ミュンヘン大学

Universität München

町の紹介

日本人に人気の町、ミュンヘン。この町の発展は意外に遅く、始めて文献に登場したのは12世紀になってから。修道士(Moenchen)がIsar河に橋をかけた事が記述されており、この地域をメンヒェン、これがなまって後にミュンヘンと呼ぶうようになったという。バイエルンの領主と言えば、”Wittelsbach”(ヴィッテルスバッハ家)で、ドイツで最も古い貴族のひとつ。14世紀にはヴィッテルスバッハ家の公爵、ルートビヒ4世が神聖ローマ帝国の皇帝に就き、ミュンヘンにその城を構えた頃からミュンヘンの発展が始まる。ミュンヘンの暗い歴史として、15世紀にはユダヤ人がミュンヘンに住むことを禁止されて、ミュンヘンから追放されている。20世紀になって反ユダヤ主義がこの地で再び栄えたのも、この地に根強い反ユダヤ思考があったからかもしれない。

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アクセスデータ

ミュンヘン空港は隣町にあるので、市内への移動には電車かバスを利用します。どちらの場合も所要時間は40分程度。費用はバスが11ユーロ、電車が13ユーロ。タクシーで移動されると、行き先によりけりですが、70~80ユーロかかります。

市内路線図

サマーコース詳細

レベル

初級(A1,A2) 、中級(B1,B2)、上級(C1)

期間

2018年 8月2日~8月29日

チェックイン、アウト

チェックイン:8月2日(9時~15時まで)    チェックアウト:8月29日(10時まで)

授業時間

授業は9時~13時まで、(計85単位)。

クラス定員

15名

申し込み期限

定員になり次第締め切りとなります。(例年2月に定員に達します。

遠足

ザルツブルク、ノイシュバインシュタイン城、アルプス

費用

16万6600円(この他に現地で保証金50ユーロ必要です。)

費用に含まれるもの

授業料(教材費含む)と宿泊費

課外プログラム(入場料、交通費を除く)

弊社の手配手数料

宿泊施設

学生寮には、各階にキッチン、シャワ-、トイレがついています。

部屋には、机、椅子、ベット、蒲団、戸棚などがついています。

寝具及びシーツは貸与されますが、タオル、調理器具等は装備されておらず、持参になります。

昼食は学生食堂(有料)で取れますが、朝食・夕食は各自で調達・調理が必要です。

インターネット、Wifi

学生寮内ではケーブルを使用したインターネットが利用可。大学構内ではWifiが使用できます。

参加条件

18歳以上。

その他

コース参加には、ドイツで有効な健康保険に加入されている事が条件です。
一ヶ月の海外旅行保険はたったの37ユーロで加入できますので、加入されてから渡独してください。

お支払い

お申し込み後、24時間以内に請求書を発行しますので、1週間以内にお支払いください。

お支払い方法には費用が一番安い郵便局からの送金をお勧めします。
心配な方はPaypalでの支払いもできますが、日本のからのお支払いには5,6%の手数料が加算されます。

キャンセル

6月15日まで  9万7000円がキャンセル料となります。

以降       返金はありません。