ドクターヴァルター は ドイツ留学・ワーホリ保険 を提供する保険代理店です。

それもただの代理店ではありません。

旅行保険の分野では、ドイツで最大手の保険代理店のひとつです

会社の規模、留学保険の売り上げでは、ケアコンセプトやステップインより一段上の会社です。

当然、保障内容はとても充実しています。

以下にその内容を詳しく紹介しますが、結構な量です。

目次を利用して、知りたい項目に飛んでください。

目次

【売上 No.1】 ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター

【売上 No.1】 ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター

ドクターヴァルター社の歴史は古く、1959年まで遡ります。

Dr.Siegfried Walter 氏が、DAADの留学 & 奨学生に適切な保険を提供するために、会社を設立したことに端を発します。

以来、同社はボンの郊外に本社を置き、半世紀にわたって保険業務に携わってきました。

当店で取り扱いを始めたのは2015年ですが、4年後にはドクターヴァルターは売上 No.1 のドイツ留学・ワーホリ保険になりました。

その理由は、

  • 疾病時の治療費に上限なし
  • 保険料に事故保険から個人賠償責任保険まで込み(値段の安いSは例外)
  • 疾病保険には自己負担金はありません。(現地で具合が悪くなれば、お金の心配をせず医者に行けます。)
  • 妊娠時は出産費用から定期健診まで保険でカバーされて、自己負担金もなし
  • この保険ならアルバイト可。(*1)
  • 定期健診・予防接種まで保障(Educare24 XLのみ)
  • 自己負担金があるのは、個人賠償責任保険を利用される際だけ。
  • 契約変更 & 解約手数料なし!

という他社より優れた保障内容にあります。

さらにこちらの留学・ワーホリ保険には、強制送還になった際の強制送還保障まで含まれています。

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルターお申込み

コロナウイルスに感染した際の保障

ドクターヴァルター社のドイツ留学・ワーホリ保険

は、コロナウイスに感染された際の治療に保険が効きます。

さらには渡航先の空港でPCR テストを受け、陽性だった場合でも保障が効く、唯一のドイツ留学・ワーホリ保険です。*2)

コロナの症状があり、医師により PCR テストを処方された場合は、テスト費用も保険でカバーされます。

ドイツでは240万回/日テストを行ってるので、何処でもすぐに受けれます(*3)。

感染により滞在期間が延びてしまったら?

コロナウイルスに感染したために、保険に加入された日数よりも長く病院などに入院することになった場合、

“Nachleistung” (保険期間終了後の保障)

が90日までついています。

これにより保険期間中に感染された方は、保険期間終了にもかかわらず、90日間保障を受けることができます。

ドイツ留学・ワーホリ保険 に加入できる人

ドクターヴァルター ドイツ留学・ワーホリ保険 に加入できる人

ドクターヴァルター のドイツ留学・ワーホリ保険に加入できる人は、以下の目的で渡航される方です。

逆に加入できないのは、

現地で国民皆保険に加入する義務のある大学留学生、それに現地でお給料の出るお仕事に就く方です。

加入制限① 研究滞在

「ドクターヴァルター のドイツ留学・ワーホリ保険」

と謳っている通り、この保険はそもそも

「留学 & ワーホリ」

される方への保険です。

この為、研究滞在には制限があり、

研究滞在はドイツにて滞在する場合のみ加入できる。

 

となっております。

ドイツ以外の渡航先では、プロトリップワールドをご利用ください。

加入制限② 年齢

加えてご高齢の方には、加入制限がございます。

ご加入の時点で69歳まで加入いただけます。

例外は学生向け保険 Provisit Student(45歳まで) & 研究滞在者向け Provisit Science(59歳まで)です。

保険対象の渡航先

保険対象になっている渡航先は、ドイツだけではありません。

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険なら

EU加盟国は勿論、シェンゲンビザの協定国、さらにはイギリス、アイスランド、ノルウエー、スイス、リヒテンシュタイン、モナコ等

 

も、保険対象の渡航先になっています。

シェンゲンビザの協定国は、以下のサイトをご参照ください。

ドイツ留学・ワーホリ保険 に加入できない人

ドイツで就職する場合は、ドイツ留学・ワーホリ保険に加入されませんように!

質問
どうしてですか?

 

社会保障費を払う仕事に就くと、国民健康保険に加入する義務があるからです。

 

ドイツの健康保険制度については、こちらをご覧ください。

ドイツの健康保険制度 - 国民健康保険 & 個人保険

シェンゲンビザ協定国以外の国に滞在

こちらで紹介するドイツ留学・ワーホリ保険は、シェンゲンビザの協定国で滞在される方が対象です。

それ以外の国、例えばアジア、北南米に滞在される場合は、

“Protrip-World”(プロトリップ ワールド)

という保険があります。

保険の詳細はこちらのページをご覧ください。

プロトリップワールド 滞在ビザが取れる 格安留学保険

保険料のお支払い方法

保険料のお支払い方法は、

  • クレジットカード(Visa, Master, JCB)
  • Paypal
  • 送金

の中からお選びください。

どのお支払い方法を選んでも、手数料はゼロ。

 “Educare24″(エデュケア24)- 学術目的での滞在向け

 "Educare24"(エデュケア24)- 学術目的での滞在向け

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険で最も多くの方が加入されるのが、

“Educare24″(エデュケア24)

という保険です。

保険料には学割が効いているので、

  • 語学学校に通う
  • 大学に通う
  • 研究滞在をする
  • 研修をする

など、

学術目的で、欧州に滞在される方が対象です。

 

言い換えると、

ワーホリビザで就労される方は対象外です。

 

この加入条件を満たせば最長で4年間、保険に加入できます。

ワーホリビザで就労される方は、以下に紹介する以下に紹介するプロビジットジャーマニーの方にご加入ください。

加入条件

エデュケア24には加入条件があります。

こちらの保険は

渡航前に加入ください。

 

ただし!

渡航先に入国後でも、入国後30日以内であれば加入できます。

それ以降はエデュケア24には加入できません。

以後に加入できる保険は、 Provisit になります。

家族同伴での研究滞在

ご家族と一緒に研究滞在される方は、

研究滞在される方が”Educare24″に加入されることを条件に、ご家族もドイツ留学・ワーホリ保険”Educare24″に加入できます。

 

ただし!

ご家族が同じ保険のタイプ(XL, L, M あるいは S)に加入される事が条件です。

保険クラス(タイプ)の違い

ドイツ留学・ワーホリ保険のエデュケア24 /”Educare24″は、

  • “S”
  • “M”
  • ”L”
  • “XL”

の4つのクラスがあります。

各クラスの違いを、簡単に説明しておきます。

“S”と”M”の違いは、前者には個人賠償責任、事故保険が含まれていない点です。

“M”と”L”の違いは、前者には歯科治療費の上限がある点です。

“L”と”XL”の違いは、後者は定期検診が保障に入っている点です。

高価な義歯を入れている方は、義歯の修理も補償されるL、あるいはXLをお選びください。

エデュケア24 保険料

他社と比べていただきたいのが、エデュケア24の保険料。

Educare24 Sを除き、この保険料に事故保険・個人賠償保険、それに強制送還保険が込みです!

当店でドクターヴァルターの取り扱いを始めたのは、他社よりも優れた保障範囲とこの良心的な保険料が原因です。

Educare24 S M L XL
1~18ヶ月/39歳まで 33ユーロ/月 37ユーロ/月 41ユーロ/月 59ユーロ/月
19ヶ月以降/39歳まで 50ユーロ/月 54ユーロ/月 59ユーロ/月 85ユーロ/月
1~18ヶ月/69歳まで 54ユーロ/月 58ユーロ/月 69ユーロ/月 83ユーロ/月
19ヶ月以降/69歳まで 110ユーロ/月 114ユーロ/月 120ユーロ/月 130ユーロ/月

“Provisit”(プロビジット) – 渡航目的を問わず

"Provisit"(プロビジット) - 渡航目的を問わず

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険のもうひとつが

“Provisit”(プロビジット)

です。

こちらもドイツは勿論、欧州内での滞在に向けた保険です。

エデュケア24との違いは、

ワーホリ、ドイツ留学、商用、観光、自営業など、渡航目的を問わず加入いただける点です。

 

ワーホリビザで就労される場合、研修でお給料が出る場合は、

「就労目的での渡航」

になります。

エデュケア24ではなく、プロビジットにご加入ください。

プロビジットの種類

ドイツ留学・ワーホリ保険のプロビジットには、5つの種類があります。

  • Provisit Visum
  • Provisit Germany
  • Provisit Educare24
  • Provisit Student
  • Provisit Science

以下に、それぞれの保険の違いを簡単に解説しておきます。

Provisit Visum /プロビジット ビザ

プロビジット ビザは、半年までの滞在をされる方のための保険で

  • 保険料は日割
  • 年齢制限なし
  • 個人賠償保険・事故保険付き(なし)を選べる

という特徴があります。

ただし!

最長保険日数は180日までです。

保険期間の延長はできませんので、ご注意ください。

詳細はこちら

Provisit Germany / プロビジット ジャーマニー

プロビジット ジャーマニーは、かってのプロビジット(トラベル)です。

名前に

「ジャーマニー」

と謳っていますが、

欧州内で滞在される方のための保険です。

 

お申込みページにこんなバナーがあり、

お申込みバナー

「ドイツに滞在する外国人向け」

と書かれていますが、欧州内に滞在される方向きです。

最長保険期間は2年まで。

大方の日本人が加入されるのは、こちらの保険になります。

Educare24 Lとほぼ同じ保障範囲なのに、プロビジット ジャーマニーの方が保険料がお安くなっています。

 

詳細はこちら

Provisit Educare24 / プロビジット エデュケア24

プロビジット エデユケア24は、学術目的で欧州に滞在される方のための保険です。

最長保険期間は4年まで

ドイツ留学・ワーホリ保険のエデユケア24と、同じ保険料 & 保障内容です。

詳細はこちら

Provisit Student / プロビジット シュトウデント

プロビジット シュトウデントは、ドイツの大学に在籍する学生を対象にした保険です。

加入できるのは45歳までの学生で、一緒に渡航される家族も加入できます。

  • 29歳までで79ユーロ/月
  • 59歳までは129ユーロ/月
  • 60歳以上は620ユーロ/月

自己負担金があり、年間300ユーロまでは保障の対象外です。

医療費が300ユーロを超えてから、保険の対象になります。

保険料は高いですが、

「個人保険の患者だけ診ます。」という診療所でも使えます。

 

詳細はこちら

Provisit Science

プロビジット サイエンスは、ドイツで研究滞在をされる方、及びその家族向けの健康保険です。

プロビジット シュトウデントと補償範囲は同じですが、自己負担金がないのが特徴です。

又、保険期間が最長で5年と長くなっています。

年齢制限があり、加入時点で59歳の方まで

保険料は奨学金を貰っての滞在なら79ユーロ(29歳まで)

30歳~59歳の方は129ユーロ/月。

奨学金なしのケースでは、保険料は一律  150ユーロ/月。

プロビジット サイエンスは健康保険だけです。

個人賠償責任保険、事故保険は追加で加入ください。

歯科医治療は500ユーロまでなら100%保障され(その後50%)、歯石除去も保障範囲。

それどころか定期健診も可。

保険料は高いですが、

「個人保険の患者だけ診ます。」という診療所でも使えます。

 

保証される対象も保険料に比例して広いです。

病気になっても費用を気にせず、回復だけに集中できる心配のない保険プランです。

詳細はこちら

ドイツ入国後に加入される場合

ドイツ入国後に加入される場合

ご出発前にプロビジット保険に加入される場合は、問題ありません。

ドイツに入国後に加入されるケースでは、

「入国日から何日経っているか」

で保険料が大きく異なります。

入国後30日以内に加入

保険に加入されず渡航先に入国してしまったものの、まだ30日経っていならラッキー!

入国から30日以内にプロビジットに加入いただくと、安い保険料で加入いただけます。

下記の保険料の表で、上段の保険料が採用されます。

入国後 31日~12ヶ月以内に加入

渡航先に入国して30日以上経ってしまった場合でも、まだプロビジットに加入できます。

まだ1年経っていなければ。

が、保険料が高くなります。

下の保険料の表の中段の保険料が採用されます。

さらに最初の一ヶ月は待機期間になり、保険が効きません。

入国後 12ヶ月以降経った場合

渡航先に入国後、12か月以上経った場合、もうプロビジットには加入できません。

プロビジット ジャーマニー保険料

Provisit Germany
29歳まで 69歳まで
1~12ヶ月まで(入国後1ヶ月以内に加入) 38,50ユーロ/月 64ユーロ/月
1~12ヶ月まで(入国後1年以内に加入) 54ユーロ/月 85ユーロ/月
13ヶ月以降 58,50ユーロ/月 111ユーロ/月

ワーホリ & 滞在ビザは取れるの?

ワーホリ & 滞在ビザは取れるの?

次は一番大事なテーマ、

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険で、ワーホリ & 滞在ビザはとれるの?

という点を検証していきます。

かっては EU 加盟国がそれぞれ、

「外国人が加入すべき保険の補償内容」

を独自に決めていました。

お陰で国境を超える度に、その国が決めている保険に加入し直す必要が生じていました。

しかし欧州統合により、外国人が加入すべき保険の内容も統一されました。

これが

“Verordnung (EG) Nr. 810/2009”

と呼ばれる欧州議会での議決です。

 

わかりやすく言えば、

  1. 医療費の保障額が3万ユーロ以上である事。
  2. 保障に歯科治療(鎮痛治療)、リハビリ治療が含まれている事。
  3. 妊娠時の出産 & 法的検診が保障に含まれている事。

が、滞在ビザが取れる保険の条件です。

ビザ申請条件をすべてクリア!

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は、

  • 上限なしの医療費
  • 歯科治療(鎮痛治療)も保障対象
  • リハビリ治療も保障
  • 妊娠時の法的健診から出産まで自己負担なし!

という他社にはない保障を提供しています。

勿論、ワーホリビザ、滞在ビザの申請条件をすべてクリアしています。

ワーホリビザ申請時の注意点

日本のドイツ領事館 でワーホリビザを申請される方は、要注意。

一番お安い

“Educare24 S”

には個人賠償保険が含まれていないので、

「これではワーホリビザの発給条件を満たしません。」

と、申請を却下されてしまいます。

“Educare24 M, L, あるいは XL、それに”Provisit“の中からお好きなプランを選んでご加入ください。(*4

その他、ワーホリ申請時の注意点は、こちらをご参照ください。

ドイツ ワーキングホリデー 完全解説 【2024年版】

ハンブルクの外人局での例外

ハンブルクの外人局での例外

ドイツの基本情報でも書きましたが、ドイツは連邦制です。

言い換えると、州により法律が微妙に違います。

今回はハンブルクの外人局の例外を紹介します。

ハンブルクの外人局で滞在ビザの申請すると、

「この書類を保険会社に記入してもらってこい。」

とある書類を渡されます。

その書類は

“Bescheinigung für die Erteilung von Aufenthalstiteln über einen privaten Krankenversicherungsschutz”

と言います。

ドイツ人じゃないと考えられない名前の書類ですが、和訳すると、

「滞在ビザ発行で必要になる個人保険の証明」

です。

ハンブルクで滞在ビザ申請される方は、この書類をドクターヴァルターに送り記入してもらってください。

 

ドイツ語の手紙(草案)

「書類をドクターヴァルターに送る。」

と言われても、

「ドイツ語の手紙の書き方がわからない!」

という方の為に、ドイツ語の手紙の草案を書いておきました。

1枚目が独語。

2枚目が何を書いているか解説した日本語です。

メールでも使用できますが、

  • あなたの名前
  • あなたの保険証番号
  • あなたの現住所

を忘れずに記入してください。

オーストリアのワーホリービザ

オーストリアのワーホリービザ

オーストリアのワーホリビザはこれまで6か月の期間であった為、人気がなかったです。

しかしオーストリア政府もこれに気付き、ワーホリビザの有効期限を1年までとしました。

以来、

質問
エデュケア24 でもオーストリアのワーホリビザは取れますか。

 

というお問い合わせが多くなりました。

勿論、可能です。

これまで数多くのお客様が 、エデュケア24でワーホリビザを取得しています。

 

多くの日本人がドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険を利用しているので、オーストリアの領事館も保険の名前をご存知です。

難なく、ビザを取得できます。

バックアップ体制・お問い合わせ

ドクターヴァルターは、最大手だけあってバックアップ体制が万全です。

独自のカスタマーサポート部門を設けています。

月曜日~金曜日、8時~18時まで専用のスタッフが、保険に関する問い合わせに対応しています。

私自身も時々相談するほど、頼りになります!

問い合わせ先  :  Tel. 0800 678 2222  (ドイツから / 通話料無料)

ドイツ留学・ワーホリ保険 日本語サポート

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険にお申込みされた方、保険証が発行されてから、1週間以内に保険証をメールに添付して

dr.walter(アット)pfadfinder24.com

までお送りください。

保険証をお送りいただいた方には、入国から3ヶ月、日本語のサポートを無償で提供させていただきます(*5)。

注)日本語サポートの提供は、このホームページからお申込みいただいた方に限られます。

保険プランと保障範囲

保険プランと保障範囲

ドクターヴァルターのホームページで、

「保険プランと保障範囲」

が詳しく解説されています。

が、ドイツ語と英語のみ。

そこで大事な箇所を翻訳いたしました。

プラン 加入年齢 保険対象 保障範囲

Educare24 S

69歳まで 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療費は、保険契約年500ユーロまで保障。(2本以上の治療は要事前通告)
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。

Educare24 M

ワーホリビザ申請可

69歳まで 語学学校に通われる方、ワーホリビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療費は、保険契約年500ユーロまで保障。(2本以上の治療は要事前通告)
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。

Educare24 L

ワーホリビザ申請可

69歳まで 語学学校に通われる方、ワーホリビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。

Educare24 XL

ワーホリビザ申請可

69歳まで 語学学校に通われる方、ワーホリビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
国民健康保険で認める定期健診、お子様の定期診断、予防接種、歯石除去等も500ユーロ/保険契約年までカバーされています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。

Provisit Germany

69歳まで ワーホリ、商用、学業の滞在目的を問わずドイツ、オーストリアに滞在される方。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
最長保険期間2年まで。

ドクターヴァルターはパッケージ保険

ドクターヴァルターはパッケージ保険

ドクターヴァルターが他社の保険と大きく異なるのは、このドイツ留学・ワーホリ保険は

  • 疾病保険
  • 個人賠償責任保険
  • 事故保険
  • 強制送還保険

が含まれたパッケージ保険という点です。

(価格の安いEducare24S、プロヴィジット シュトゥデント、プロヴィジット サイエンスは例外です。)

ドクターヴァルターなら、他社のように疾病保険に個人賠償保険、事故保険などを追加で申し込みする必要がありません。

一回のお申込みで、全部込みです。

そこで以下に、それぞれのパッケージの中身を紹介していきます。

疾病保険

診療所の受付

ドクターヴァルターの疾病保険は

渡航先で予期せず発病、あるいは事故などで怪我をして医療が必要になった場合の保険です。

 

ここでのキーワードは

「予期せず」

です。

典型的な例が盲腸。

前ぶれなくいきなりやってきます。

保険が効くので、安心して病院に行ってください。

一方、定期健診は、渡航先での予期できない発病でも事故でもないので、ドイツ留学・ワーホリ保険の対象外です。

(エデュケア24XLを除く)

同様に

「避妊ピル」

も渡航先での発病でも、事故でもないので保険の対象外です。

救急車での緊急移送

救急車での緊急移送も保険の対象になっています。

脳卒中などは一刻を争うので、緊急移送が必要です。

このように

救急車の使用が医療上必要不可欠と判断されると、救急車による緊急移送も保険対称になります。

 

が、

「お酒を飲みすぎて気分が悪い。」

程度の症状は緊急ではないので、保険は効きません。

タクシーで病院に行ってください。

個人保険専用の診療所

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険が効くのは、

国民皆保険がカバーしている治療範囲になります。

(歯科医治療を除く)

一方、日本にはないのが個人保険専用の診療所。

大都会の便利な場所にある診療所はよく、

“Nur privat Versicherte”(個人保険のお客様だけ)

と書かれています。

ここでは国民皆保険ではカバーされない治療が行われます。

プロヴィジット シュトゥデント、プロヴィジット サイエンスを除き、そんな診療所に行くと治療費は自費になります。

「個人保険のお客様だけ」

と書かれてる診療所は避けてください。

個人賠償保険

個人賠償保険

個人賠償責任保険は、ドイツ留学・ワーホリ保険に最初から含まれています。

(価格の安いEducaer24 S は例外)

その個人賠償責任保険とは、

意図せず対人、あるいは他人の所有する器物に損害を与えた場合、補償額をカバーしてくれる保険です。

 

キーワードは、

「意図せず」

です。

喧嘩した場合は、意図的とみなされます。

突然何かを思い返して振り返ると、すぐ後ろには携帯を抱えたドイツ人の若者が!

振り返った勢いで体が当たり、手から携帯がポロリ!

携帯は損傷しており、買い替えか修理が必要です。

そんなケースで効くのが、個人賠償責任保険です

ただし!

「酔っぱらっていて、よく覚えてない。」

なんて保険会社に言おうものなら、過度の落ち度で保証の対象外となります。

何を言うか、注意されたし!

そのようなケースでなければ、

対人、対物の補償額は100万ユーロまで。

 

滞在先で不動産に損害を与え保険を使用されると、250ユーロの自己負担金があります。

保険対象 & 対象外

保険の対象になるのは不動産(ドア、床、窓、タイル、洗面台、浴槽、シャワーキャビネット、それにトイレの損傷等)です。

又、日々の生活による消耗は、個人賠償責任保険の対象にはなりません。

加えて滞在先動産(家具、調度品等)は、個人賠償責任保険の対象外になります。

事故保険

事故保険 - ドイツ留学・ワーホリ保険

事故保険はドイツでワーホリ・留学中に事故に遭い、

  • 救出が必要になったり
  • 障害が残ったり
  • 死亡された場合

に保障されるものです。

その事故保険は、

値段の安いSを除き、エデュケア24 M, L XL 、それにプロビジット ジャーマニーに含まれています。

 

主な内容は以下の通りです。

  1. スキー事故などでの救出費用は3000ユーロまで
  2. 事故により障害が残った場合は最大で10万5千ユーロの保証金
  3. 被保険者が死去された場合、5000ユーロの保険金
  4. 遺体の本国への移送費は最高1万ユーロまで

詳細は以下の保険規約をご覧ください。

参照 : 保険規約

 

尚、戦争、紛争地域に旅行中に遭った事故、あるいはアルコール摂取中に起きた事故は保障の対象外となります。

強制送還 保険

近年、日本人が海外でワーホリ滞在中に不法就労、強制送還される事例が増えています。

ドイツでは不法就労は軽犯罪に相当します。

ドイツでアルバイト できるの?

就職先で関税局、あるいは警察に検挙されると、身元を外人局に確認されます。

不法就労のみであれば、罰金で済みます。

が、その他の罪状、例えば違法滞在しているなどが発覚すると、犯罪の程度により強制送還されます。

これが結構な費用です。

その際に効くのがドイツ留学・ワーホリ保険に含まれている強制送還保険で、

最高4000ユーロまで保険が費用を保障してくれます。

ドイツ留学・ワーホリ保険が利かないケース

ドイツ留学・ワーホリ保険が利かないケース

「ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は、治療費に上限なし」

と書いているので、何にでも保険が利くように思えるかもしれません。

が、保険が利かないケースもあります。

まず最初に理解していただきたいのが、

国民皆保険ではないという点です。

 

国民皆保険なら両親の保険に子供が扶養者として、無償で加入できます。

しかしドイツ留学・ワーホリ保険は個人保険です。

この為、保険料は加入メンバーが個々に支払う必要があります。

加えて保険の対象にならない病気や症状があります。

既往症・持病

ドイツ留学・ワーホリ保険は持病等、保険開始日の前に発病している病気、症状には保険は利きません。

以下に幾つか例をあげておきます。

ケース①

1月1日にドイツに入国して、保険開始日も1月1日。

2月になって産婦人科で妊娠3か月と診断された場合、妊娠されたのは保険が発効する1月1日の前です。

このケースでは保障は適応されません。

ケース②

日本に居る内から処方箋の必要な薬を服用しており、ドイツ留学中も続けて服用されたい場合。

症状は保険発効日の前に発生していたので、このケースでは保障は適応されません。

ドイツ留学・ワーホリ保険 対象外の治療

加えて保険の対象外となる治療・薬があります。

それは、

    • 処方箋なしで購入できる薬(緑の処方箋で購入できる薬)
    • ホメオパシー
    • 美容治療(ほくろ、魚の目の除去等)
    • 包茎手術
    • レーシック(近視乱視治療)
    • 避妊(不妊)治療
    • HIV /エイズ治療
    • 薬物中毒治療
    • 避妊ピル

などです。

又、定期健診(Educare24 XLを除く)も保険の対象外となります。

歯科医での治療

歯科医の診察室

ドイツでも歯科医での治療はとても高価です。

そこでドイツ留学・ワーホリ保険には歯科医での

「保険が効く治療」

に制限があります。

保険が効く治療は基本、

「鎮痛治療」

に限られます。

神経にばい菌がはいって、ほっぺがパンパンに張っていれば、麻酔注射の上、神経を抜きます。

ここまでは保険の範囲内。

その後の

”Krone”(クラウン)

は自費です。

もしEducare24 L & XLに加入していれば、

「日本で入れていた義歯が取れた。」

と言う場合、保険で修理ができます。

荷物保険 & 滞在先での動産保険

エデユケア、それにプロビジットには荷物保険、及び滞在先での動産への保険は、付帯しておりません。

荷物保険 & 滞在先での動産保険をご希望される方は、

“Protrip-World”(プロトリップワールド)

にご加入ください。

プロトリップ ワールド 滞在ビザが取れる 格安留学保険

休暇旅行中の保障 – ドイツ留学・ワーホリ保険

休暇旅行中の保障 - ドイツ留学・ワーホリ保険

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険に加入されると、EU内では無期限に保障が効きます

 

極端な例を挙げると、最初の日をドイツで過ごし、残りの滞在をすべてドイツ以外のEU加盟国で過ごしても、滞在中、保障が有効です。

EU外に滞在される場合は、6週間までの旅行に限りますが、世界中の旅行先で保険が効きます。

プロビジットではEU内に加えて、スイス、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウエー、アイスランドで有効です。

日本(故郷)に一時帰国

ドイツ留学中、急に日本に一時帰国される事もあろうかと思います。

ドクターヴァルターの保険なら、どのタイプの保険でも、日本(故郷)に一時帰国しても、保険が効きます。

ただし6週間までの滞在に限られます。

ケアコンセプトのような事前の通知・申告は不要です。

医者にかかった場合は、航空チケットの予約コピーを同封の上、下記の方法で保険金をご請求ください。

ドイツ留学・ワーホリ保険 -よく寄せられる質問集

日々、ドイツ留学・ワーホリ保険に関して、多くのお問い合わせをいただいております。

そのお問い合わせの内容が、ほぼ毎回同じ内容なんです。

そこでお問い合わせの手間を省けるように、

「よく寄せられる質問集」

を作成いたしました。

よく寄せられる質問集 - ドクターヴァルター

皆さんがいただかれる疑問は、こちらに載っています。

是非、ご参照ください。

ドイツ留学・ワーホリ保険 使い方

保険の使い方

次はいよいよドイツ留学・ワーホリ保険の使い方について、解説いたします。

渡航先先で具合が悪くなり医者に診てもらう場合、

保険会社から送られてくる保険証と“Ärzte-Info-Ticket”を診療所で提示してください。

 

スマホ画面ではなく、印刷して持参したものを。

ここに、

  • 保険の対称になる治療範囲
  • 事前にドクターヴァルターの許可が必要な治療
  • 医師への報酬

など、診療所への案内が書かれています。

保険に加入された際に、

“Ärtzte-Info-Tikcet”(診療所案内)

が保険証と一緒に送られてきた筈です。

「見つからない!」

という方は、こちらからダウンロードください。

ドイツ留学・ワーホリ保険 補償範囲内での治療

保険が効くのは、定期健診などを除く、ドイツの国民健康保険が効く治療範囲です(*6)。

保険の範囲外の治療を受けると、自費払いになってしまいます。

これを避けるため受付で

“Bitte ich Sie um die Behandlung Innerhalb der Versicherungsleistung .” (保険の範囲内での治療をお願いします。)

と言って保険証と診療所案内をご提示ください。

病院と診療所を区別しよう!

ほぼ毎回、

「病院に行ってきました。」

とメールをいただくのですが、ほとんどのケースで行かれたのは病院ではなく、診療所です。

病院と診療所では保険の使い方が異なります。

しっかり区別しましょう。

“Arztpraxis”(診療所) とは?

診療所玄関

ドイツで皆さんが通われるのは、

“Arztpraxis”(診療所)

です。

診療所は皆さんが日本で行かれた内科、歯医者、眼科、皮膚科などの総称です。

単独、あるいは複数の医師が特定の医療分野で通院治療を提供しています。

診療所に行く場合は、ドクターヴァルターに事前連絡は不要です。(*7

保険証と Ärtze-Info-Ticket を持参してください。

病院とは?

病院とは?

病院は複数の医療分野の患者を診る総合医療施設です。

ドイツで病院に行くのは手術・入院が必要なケースです。

「風邪かな?」

で病院に行くと大顰蹙を買います。

質問
なんで?

 

病院では急患を扱うからです。

あなたが交通事故で意識不明になっているのに、

「転んで擦り傷が出来た。」

なんて患者の治療が終わるまで待たされたらブル~ですよね。

まだ動けて意識があるなら、診療所に行きましょう。

入院 &手術を受ける前に!

滞在中に手術、あるいは入院治療が必要になった場合、まずはドクターヴァルターに一報ください。
連絡先はお持ちの保険証、あるいはこのページの末尾に明記されています。

 

入院する前に入院される事をお伝えいただいたくと、入院治療費を被保険者に代わって支払うことができます。

ドイツ留学・ワーホリ保険金の請求方法

ドイツ留学・ワーホリ保険金の請求方法

ドクターヴァルターは診察費を直接、診療所に払うことができます。

ドイツ国内であれば。

しかし診療所が、

「まずはあなたが直接払ってください。」

と言うケースがほとんどです(*8)。

そこでここでは、保険料の請求方法についてご案内いたします。

診療所で診察費をお支払いされた場合、請求書は大切に保管しておいてください。

薬が処方された場合は、その費用もドイツ留学・ワーホリ保険の対称になりますので、領収書は必ずもらってください。

保険金申請書類

保険金の請求には、ドクターヴァルターが用意している申請書類を利用してください。

 

 

 

記入した申請書、診療所からの請求書、薬代金の領収書を保険会社まで郵送ください。

自分で手紙を書いて保険金を請求

ドクターヴァルターが用意している申請書類を使用せず、ご自身で手紙を書いて、保険金を請求することもできます。

手紙には

  • ご自身の氏名
  • 住所 & 連絡先(電話番号、メールアドレス)
  • 保険証番号
  • 診察に行った日(通常は請求書に書かれています。)
  • 医師の名前(通常は請求書に書かれています。)
  • 病状(通常は請求書に書かれています。)
  • 保険金の振込先

などを書いてください。

以下に手紙の草案を挙げておきます。

1枚目はドイツ語、2枚目は日本語で、1枚目に何が書かれているか解説しています。

ご自身で手紙を書かれる際は、これを参考にしてください。

 

この手紙、診療所からの請求書、薬代金の領収書をドクターヴァルターに郵送ください。

保険金請求 代行サポート

保険金請求 代行サポート

ご自身で保険金請求ができない方には、当社で代わって保険金を請求いたします。

こちらのサポートは有償で、40ユーロ/件です。

当店で保険金の支払い請求を上げるには、

  • 診療所からの請求書(診断書)
  • 薬代の請求書(領収書)のオリジナル、あるいは、これをスキャナーでスキャンしたもの
  • 保険証

が必要です。

携帯電話で撮影した写真は不可です。

保険金請求 代行サポート

契約内容の変更

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険では、契約内容の変更が簡単です。

以下のページから

「変更を希望される内容」

を伝えていただくことになります(*9)。

 

問題がひとつあります。

契約内容の変更ページは、英語とドイツ語のページしかないんです。

しかしご安心ください。

「何が書いているのか、さっぱりわからないっ!」

という方でも、自分で申請できるように解説ページを作成いたしました。

と~っても簡単なので、是非、挑戦してください。

ドクターヴァルター 契約の変更・解約方法

契約の解約

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は契約の解約が無償で可能です。
解約の理由を書く必要もなく、オンラインで申請を上げるだけ。

 

他社の保険と比較検討されている方は、この点の比較もお忘れなく。

保険の残存期間が1か月以上残っていれば、お支払いされた方法と同じ方法で、保険料が払い戻されます。

ただし!

「半年前に帰国していたので、半年前に遡って解約したい。」

は無理です。

帰国する日が決まったら、すぐに解約手続きを行ってください。

上記の

「契約内容の変更」

のページに、解約方法も詳しく解説してあります。

ドイツ留学・ワーホリ保険 の延長

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は、現地で延長できます。

まずは上述の

「契約内容の変更」

から延長申請を上げてください。

が、過去に保険を多用していると、延長を拒否されることもあります。

又、審査に2週間ほどかかります。

そこで滞在期間が2年とわかっている場合は、最初から2年間でお申し込みください。

一度お申し込みされると、どんなに保険を多用しても、契約を解約されることはありません。

「早めに帰国することになったら?」

簡単です。

上述の通りオンラインで申請を上げるだけ。

解約手数料さえありません。

この為、

最初から滞在の全期間をカバーするように保険に加入するのが最善です。

ドクターヴァルター コンタクト先

携帯電話

  • 住所                                                   Eisenerzstraße 34、D-53819 Neunkirchen-Seelscheid
  • 契約前 保険に関するお問い合わせ     Tel: +49 (0) 2247 9194-986   Mail: info(at)educare24.de
  • 契約後の保険に関する問い合わせ       Tel: +49 (0) 2247 9194-41 Mail: vertrag(at)dr-walter.com
  • 保険金請求に関するお問い合わせ     Tel: +49 (0) 2247 9194-31 Mail: leistung(at)dr-walter.com
  • お支払いに関するお問い合わせ          Tel: +49 (0) 2247 9194-51 Mail: zahlungswesen(at)dr-walter.com

書類の郵送先

ドクターヴァルターまで医師からの請求書等をお送りいただく際は、以下の住所まで。

Dr. Walter GmbH
Eisenerzstraße 34
D-53819 Neunkirchen-Seelscheid

ドクターヴァルターお申込み

注釈 – ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター

*1       他社の保険はアルバイト中の怪我には保険が効きません。この為、ドイツで就労する者は、国民皆保険に加入する義務があります。

しかしドクターヴァルターはアルバイト(非正規の臨時就業)に限り「不問」としているので、国民健康保険へ加入しなくて済みます。

*2        他社ではドイツ国内で感染した場合に限り、保障対象になります。ドクターヴァルターでは感染が渡航前でも、保険開始日が渡航日になっていれば、保障を受けれます。

*3       日本のPCR検査能力は21万件/日です。これはドイツの13%ほど。検査ができないのも無理ありません。

*4        ドイツでワーホリビザ、滞在ビザを取得される場合は、一番お安いドイツ留学・ワーホリ保険の”Educare24 S”でも問題ありません。

*5         サポート対象は保険に関する内容に限られます。

*6         プロビジット シュトウデントに加入されると、治療範囲が広がります。

*7         例外は歯科医での治療です。同時に二本以上の治療が必要になった場合は、治療を受ける前にドクターヴァルターにご連絡ください。

*8        本当は保険に入っていないのに、「この保険に加入している。」と言い張る外国人が多いです。

診察費の未回収を防ぐため、診療所はまずはあなたに診察費の支払いを求めます。

*9       英語・ドイツ語が得意な方は、メールで知らせることもできますが、返事に時間かかります。