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まやかしの 環境保護政策 – 二酸化炭素税

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まやかしの 環境保護政策 - 二酸化炭素税  飛行機と飛行機禁止の標識

ドイツ(欧州)では、ニュースのトップメニューから消えることがない3つのテーマがある。どんなテーマか想像がつくだろうか。それは、

  • 環境保護政策
  • 難民問題
  • イギリスの脱EU

の3っだ。どのテーマをとっても、日本人には関心のないテーマ。環境問題の記事など書いても読まれないので、書きたくなかった。が、16歳の少女が涙を流しながら、まさのその大人のなまぐさを糾弾した。彼女の演説に触発されて、ドイツの環境政策について紹介してみることに。

地球の温暖化

日本に住んでいると、毎年、夏になると異常気象が記録を更新、嫌でも地球の温暖化を感じさせられる。しかし日本では「日本で一番暑い町」というタイトルを巡って争うことはあっても、地球温暖化の原因になっている二酸化炭素の排出削減には、一向に感心が向かない。

今後、ますます気温が上がり、熱中症で死亡する人が増え続けることが、理解できていないのだろうか。今の程度の台風や集中豪雨で終わると思ったら、大間違いだ。今後さらに海の温度が上昇して台風、集中豪雨が頻度を増し、財産、生命がますます失われていく。

しかるに日本のメデイアは、「増税前のお買い得!」と、全く違う方向に国民の関心を導いている。やっと環境問題がテーマになったと思ったら、新米の環境大臣の「環境問題をセクシーに。」という意味の分からない言葉に日本のメデイアはおおはしゃぎ。

我々の生存がかかっている問題を、「セクシー」とやる、政治家の感覚の欠如を感じる人はいないのだろうか。「水俣病はセクシー」と言ってるようなもので、全く問題をはき違えている。

日本の 環境保護政策 🙈🙉🙊

地球温暖化の問題を見ない、聞かない、言わない、あるいは理解しようとしない風潮がある一方で、「中国やインドが好き放題に二酸化炭素を排出しているのに、どうして日本がこれを制限する必要がある。」と意図的に、問題を小学生のレベルで語る評論家がいる。

不思議なのは、「中国やインドの国策を、日本が倣うべく国家政策」と主張する人に限って、普段は中国を非難している。そして都合が悪くなると、「日本も中国のように、、。」とやる。このような人物が日本では評論家として尊敬されている事実が、日本の環境問題への関心、理解度の低さを象徴している。

先日、愛知県の中部空港でLCC用の新ターミナルが解説された。

参照 : centrair.jp

すると、「これから航空チケットはが安くなるので、どんどん旅行をしたいですね。」とやる日本のメデイア。ドイツでは大型クルーズ船、火力発電、自動車、そして格安航空券は、環境破壊のやり玉に挙がっている。

飛行機は大量の二酸化炭素を放出する。しかし格安航空チケットで飛べば 、二酸化炭素をわずかしか出さない電車でいくよりも安い!「このような状況は、環境上好ましくない。」として、ドイツでは国内線の廃止から格安チケットに課されるチケット税の導入が提唱されている。しかるに日本では、「これからどんどん旅行を、、。」という報道になる。

2050年 二酸化炭素排出実質ゼロ

日本の新米環境大臣が出席した国連での環境会議。議題は2050年までに、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることだ。ドイツではこの国連の会議に向けて、閣僚が史上最長の18時間も夜通しぶっつづけで議論、ドイツの環境保護政策を閣議決定した。

参照 : morgenpost.de

その結果をもって国連会議に臨み、「ドイツは2050年の二酸化炭素排出、実質ゼロに向けて努力している。」と宣伝することができた。一方で世界第三の経済力を誇る日本では、国内で環境問題の議論をせず、何も政策を持たず会議に出席した。

環境大臣に就任したばかりの大臣は、日本の環境保護への対策を発表することなく、「環境問題をセクシーに」と発言。あまつさえ、日本は2050年までの二酸化炭素排出ゼロに向けての努力も行わないと発言した。世界第三位の経済力があれば、世界に貢献できるのに、「中国を見ろ、インドを見ろ!」とやる事で責任を回避した。

この日本の責任感のなさを、日本のメデイアは非難するだろうと期待していると、「日本は環境保護でリーダーシップを発揮できるか?」とやった。ナイーブさもここまで来ると、東洋の神秘としか言いようがない。

何故、日本は環境保護に消極的?

何故、日本(人)は環境保護に消極的なのだろう。日本人は努力の末、アジアで最初の先進国になった。故にようやく手に入れた快適さを失くす事を、頑なに拒む。「お金を稼いだら、大きな車を買い、大きな家を建て、ブランド品を身にまとい、周囲にその財力を誇示してくてたまらない。」という金持ちコンプレックスが、その根底にある。

物質的には豊かになったが、精神的には「欲しがりません、勝つまでは」という第二次大戦中の我慢の精神が、未だに癒されていない。その正反対が欧州だ。

ドイツではある家族が、「こんな快適な生活を続けていては、子供の世代がそのツケを払うことになる。」と、家族が所有していた車を手放した。以来、母は雨の日も、雪の日も、自転車で子供を学校に送り、父も自転車での出勤に変えた。自動車を2台買えるだけの収入があるのに。

この違いがわかるだろうか。日本では地球温暖化のもたらす災害から目を逸らし、🙈🙊🙉で後先考えず、消費に走っている。警鐘を鳴らすべき専門家は、「中国を、インドを見ろ!日本もどんどん火力発電で二酸化炭素を出すべきだ!」と主張、国民から拍手を受けている。

ところが欧州に来ると、「このままでは子供の将来がない。」と、快適さを自主的に犠牲にする個人がいる。

二酸化炭素税

スウエーデンの16歳の少女が、”Friday for Future!”(未来のための金曜日)と称して学校の授業を休み、環境保護のデモを始めた。最初は学校から注意され、両親にも連絡がいったが、この少女はそれでもデモを辞めなかった。

次第に学校内、そして街で彼女のアイデアに共感して、学校を休んでデモをする少年、少女が増えてきた。するとこれはSNSで一気に世界中(欧米)に拡散、ドイツでも生徒が学校を休んで環境保護のためにデモをするまでに発展した。

ドイツ政府は最初、この動きを全く真面目にとらなかった。「学校をさぼった者には、相応の罰則を覚悟すべし。」と脅すことで、この運動を下火にできることができると考えた。この思わぬ政治の波に見事に乗ったのが、緑の党だ。政府の及び腰の環境対策を事あるごとに非難すると、世論調査ではなんと支持率で第一党に躍り出た。

参照 : rp-online

今年、選挙があれば緑の党の首相が誕生する!このイケイケドンドンの波に乗り党の首脳陣は攻勢にでて、二酸化炭素税の導入を要求した。

参照 : zeit.de

二酸化炭素税とは?

緑の党の要求では、これまでのような消費エネルギーの量だけで税率を決めるのではなく、これに二酸化炭素の排出量に比例して、二酸化炭素税を上乗せすべきだという。

わかりやすい例を出そう。上述のドイツ人家族のように車を売って、二酸化炭素の出ない(少ない)交通機関を使用する者は、電車のチケット料金の割引などで優遇される。その一方で自家用車で通勤すると、ガソリン税に二酸化炭素税を上乗せして、ガソリン代金を高くする。

公共交通機関の料金が下がる一方で、ガソリンの料金が上昇すれば、車で出勤している人の中には、公共交通機関での出勤に変える人も出てくるだろう。これにより排出される二酸化炭素が削減されるばかりか、市内の空気汚染、騒音問題も改善される。

二酸化炭素税がかかるのは、ガソリンだけでない。日本で人気の大型観光船は、移動式石炭発電所。大量の二酸化炭素を放出して、さらには空気汚染の悪玉、酸化窒素も放出する。だからクルーズ船のチケットには、たんまりと二酸化炭素税が上乗せされる。

これが嫌なら二酸化炭素を大幅に削減できる、ガスタービン式のエンジンに変えればいい。同じことが航空チケットにも言える。

環境破壊ガスを大量に出すフライトには、大幅に二酸化炭素税を上乗せする。同時に電車のチケットを大幅に安くする。これにより国内フライトは、電車よりも格段に高くなり、自然に利用する人が少なくなる。長距離フライトでは、現在使用されている化石エネルギーの代わりに、バイオ エタノールを使用する。

とうもろこしなどから得たバイオ エタノールで飛べば、燃焼の際に放出される二酸化炭素は、とうもろこしが成長するさいに吸収した二酸化炭素と同じ量で、二酸化炭素の実質排出量はゼロになる。現在はバイオ エタノールの製造費が高く、安い軽油には勝てない。しかし二酸化炭素税が上乗せされれば、話は違ってくる。

二酸化炭素税 絶対反対!

という記事を書くと、ドイツの政治家が皆、環境保護を重要な政治課題とみているような印象を与えるかもしれない。勿論、そうではない。日本のように環境保政策を推進する事に反対している政治家もいる。その代表格が与党 CDU の党首、カレンバオアー女史だ。

女史は緑の党に追い越されたので気分を害したのか、「二酸化炭素税よりも賢い代案がある。」と、二酸化炭素税の導入に絶対反対した。

参照 : deutschlandfunk.de

日本だったら拍手喝采を受けただろうが、ドイツでは総スカンをくらった。それもよりによって CDU の議員、それも影響力の強い州知事が、党首の声明に「ついていけない。」と公に反論した。これはどうしたころだろう?

孤立したカレンバオアー女史

CDU は日本の自民党と同じく、産業界を政治基盤とする政党だ。産業にとって二酸化炭素税なんていう代物は、利益率を押し下げる超悪玉で、百害あって一利なし。CDU の党首なら、この産業界の声を代弁しなければならない。日本の自民党、そして環境大臣がしているように。

ところがドイツ各地で選挙戦を戦っている政治家、州知事にとって、環境保護は次回の選挙の行方を決めるテーマだ。「二酸化炭素税導入絶対反対!」などとやった日には、選挙戦で大敗、城/州をとられることになる。だから現場で戦っている政治家は、産業が何を言おうが、二酸化炭素税は必要悪と考えている。

党内における州知事の発言力は高く、党首のカレンバオアー女史は党内で孤立してしまった。党内には彼女の失脚を狙って、順番を待っている政治家がいる。「これはマズイぞ!」と悟った女史、「そんな意味ではなかった。」と言い訳を始めた。

参照 : welt.de

ドイツの 環境保護政策 – 環境内閣 / Klimakabinett

また大へまをこいたカレンバオアー党首、今度はヘマをしないように、環境内閣 / Klimakabinett を設置した。その役目は、来たる国連の環境会議で「ドイツはやってます。」とみせびらかずことができる環境政策をまとめる事。しかし産業のご機嫌を完全に損ねない程度の内容にする宿命を負わされた。

ドイツの都市部では、環境保護を求めるデモがますます増え、次第に政治家への圧力もたかまってきた。ここで下手な政策を発表すると、緑の党は言うまでもなく、環境保護団体から集中砲火を受けて2年後の選挙では敗退する。しかし産業へのご機嫌も取らねばならない。こうして会議は大いにもめた。

22時に始まった環境内閣会議は、朝の6時になっても終わらなかった!ドイツ史上最長の18時間の会議の末、ドイツ環境保護政策は発表された。

まやかしの 環境保護政策

これほど長く議論されて、意味のない決定がされた会議は珍しい。環境内閣は2020年から二酸化炭素税を導入、その価格を10ユーロ/トンとした。2025年までには、この値段は35ユーロにまで上昇する。ちなみに緑の党は100ユーロ/トンの二酸化炭素税を要求している。

この税率、10ユーロ/トンが導入されると、ガソリン料金への上乗せは3~4セント/リットルと見積もられている。例えこれが35ユーロになっても、上乗せ額が12セント程度。これでは自家用車を諦めて、公共交通機関に変える人がいないのは明白だ。さらには車で通勤する人への補助金を増額することにより、二酸化炭素税は有名無実化する。

皆まで言えば、二酸化炭素を多く排出する古い暖房機を、新しものに買い替えると、補助金がでる。これは二酸化炭素税をこきおろしたカレンバオアー党首が苦境に陥って、名誉挽回を目指して提案した案だ。しかしその提案は全く逆の効果をもたらした。

「ひょっとしたら、暖房機が安くなるかもしれない。」と入れ替えを考えていた大家などが、一斉に購入をストップした。これにより暖房機製造メーカーの売り上げは、一気に落ち込んだ。

暖房機と言っても、日本でいうストーブではない。ドイツではセントラルヒーテングなので、アパートや家屋全体のシステムの入れ替えになる。これは暖房が必要のない夏に行うので、夏が商戦次期。その一番大事な時期に、「暖房機補助金を!」とやったので、暖房業界は売り上げの大幅減退と直面、悲鳴を上げる事となった。

これがドイツのまやかしの環境政策で、この内容で2050年までには二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするという。環境保護単体は言うに及ばず、環境問題のエキスパートもこの政策決定に対して、「効果がない。」と非難の声があがった。

参照 : wdr

環境内閣の限界

夜通しの会議で疲れ果てた環境内閣が報道陣の前で閣議決定された環境対策を発表すると、批判の声は長く待つまでもなかった。産業への配慮が大きすぎて、効果的な措置が取られていないことは明らかだった。もっともこの決定をした政治家も、その点はわかっていたらしい。

バイエルン州の CSU 党首のゼーダー氏は、「3つの意見、思想が異なる党が集まって、ひとつの意見にまとまっただけでも大事業だ。」と自己宣伝したが、まさにその通りだった。環境内閣はその政策ではなく、そもそも一見の一致に達したことで評価されるべきだという主張は、この内閣の限界を示していた。

非難轟轟

このまやかしの環境政策をもって、メルケル首相とカレンバオアー党首は国連会議に飛んだ。ところが首相の専用機だけで済まさず、ドイツ空軍にカレンバオアー党首専用の飛行機まで調達、二機の別々の飛行機でニューヨークに飛んだ。

参照 : spiegel

メルケル首相とカレンバオアー党首は仲違いをしており、「一緒に飛びたくない。」と首相が希望したために、カレンバオアー党首は独自のフライトを調達する羽目に強いられた。

ただでも航空機の出す二酸化炭素が環境破壊のやり玉になっている時、同じ場所に別々の飛行機で飛ぶ政治家の思慮のなさ、そして本当の顔が露呈した。選挙のために環境保護とは言っても、所詮はリップサービスでしかないのだ。

グレータ トゥーンベルク 国連会議に出席

これが環境運動の発起人、グレータ トウーンベルクには我慢ができない。環境よりも快適さを優先する大人、産業への配慮で効果的な環境政策を打ち立てようとしない政治家の怠慢が、彼女を環境保護運動に駆り立てている。今の大人のツケを払わされるのは、彼女の世代なのだ。

国連で行われる環境会議に招かれた彼女は、二酸化炭素を出す飛行機と厭い、なんと帆船ボートでニューヨークにむけて出港した。

参照 : sueddeutsche.de

日本だったら飛行機を使っての海外旅行や留学さえも、「とんでもない、まだ未成年です!一人だけの留学なんて!」と、お話にさえならない。なのに16歳の少女が命の危険を冒してまで、帆船に乗るのだ。余程の覚悟がなければ、できるものではない。

16歳のグレータ トウーンベルク、怒りの演説

日本人が国連に招かれて演説するなら、日本の環境大臣がやったような意味のない演説をする。大事なのは、ヘマをしない事。日本のテレビ受けする画像を届ければ、それだけで支持率が上がる。環境を救うとか、日本が率先して環境保護のお手本になるとか、夢にも考えていない。

ところがグレータ トウーンベルクは、言い訳程度の環境政策しか実施しない国、全く環境汚染に対して対策を取ろうとしない国に対して、間違えようのないメッセージを送る固い意思でニューヨークにやってきていた。そうでもなければ、苦渋に満ちた帆船での渡米など、しなかったろう。

演説の冒頭から、「そもそも私はここにいるべきじゃない。大西洋の向こう側で、学校に行っている筈だった。なのにあなた達、大人が何もしないから、子供の私がやる羽目になり、私の子供時代が失われた。どうしてくれる!」と、涙ながらに訴えた。

この演説は、「環境問題をセクシーに!」と提唱した大臣のお株を奪い、日本でもその演説が報道されるほどのインパクトがあった。あの環境問題に関心のない日本で彼女の演説が報道されるなら、世界中で報道されていることは間違いない。

16歳の少女がここまでできるのだから、我々が環境問題に対して何をできるか個々に問うべきではないのか。「新ターミナルが開設されて、これからフライトがますます安くなる!」とか、「高級船クルーズを楽しもう!」とか、メデイアは環境破壊につながる行為を誉めそやかす風潮を変えていく必要がある。

地球温暖化によって毎年失われて行く人命、財産を見て、🙈🙉🙊をしているべきではない。日本でも是非、環境問題に目を見開いて欲しい。

-ドイツの最新情報, 社会問題 タブー

執筆者:

nishi

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