生活サポートサービス

生活サポートサービス

「所変われば品変わる。」と言う通り、日本で当たり前の事がドイツでは当たり前じゃない事が数多くあります。例えばテレビ、ラジオの視聴料。ドイツでは、「国営放送は見ません。ラジオも聞きません。」と言っても駄目。住民登録をしたら、その日から支払い義務が発生します。法律で定められているので、どんな口実を使っても、支払い義務から解放されません。これは視聴料金を請求する請求書をもらって初めて気づく事が多く、「GEZって何ですか。」から始まって、「払う必要がありますか。」や、「払わないで済ませる方法はありませんか。」など、たくさん質問が出てきます。しかし相談のできるドイツの事情に詳しい人が身近に居ないのが通例です。そこで手紙を無視していると、”Mahnung”警告書が届き、これを再び無視すると、警告料金が加算されて請求額は毎回増えていきます。
ネットで「放っておけば大丈夫。」という意見を聞き、次々に届く請求を無視していると、これが裁判所からの強制取立て要請に代わり、弁護士費用が加わって、請求額が数倍にも達してしまいます。ドイツの法律を知らない素人の意見はタダですが、これほど後でたかくつくアドバイスはありません。
弊社ではドイツでの生活で沸いてくる疑問に対応する、サポートサービスを提供しています。こうしたトラブルに遭う前にこのサポートにお申し込みいただければ、費用が安くあがりますので、これからドイツに留学、滞在される方にサポートサービスの利用をお勧めいたします。

サポートの内容

ドイツでの生活一般

一番人気の相談は賃貸に関するものです。部屋のリノベーション、床の汚れ、保証金の返却、アパートの見学の要請など、どこまでが義務なのか。こうした項目はドイツの民法で明確に規定されていますが、ドイツの民法を知っている人は皆無。そこで大家の言いなりになっているケースも多いのが現状です。意外に多いのが、インターネットで音楽等を違法にダウンロード、著作権団体からの高額な請求書が届いて相談いただくケース。ワーキングホリデービザで就労、その後、保険料などの社会保障費の支払い要求が届いて、「保険には入っているのに何故!?」とご相談いただくケースなどなど。ドイツの法律に照らし合わせて、アドバイスいたします。

保険サポート

ドイツで生活を始めるなら、欠かせない保険が幾つかあります。そのひとつが弁護士保険。就職したら、雇用関係の弁護士保険に加入するのはドイツの常識です。ところが日本人は弁護士保険を不要と考える方がほとんどです。「お給料を払ってもらえない。」と(元)雇用者を自費で訴えた某日本人、裁判では勝ちました。しかし弁護士への報酬が裁判所が命じた賠償金よりも高く、赤字で終わりました。もし弁護士保険に加入していれば、自己負担金だけで済みました。こうした実情には、散財してから気づくことがほとんどです。こちらのサポートにお申し込みいただくと、ドイツ生活を始めるにあたって必要な保健についてご相談いただけます。
又、ドイツ留学中にドイツで入院、手術等が必要になったので保険会社と緊急に連絡したい場合、あるいは保険の適応の不可に関して質問がある場合など、弊社で代わって保険会社に連絡、問い合わせ等のサポートをいたします。このサポートは、弊社のホームページ上から留学保険にお申し込みいただいた場合のみ、サポートサービスの対象となります。保険会社のホームページから直接お申し込みされた場合、あるいは他の保険にお申し込みされた場合、保険サポートは別料金になります。

嘘、それとも本当?

「会社のドイツ人が冬タイヤは義務だと言ってる。」、「店舗に数日前に買った品の返品に行くとできないと言われました。本当ですか。」、「会社をいきなり首になりましたが、これってアリなんですか。」、「ドイツにて相互了解の上の離婚を考えています。それでも弁護士は要るのでしょうか。」、「知り合いから買った車が、すぐに壊れてしました。お金を取り戻せませんか。」、などなど、これまでご相談いただいた懸案は数知れず。こうした案件は、すべて民法で規定されています。ところが法律を知ってる人が身近に居ないので、権利があるのかないのかわかりません。生活サポートにお申し込みいただくと、高い弁護士に相談に行く前に、勝ち目があるのかどうかアドバイスいたします。

サポートに含まれないご相談内容

ご自宅に届く手紙を弊社までお送りいただき、翻訳をご依頼いただくことがございますが、通訳、翻訳作業はサポート料金に含まれておりません。お手紙等の翻訳作業は、作業料が別途発生いたします。
「テレビが映らなくなりました。」とご相談をいただくこともございますが、家電機器等に関するご相談は、保障期間に関する法的なアドバイスを除き、サポートの対象から外れてしまいます。
大学への出願要綱、及び願書作成に関するご相談は、生活サポートに含まれていません。大学留学に際してのご相談でしたら、こちらの大学留学サポートでお受けしております。
このサポートは(料金が安いので)メールを使ってのサポートです。「メールではなく電話で相談したい。」という方は電話サポートにお申し込みください。

緊急連絡先/電話サポート

「留学中、何かあったら電話で相談したい!」「現地での緊急連絡先が欲しい。」とドイツ滞在中の日本語のサポートをご希望の方には、弊社の現地スタッフが面倒を見させていただきますので、必要に応じて別途、電話サポートにお申し込みください。

ビザ申請サポート

ドイツ生活の最大の難関が外人局での滞在ビザの申請です。何がそんなに難しいかと言えば、まずアポイントを取るの至難の業。メールを書いても返事が来ないのが当たり前。そこでアポイントなしで申請にいくと、そこは真っ黒な人込み。3~4時間も待っていると、「今日は申請者が多いので、閉館します。また明日来てください。」と言われ、二度も三度も行くことになります。さらに申請書類の難しいこと。ところが日本で誤った情報を聞かされてしまい、あるいはドイツ語がまだ読めないので、間違った書類を持参されるケースが多々あります。すると外人局のドイツ人は言葉が通じないこともあって怒り出し、「ドイツ語のわかる者を連れてこい。」と言われて追い出されから、弊社に同行、通訳を依頼いただくのが通例です。

アウグスブルク、ミュンヘン市内で滞在ビザを申請される方は、外人局まで同行するサポートを提供しております。こちらのサポートにお申し込みいただくと、ビザ申請用紙を弊社で代行して記入、ビザ申請に必要な書類を事前にチェックするので、これまでビザの取得率は100%です。

手紙サポート

ドイツに来て一番困るのが言葉。その中でも一番やっかいなのがドイツ語の手紙。それも官庁からの。独特の言い回しなのでドイツ人でも理解できない人が多く、外国人がこれを理解するのは至難の技。
ご自宅に届いた手紙をFAX、あるいはスキャンしてお送りいただければ、内容を意訳して、返事をする必要があるかどうかお伝えいたします。返事が必要な場合は、返事の草案も作成いたします。

お問い合わせ・お申し込み

 

メールサポート料金

会員料金

具体的なご相談内容があってサポートサービスをご利用いただく場合、一件につき80ユーロ/件です。
具体的なご相談内容がなく、ドイツに渡航される前に留学期間中のトラブルに備えて、お申し込みいたく場合の費用は6ヶ月までの留学期間で80ユーロ、12ヶ月までのサポートは150EURで、何度でもご相談いただけます。

一般料金

具体的なご相談内容があってサポートサービスをご利用いただく場合、一件につき120ユーロ/件です。
具体的なご相談内容がなく、ドイツに渡航される前に留学期間中のトラブルに備えて、お申し込みいたく場合の費用は6ヶ月までの留学期間で120ユーロ、12ヶ月までのサポートは220EURで、何度でもご相談いただけます。

電話サポート料金

会員料金

留学前に電話サポートをお申し込みいただくと、料金は140ユーロ/月。

一般料金

留学前に電話サポートをお申し込みいただくと、料金は200ユーロ/月。

ビザ申請サポート料金

会員料金

ビザ申請書類、代行記入は30ユーロ(お一人で滞在される方)
アウグスブルクの外人局への同行は100ユーロです。(3時間まで。申請用紙は弊社で記入。)
ミュンヘンの外人局への同行は250ユーロ(3時間まで。申請用紙は弊社で記入。)

一般料金

ビザ申請書類、代行記入は50ユーロ(お一人で滞在される方)
アウグスブルクの外人局への同行は125ユーロです。(3時間まで。申請用紙は弊社で記入。)
ミュンヘンの外人局への同行は275ユーロ(3時間まで。申請用紙は弊社で記入。)

手紙サポート料金

会員料金

80ユーロ/月。毎月5枚まで。

一般料金

120ユーロ/月。毎月5枚まで。
(他のサポートと一緒にお申し込みされると、会員料金が採用されます。)

会員になるには?

過去、弊社にて請求書を発行して、これをお支払いいただいた方は、自動的に会員として登録されます。あるいは語学学校などのお申し込みと一緒に サポートサービスをお申し込みされると、会員料金が採用されます。

ご相談回数

留学前にメールサポート、あるいは電話サポートにお申し込みされた場合、相談回数に制限はありませんので、何度でもご相談いただけます。

支払い方法は?円の料金は?

方法1.
日本の口座にお振り込みいただく場合、ドイツまでの送金手数料を弊社で負担するので、三菱東京銀行のTTSレート+4円で換算させていただいております。
方法2.
お近くの郵便局から「海外の住所宛の送金」を利用して、費用をドイツまでご送金ください。郵便局の送金手数料が2500円程度かかりますが、送金当日の為替レートが採用されます。

サポートサービスの開始

サポート料金が弊社の指定の口座に入金を確認されるか、あるいは送金用紙を弊社宛てにFAXいただいた後に、サポートサービスが有効になります。

キャンセル

キャンセルが可能なケースは、サポートをご利用前に渡航が中止になった場合です。このケースではキャンセルの手数料25ユーロを差し引いて残額を返却いたします。日本の銀行口座に送金する場合、送金手数料はお客様のご負担になりますので、あからじめご了承ください。
弊社でサポートを開始後、あるいはドイツに渡航後、サポートサービスはキャンセルはできませんので、どうかあらかじめご了解ください。