよりもっと犯罪率が高いので、考え方次第かもしれない。日本関係のインフレも最低限揃っているので、こうしたインフラ面と交通の便の良さを重視するか、それとも少し南に移動して町の景観を重視するか、各人にて判断してください。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

コース教材について

初級はWolkenkratzer A1、中級はErkundungen。教科書代金(22~25EUR程度)はコース料金に含まれていません。

生徒の平均人数

20名

学生の平均年齢

33~34歳

最少年齢

18歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語。フランス語

学生の国籍

中東
北アフリカ
東欧
南米
トルコ
その他

空港からの送迎

語学コース

コース日程

2018年

1月08日~2月02日(4週間), 2月05日~3月02日(4週間), 3月05日~3月29日(4週間), 4月03日~5月04日(5週間), 5月07日~6月08日(5週間), 6月11日~7月06日(5週間), 7月9日~8月03日(4週間), 8月06日~8月31日(4週間), 9月03日~9月28日(4週間), 10月1日~10月26日(4週間), 10月29日~11月23日(4週間), 11月26日~12月21日(4週間)

上述のコース日程に合わせて、お申し込みください。これに合わない場合、30%の割増料金がかかります。

年末年始休校日

料金

コンパクトコース プラス

月曜日~金曜日
9時~12時30分あるいは
13時30分~17時。(週20授業時間)
クラス定員:最高20名まで
初心者~上級者まで

4週間 330EUR
8週間 630EUR
12週間 890EUR


※7~8月は、サマーコース料金50EURが追加されます。

コンビ40 コース

午前4コマ、午後4コマの密度の高いコースです。ドイツ語能力を急いで身に付ける必要のある場合は、こちらのコースをご選択ください。ただし、初級者(A1レベル)の方には向いていません。

月曜~金曜日:9時~12時30分
月、火、木、金曜日:13時30分~17時
クラス定員:最高20名まで

4週間 660EUR
8週間 1260EUR
12週間 1780EUR


※7~8月は、サマーコース料金50EURが追加されます。

お申し込み後の手続き

お申し込み後、24時間以内にお申し込みを確認するメールをお送りします。

入学を手配して書類をメールに添付してお送りしますので、3週間以内に費用をご送金ください。

12週間以上のコースのお申し込みの場合、書類を郵送させていただきます。

入学手配後のキャンセルでは、以下のキャンセル料金が発生します。

キャンセル申込み 期日 キャンセル料金
コース開始前 1ヶ月前 180EUR
29日~20日前 50%
19日~10日前 80%
以降/コース開始後(返金はありません) 100%

※ 詳細は利用規約をご覧ください。

宿泊施設

宿泊施設

学校はホームステイ先を手配してくれます。

チェックイン
宿泊施設へのチェックインは、日曜日の17時からです。この時間前にご到着される場合、部屋が準備できるまでお待ちいただくケースもございます。

ホームステイ
食事なし 4週間 420EUR
5週間 525EUR
朝食付+夕食付 4週間 610EUR
5週間 760EUR

*その他、保証金が100ユーロ必要です。

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮
受講生が気に入った点

資料

学校案内パンフレット

学校案内パンフレット EN

学校案内パンフレット DE

動画