ドクターヴァルター は ドイツ留学・ワーホリ保険 を提供する保険代理店です。

それもただの代理店ではありません。

旅行保険の分野では、ドイツで最大手の保険代理店のひとつです

会社の規模、留学保険の売り上げでは、ケアコンセプトやステップインより一段上の会社です。

当然、保障内容はとても充実しています。

しかし日本語のページがないため、同社のワーホリ・留学保険は日本では全く知られていませんでした。

そこで日本の皆さんに紹介すべく、ボンの郊外にある同社を訪問、日本にて同社の保険を紹介する独占契約を結んできました!

この為、ドクターヴァルターの保険に加入できるのは当店のサイトだけです。

以下にその内容を紹介していきます。

目次

新型コロナウイルスに感染した際の保障

ドクターヴァルター社のドイツ留学・ワーホリ保険、エデユケア24、プロビジット、それにプロトリップワードは、新型コロナウイスに感染された際の病院等での入院治療に保険が効きます。

しかも治療費の上限がないのでご安心ください。

さらには渡航先の空港でPCR テストを受け、陽性だった場合でも保障が効く、唯一のドイツ留学・ワーホリ保険です。*1)

コロナの症状があり、医師により PCR テストを処方された場合は、テスト費用も保険でカバーされます。

ドイツでは240万回/日テストを行ってるので、何処でもすぐに受けれます(*2)。

感染により滞在期間が延びてしまったら?

新種コロナウイルスに感染したために、保険に加入された日数よりも長く病院などに入院することになった場合、保険期間終了後の保障 / Nachleistung が90日までついています。

これにより保険期間中に感染された方は、保険期間終了にもかかわらず、90日間保障を受けることができます。

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルターお申込み

【売上 No.1】 ドクターヴァルター ドイツ留学・ワーホリ保険

ドクターヴァルター社の歴史は古く、1959年まで遡ります。

Dr.Siegfried Walter 氏が、DAADの留学 & 奨学生に適切な保険を提供するために、会社を設立したことに端を発します。

以来、同社はボンの郊外に本社を置き、半世紀にわたって保険業務に携わってきました。

当店で取り扱いを始めたのは2015年ですが、4年後にはドクターヴァルターは売上で No.1 のドイツ留学・ワーホリ保険になりました。

その理由は、

  • 疾病時の治療費に上限なし
  • 保険料に事故保険から個人賠償責任保険まで込み(値段の安いSは例外)
  • 健康保険には自己負担金はありませんので、現地で具合が悪くなれば、お金の心配をせず医者に行けます。
  • この保険ならアルバイト可。(*3)
  • 定期健診・予防接種まで保障(Educare24 XLのみ)
  • 自己負担金があるのは、個人賠償責任保険を利用される際だけ。
  • 契約変更 & 解約時の手数料なし!

という他社より優れた保障内容にあります。

さらにこちらの留学・ワーホリ保険には、強制送還になった際の強制送還保障まで含まれています。

ドクターヴァルター ドイツ留学・ワーホリ保険 に加入できる人

ドクターヴァルター ドイツ留学・ワーホリ保険 に加入できる人

ドクターヴァルター のドイツ留学・ワーホリ保険に加入できる人は、以下の目的で渡航される方です。

言い換えれば、ドクターヴァルター の保険に加入できないのは、現地でお給料の出るお仕事に就く方だけです。

 

ただし!

ご高齢の方には加入年齢制限がございます。

加入年齢制限

ドクターヴァルター のドイツ留学・ワーホリ保険への加入年齢制限は、ご加入の時点で69歳までの方となっています。

例外は学生向け保険 Provisit Student & 研究滞在者向け Provisit Scienceです。

保険対象の渡航先

保険対象の渡航先は、ドイツだけではありません。

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険なら

EU加盟国は勿論、シェンゲンビザの協定国、さらにはイギリス、アイスランド、ノルウエー、スイス、リヒテンシュタイン、モナコ等

 

も、保険対象の渡航先になっています。

シェンゲンビザの協定国は、以下のサイトをご参照ください。

シェンゲンビザ協定国以外の国に滞在

上述の通りこちらで紹介する保険は、主に欧州で滞在される方が対象です。

それ以外の国、例えばアジア、北南米に滞在される場合は、プロトリップ ワールド / Protrip-World という保険があります。

保険の詳細はこちらのページをご覧ください。

【お得!】 格安留学保険 プロトリップ ワールド

エデュケア24 / Educare24 – 学術目的での滞在向け

エデュケア24 / Educare24 - 学術目的での滞在向け

エデュケア24 / Educare24 はワーホリを含む学術目的で、欧州に滞在される方けのドイツ留学・ワーホリ保険です。

保険料には学割が効いています。

この為、エデュケア24にご加入いただけるのは、

に限られます。

さらに条件があります。

エデュケア24 には渡航前に加入ください。

 

渡航先に入国後でも、入国後30日以内であれば加入できます。

入国後、30日を過ぎてしまったものの、大学や語学学校、あるいは研究活動を開始して、30日以内である事を条件に、まだエデュケア24に加入できます。

それ以降はエデュケア24には加入できません。

以後に加入できる保険は、 Provisit になります。

家族同伴での研究滞在

ご家族と一緒に研究滞在される方は、

研究滞在される方が”Educare24″に加入されることを条件に、ご家族もドイツ留学・ワーホリ保険”Educare24″に加入できます。

 

ただし!

ご家族が同じ保険のタイプ(XL, L, M あるいは S)に加入される事が条件です。

保険クラス(タイプ)の違い

ドイツ留学・ワーホリ保険のエデュケア24 /”Educare24″は、

  • “S”
  • “M”
  • ”L”
  • “XL”

の4つのクラスがあります。

各クラスの違いを、簡単に説明しておきます。

“S”と”M”の違いは、前者には個人賠償責任、事故保険が含まれていない点です。

“M”と”L”の違いは、前者には歯科治療費の上限がある点です。

“L”と”XL”の違いは、後者は定期検診が保障に入っている点です。

高価な義歯を入れている方は、義歯の修理も補償されるL、あるいはXLをお選びください。

プロビジット / Provisit – 渡航目的を問わず

プロビジット / Provisit - 渡航目的を問わず

プロビジット / Provisit も、欧州内での滞在に向けた保険です。

エデュケア24との違いは、

ワーホリ、ドイツ留学、商用、観光、自営業ビザなど、渡航目的を問わず加入いただける点です。

 

語学学校などには通わず、ワーホリビザで仕事に就く場合は、

「就労目的での渡航」

になります。

エデュケア24ではなく、プロビジットにご加入ください。

プロビジットの種類

ドイツ留学・ワーホリ保険のプロビジットには、5つの種類があります。

  • Provisit Visum
  • Provisit Germany
  • Provisit Educare24
  • Provisit student
  • Provisit Science

以下に、それぞれの保険の違いを簡単に解説しておきます。

Provisit Visum /プロビジット ビザ

プロビジット ビザは、欧州で半年までの中期の滞在をされ、

「滞在ビザを取る必要がある。」

という方のための保険です。

保険期間の延長はできませんので、ご注意ください。

最長保険日数は180日までです。

「滞在を延長することはない!」

という場合は、プロビジットビザに加入いただけます。

Provisit Germany / プロビジット ジャーマニー

プロビジット ジャーマニーは、かってのプロビジット(トラベル)です。

また名前が変わりました。

これで三度目です。

が、中身は以前と同じです。

プロビジット ジャーマニーという名前ですが、ドイツだけでなく

欧州内で観光・ワーホリ・ビジネス目的で滞在される方のための保険です。

 

お申込みページで

プロビジット ジャーマニー

「ドイツに滞在する外国人向け」

というバーナーが出ますが、欧州内に滞在される方向きです。

最長保険期間は2年まで。

大方の日本人が加入されるのは、こちらの保険になります。

Educare24 Lとほぼ同じ保障範囲なのに、プロビジット ジャーマニーの方が保険料がお安くなっているのが特徴です。

Provisit Educare24 / プロビジット エデュケア24

プロビジット エデユケア24は、学術目的で欧州に滞在される方のための保険です。

最長保険期間は4年まで

ドイツ留学・ワーホリ保険のエデユケア24と、同じ保険料 & 保障内容です。

何故、わざわざプロビジット エデユケア24が出来たのか、そこが不明です。

Provisit Student / プロビジット シュトウデント

プロビジット シュトウデントは、ドイツの大学に在籍する学生を対象にした保険です。

加入できるのは45歳までの学生で、一緒に渡航される家族も加入できます。

質問
エデュケア24 と何処が違うの?

 

保険料が高くなっています。

29歳までで69ユーロ/月、30歳からは89ユーロ/月です。

自己負担金があり、年間300ユーロまでは保障の対象外です。

医療費が300ユーロを超えてから、保険の対象になります。

その分、保障範囲は広くなっており、個人患者専用の診療所も使えます。

「高い医者に診てもらいたい。」

という方でなければ、エデュケア24で十分です。

Provisit Science

プロビジット サイエンスは、欧州内で研究滞在をされる方、及びその家族向けの個人保険です。

自己負担金なし。

保険期間が最長で5年と長くなっています。

年齢制限があり、加入時点で59歳の方まで

保険料は奨学金を貰っての滞在なら129ユーロ/月、奨学金なしなら150ユーロ/月。

プロビジット サイエンスは健康保険だけ。

個人賠償責任保険、事故保険は追加で加入する形。

歯科医治療は500ユーロまでなら100%保障され(その後50%)、定期健診も保障範囲。

保険料は高いですが、保証される対象も保険料に比例して広いです。

病気になっても費用を気にせず、回復だけに集中できる心配のない保険プランです。

奨学金や公費でドイツ留学される方には、プロビジット サイエンスをお勧めします。

ドイツ入国後に加入される場合

ご出発前にプロビジット保険に加入される場合は、問題ありません。

でもドイツに入国してから保険に加入されるケースでは、入国日から何日経っているかで保険料が異なります。

入国後30日以内に加入

保険に加入されず渡航先に入国してしまったものの、まだ30日経っていならラッキー!

入国後、30日以内にプロビジットに加入いただくと、安い保険料で加入いただけます。

下記の保険料の表で、上段の保険料が採用されます。

入国後 31日~12ヶ月以内に加入

保険に加入されず渡航先に入国して30日以上経ってしまった場合でも、ドイツ留学・ワーホリ保険プロビジットに加入できます。

まだ1年経っていなければ。

が、保険料がぐっと高くなります。

下の保険料の表の中段の保険料が採用されます。

さらに最初の一ヶ月は待機期間になり、保険が効きません。

入国後 12ヶ月以降経った場合

渡航先に入国後、12か月以上経った場合、もうドイツ留学・ワーホリ保険には加入できません。

ドイツで就職する場合

ドイツで就職する場合は、ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険に加入しないようにしてください。

社会保障費を払う仕事に就くと、国民健康保険に加入する義務があるからです。

 

ドイツの健康保険制度については、こちらをご覧ください。

ドイツの健康保険制度 - 国民健康保険 & 個人保険

ワーホリ & 滞在ビザは取れるの?

ワーホリ & 滞在ビザは取れるの?

次は一番大事なテーマ、

ドクターヴァルターでワーホリ & 滞在ビザはとれるのか?

という点を検証していきます。

かっては EU 加盟国がそれぞれ、

「外国人が加入すべきドイツ留学・ワーホリ保険の補償内容」

を独自に決めていました。

お陰で国境を超える度に、その国が決めている保険に加入し直す必要が生じていました。

しかし欧州統合により、外国人が加入すべき保険の内容も統一されました。

これが

“Verordnung (EG) Nr. 810/2009”

と呼ばれる欧州議会での議決です。

 

わかりやすく言えば、

  1. 医療費の保障額が3万ユーロ以上である事。
  2. 保障に歯科治療(鎮痛治療)、リハビリ治療が含まれている事。
  3. 妊娠時の出産 & 定期検診が保障に含まれている事。

が、滞在ビザが取れる条件です。

ビザ申請条件をすべてクリア!

ドクターヴァルターのエデュケア24  & プロビジットは、

  • 上限なしの医療費
  • 歯科治療(鎮痛治療)も保障対象
  • リハビリ治療も保障
  • 妊娠時の定期健診から出産まで自己負担なし!

という他社では真似のできない保障を提供しています。

勿論、ワーホリビザ、滞在ビザ申請条件をすべてクリアしています。

ワーホリビザ申請時の注意点

ただし!

日本のドイツ領事館 でワーホリビザを申請される方は、要注意。

一番お安い”Educare24 S”には個人賠償保険が含まれていないので、

「これではワーホリビザの発給条件を満たしません。」

と、申請を却下されてしまいます。

“Educare24 M, L, あるいは XL、それに”Provisit“の中からお選びください。(*4

ドイツ ワーキングホリデー 完全解説 【2022年版】

ハンブルクの外人局での例外

ドイツの基本情報でも書きましたが、

今更聞けないっつ!ドイツの基本情報 人口や宗教

ドイツは連邦制です。

言い換えると、州により法律が微妙に違います。

今回はハンブルクの外人局の例外を紹介します。

ハンブルクの外人局で滞在ビザの申請すると、

「この書類を保険会社に記入してもらってこい。」

とある書類を渡されます。

その書類は

“Bescheinigung für die Erteilung von Aufenthalstiteln über einen privaten Krankenversicherungsschutz”

と言います。

ドイツ人じゃないと考えられない名前の書類ですが、和訳すると、

「滞在ビザ発行で必要になる個人保険の保障証明」

です。

ハンブルクで滞在ビザ申請される方は、この書類をドクターヴァルターに送り、記入してもらってください。

 

ドイツ語の手紙(草案)

「書類をドクターヴァルターに送る。」

と言われても、

「ドイツ語の手紙の書き方がわからない!」

という方の為に、ドイツ語の手紙の草案を書いておきました。

1枚目が独語。

2枚目が何を書いているか解説した日本語です。

メールでも使用できますが、

  • あなたの名前
  • あなたの保険証番号
  • あなたの現住所

を忘れずに記入してください。

オーストリアのワーホリービザ

オーストリアのワーホリービザ

オーストリアのワーホリビザはこれまで6か月の期間であった為、人気がなかったです。

しかしオーストリア政府もこれに気付き、ワーホリビザの有効期限を1年までとしました。

以来、

質問
エデュケア24 でもオーストリアのワーホリビザは取れますか。

 

というお問い合わせが多くなりました。

勿論、可能です。

これまで数多くのお客様が 、エデュケア24でワーホリビザを取得しています。

 

多くの日本人がドクターヴァルターを利用しているので、オーストリアの領事館も名前をご存知です。

難なく、ビザを取得できます。

バックアップ体制・お問い合わせ

ドクターヴァルターは、最大手だけあってバックアップ体制が万全です。

独自のカスタマーサポート部門を設けています。

月曜日~金曜日、8時~18時まで専用のスタッフが、保険に関する問い合わせに対応しています。

私自身も時々相談するほど、頼りになります!

問い合わせ先  :  Tel. 0800 678 2222  (ドイツから / 通話料無料)

日本語サポート

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険にお申込みされた方、保険証が発行されてから、1週間以内に保険証をメールに添付して

dr.walter(アット)pfadfinder24.com

までお送りください。

保険証をお送りいただいた方には、入国から3ヶ月、日本語のサポートを無償で提供させていただきます(*5)。

注)日本語サポートの提供は、このホームページからお申込みいただいた方に限られます。

ドイツ留学・ワーホリ保険ドクターヴァルター保険料

他社と比べていただきたいのが、ドイツ留学・ワーホリ保険のドクターヴァルター保険料。

Educare24 Sを除き、この保険料に事故保険・個人賠償保険、それに強制送還保険が込みです!

当店でドクターヴァルターの取り扱いを始めたのは、他社よりも優れた保障範囲とこの良心的な保険料が原因です。

保険料は月ごとの料金設定です。

このため、(例えば)2月1日~3月1日まで加入される場合、日数は29日ですが、2か月分の保険料になります。

エデュケア24 保険料

Educare24 S M L XL
1~18ヶ月/39歳まで 33ユーロ/月 37ユーロ/月 41ユーロ/月 59ユーロ/月
19ヶ月以降/39歳まで 50ユーロ/月 54ユーロ/月 59ユーロ/月 85ユーロ/月
1~18ヶ月/69歳まで 54ユーロ/月 58ユーロ/月 69ユーロ/月 83ユーロ/月
19ヶ月以降/69歳まで 110ユーロ/月 114ユーロ/月 120ユーロ/月 130ユーロ/月

プロビジット ジャーマニー保険料

Provisit Germany
29歳まで 69歳まで
1~12ヶ月まで(入国後1ヶ月以内に加入) 38,50ユーロ/月 64ユーロ/月
1~12ヶ月まで(入国後1年以内に加入) 54ユーロ/月 85ユーロ/月
13ヶ月以降 58,50ユーロ/月 111ユーロ/月

保険料のお支払い方法

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は、

  • クレジットカード(Visa, Master, JCB)
  • Paypal
  • 送金

で保険料のお支払いができます。

どのお支払い方法を選んでも、手数料はゼロ。

各種保険プラン & 保障範囲

各種保険プラン & 保障範囲

プラン 加入年齢 保険対象 保障範囲
Educare24 S 69歳まで 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療費は、保険契約年500ユーロまで保障。(2本以上の治療は要事前通告)
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Educare24 M
ワーホリビザ申請可
69歳まで 語学学校に通われる方、ワーホリビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療費は、保険契約年500ユーロまで保障。(2本以上の治療は要事前通告)
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Educare24 L
ワーホリビザ申請可
69歳まで 語学学校に通われる方、ワーホリビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Educare24 XL
ワーホリビザ申請可
69歳まで 語学学校に通われる方、ワーホリビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
国民健康保険で認める定期健診、お子様の定期診断、予防接種、歯石除去等も500ユーロ/保険契約年までカバーされています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Provisit Travel

69歳まで ワーホリ、商用、学業の滞在目的を問わずドイツ、オーストリアに滞在される方。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院治療/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
渡航・保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
渡航・保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
最長保険期間2年まで。

個人賠償保険 – ドイツ留学・ワーホリ保険

個人賠償保険

個人賠償責任保険は、ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険に最初から含まれています。

(価格の安いEducaer24 S は例外)

その個人賠償責任保険とは、

意図せず対人、あるいは他人の所有する器物に損害を与えた場合、補償額をカバーしてくれる保険です。

 

キーワードは、

「意図せず」

です。

喧嘩した場合は、意図的とみなされます。

突然何かを思い返して振り返ると、すぐ後ろには携帯を抱えたドイツ人の若者が!

振り返った勢いで体が当たり、手から携帯がポロリ!

携帯は損傷しており、買い替えか修理が必要です。

そんなケースで効くのが、個人賠償責任保険です

ただし!

「酔っぱらっていて、よく覚えてない。」

なんて保険会社に言おうものなら、過度の落ち度で保証の対象外となります。

何を言うか、注意されたし!

そのようなケースでなければ、

対人、対物の補償額は100万ユーロまで。

 

滞在先で不動産に損害を与え保険を使用される場合は、250ユーロの自己負担金があります。

保険対象 & 対象外

賃貸物件に設置されている動産(家具、調度品等)は、個人賠償責任保険の対象外になります。

保険の対象になるのは不動産(ドア、床、窓、タイル、洗面台、浴槽、シャワーキャビネット、それにトイレの損傷等)です。

又、日々の生活による消耗は、個人賠償責任保険の対象にはなりません。

事故保険 – ドイツ留学・ワーホリ保険

事故保険 - ドイツ留学・ワーホリ保険

事故保険はドイツでワーホリ・留学中に事故に遭い、

  • 救出が必要になったり
  • 障害が残ったり
  • 死亡された場合

に保障されるものです。

その事故保険は、

値段の安いSを除き、ドイツ留学・ワーホリ保険のエデュケア24 M, L XL 、それにプロビジット ジャーマニーに含まれています。

 

主な内容は以下の通りです。

  1. スキー事故などでの救出費用は3000ユーロまで
  2. 事故により障害が残った場合は最大で10万5千ユーロの保証金
  3. 被保険者が死去された場合、5000ユーロの保険金
  4. 遺体の本国への移送費は最高1万ユーロまで

詳細は以下の保険規約をご覧ください。

参照 : 保険規約

 

尚、戦争、紛争地域に旅行中に遭った事故、あるいはアルコール摂取中に起きた事故は保障の対象外となります。

強制送還 保険 – ドイツ留学・ワーホリ保険

近年、日本人が海外でワーホリ滞在中に不法就労、強制送還される事例が増えています。

ドイツでアルバイト できるの?

ドイツでは不法就労は軽犯罪に相当します。

就職先で関税局、あるいは警察に検挙されると、身元を外人局に確認されます。

不法就労のみであれば、罰金で済みます。

が、その他の罪状、例えば違法滞在しているなどが発覚すると、犯罪の程度により強制送還されます。

これが結構な費用です。

その際に効くのがドイツ留学・ワーホリ保険に含まれている強制送還保険で、

最高4000ユーロまで保険が費用を保障してくれます。

疾病(健康)保険 – ドイツ留学・ワーホリ保険

疾病(健康)保険 - ドイツ留学・ワーホリ保険

ドクターヴァルター は渡航先で予期せず発病、あるいは事故にあって医療が必要になった場合に、ご利用いただく疾病保険です。

 

定期健診などの予防措置は、渡航先での発病でも事故でもないので、エデュケア24XLを除き保障の対象外です。

救急車での緊急移送は保険の対象になっています。

ここでのキーワードは

「緊急」

です。

脳卒中などは一刻を争うので、緊急移送が必要です。

が、

「お酒を飲みすぎて気分が悪い。」

程度の症状は緊急ではないので、保険は効きません。

救急車の使用が医療上、必要不可欠と判断されると、救急車による移送も保険の対称になります。

既往症・持病  – ドイツ留学・ワーホリ保険

ドイツ留学・ワーホリ保険は持病等、保険開始日の前に発病している病気、症状には保険は利きません。

以下に幾つか例をあげておきます。

ケース①

1月1日にドイツに入国して、保険開始日も1月1日。

2月になって産婦人科で妊娠3か月と診断された場合、妊娠されたのは保険が発効する1月1日の前です。

このケースでは保障は適応されません。

ケース②

日本に居る内から処方箋の必要な薬を服用しており、ドイツ留学中も続けて服用されたい場合。

症状は保険発効日の前に発生していたので、このケースでは保障は適応されません。

保障対象外の治療

ドイツ留学・ワーホリ保険の治療対象は、国民健康保険が認めている治療、薬です。

 

すなわち!

  • 処方箋なしで購入できる薬(緑の処方箋で購入できる薬)
  • ホメオパシー
  • 美容治療(ほくろ、魚の目の除去等)
  • 包茎手術
  • レーシック(近視乱視治療)
  • 避妊(不妊)治療
  • HIV /エイズ治療
  • 薬物中毒治療
  • 避妊ピル

などには、保険は適応されません。

又、定期健診(Educare24 XLを除く)も保険の対象外となります。

荷物保険 & 滞在先での動産保険

ドクターヴァルターには荷物保険、及び滞在先での動産への保険は、付帯しておりません。

荷物保険 & 滞在先での動産保険をご希望される方は、”Protrip-World”にご加入ください。

格安留学保険 プロトリップ ワールド

休暇旅行中の保障 – ドイツ留学・ワーホリ保険

休暇旅行中の保障 - ドイツ留学・ワーホリ保険

ドイツ留学・ワーホリ保険のエデユケア24 に加入されると、EU内では無期限に保障が効きます

 

極端な例を挙げると、最初の日をドイツで過ごし、残りの滞在をすべてドイツ以外のEU加盟国で過ごしても、滞在中、保障が有効です。

EU外に滞在される場合は、6週間までの旅行に限りますが、世界中の旅行先で保険が効きます。

プロビジットでは、EU内、スイス、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウエー、アイスランドで有効です。

日本(故郷)に一時帰国

ドイツ留学中、急に日本に一時帰国される事もあろうかと思います。

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険なら、どのタイプの保険でも、日本(故郷)に一時帰国しても、保険が効きます。

ただし6週間までの滞在に限られます。

ケアコンセプトのような事前の通知・申告は不要です。

医者にかかった場合は、航空チケットの予約コピーを同封の上、下記の方法で保険金をご請求ください。

コロナ危険地域への渡航

ドイツでは感染症に関する決定は、ロバートコッホ研究所が行います。

ロバートコッホ研究所が世界各国のコロナウイルス感染状況を調査して、危険な地域をホットスポット /”Risikogebiet”に指定します。

ケアコンセプトやステップインでは、危険地域への渡航には保険が効きません。

ドクターヴァルターはコロナ ホットスポットへの渡航でも保険が効く、唯一のドイツ留学・ワーホリ保険です。

 

日本がコロナ危険地域になっても、(6週間までなら)保険が効きます。

よく寄せられる質問集 – ドクターヴァルター

よく寄せられる質問集 - ドクターヴァルター

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険に関して、多くのお問い合わせをいただいております。

そのお問い合わせの内容が、ほぼ毎回同じ内容になっております。

 

そこでお問い合わせの手間を省けるように、

「よく寄せられる質問集」

を作成いたしました。

皆さんがいただかれる疑問は大方、こちらに載っています。

是非、ご参照ください。

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター 使い方

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター 使い方

次はいよいよドクターヴァルター保険の使い方について、解説いたします。

ワーホリ・旅行(留学)先で具合が悪くなり医者に診てもらう場合、

保険会社から送られてくる保険証と“Ärzte-Info-Ticket”を診療所で提示してください。

 

ここに、

  • 保険の対称になる治療範囲
  • 事前にドクターヴァルターの許可が必要な治療
  • 医師への報酬
  • 診察費はドクターヴァルターに直接、請求してください。

と、診療所への案内が書かれています。

 

保障範囲での治療

日本の健康保険でも高額治療が保証の対象外になっているように、ドイツ留学・ワーホリ保険でも保証の対象外になる治療があります。

 

ドイツ留学・ワーホリ保険のエデュケア24 & プロビジットの保険が効くのは、定期健診などを除く、ドイツの国民健康保険が効く治療範囲です(*6)。

保険の範囲外の治療を受けると、自費払いになってしまいます。

これを避けるため受付でÄrtze-Info-Ticket を提示、保険の補償範囲内での治療をお願いしてください。

受付のお姉さんには、以下のようにお伝えください。

“Bitte ich Sie um die Behandlung Innerhalb der Versicherungsleistung .” (保険の範囲内での治療をお願いします。)

病院と診療所を区別しよう!

病院と診療所を区別しよう!

「病院に行ってきました。」

とメールをいただくのですが、ほとんどのケースで行かれたのは病院ではなく、診療所です。

病院と診療所ではドイツ留学・ワーホリ保険の使い方が異なります。

しっかり区別しましょう。

診療所 / Arztpraxis とは?

診療所 / Arztpraxis とは?

診療所とは日本で行かれる内科、歯医者、眼科、皮膚科などです。

単独、あるいは複数の医師が特定の医療分野で通院治療を提供しています。

ドイツで皆さんが通われるのは、まずこの診療所 / Arztpraxis です。

診療所に行く場合は、ドクターヴァルターに事前連絡は不要です。(*7

保険証と Ärtze-Info-Ticket を持参してください。

病院とは?

その一方で、病院とは複数の医療分野の患者を診る総合施設です。

大学病院がその典型です。

ドイツで病院に行くのは手術・入院が必要なケースです。

「風邪かな?」

で病院に行くと大顰蹙を買います。

質問
なんで?

 

病院では急患を扱うからです。

あなたが交通事故で意識不明になっているのに、

「転んで擦り傷が出来た。」

なんて患者の治療が終わるまで待たされたらブル~ですよね。

まだ動けて意識があるなら、診療所に行きましょう。

入院 &手術を受ける前に!

入院 &手術を受ける前に!
滞在中に手術、あるいは入院治療が必要になった場合、まずはドクターヴァルターにメール、あるいは電話して、入院する病院、症状をお伝えください。

連絡先はお持ちの保険証、あるいはこのページの末尾に明記されています。

入院する前にドクターヴァルターに入院される事をお伝えいただいたくと、入院治療費を被保険者に代わって支払うことができます。

 

質問
連絡できないときは?

 

そのケースでは、病院で保険証と Ärtze-Info-Ticket をご提示、病院に保険会社へ支払いの件で連絡するように頼んでください。

治療開始前に連絡があれば、入院費をドクターヴァルターに直接請求してもらうように調整できます。

保険金の請求方法 – ドイツ留学・ワーホリ保険

保険金の請求方法 - ドイツ留学・ワーホリ保険

ドイツ留学・ワーホリ保険のドクターヴァルターは、診察費を直接、診療所に払うことができます。

ドイツ国内であれば。

しかし診療所が、

「まずはあなたが直接払ってください。」

と言うケースがほとんどです(*8)。

そこでここでは、保険料の請求方法についてご案内いたします。

診療所で診察費をお支払いされた場合、請求書は大切に保管しておいてください。

薬が処方された場合は、その費用もドイツ留学・ワーホリ保険の対称になりますので、領収書は必ずもらってください。

保険金申請書類

保険金の請求には、ドクターヴァルターが用意している申請書類を利用してください。

 

 

 

記入した申請書、診療所からの請求書、薬代金の領収書をドクターヴァルターに郵送ください。

質問
入院中の食事は(日本のように)保険の範囲外ですか?

 

ドイツでは入院費に食事の費用も込みですので、病院で出る食事もドイツ留学・ワーホリ保険の保障範囲内です。

質問
保険が効かないのは?

 

入院費に含まれないサービスです。WiFi やテレビ、タクシー、入院中に購入されるさまざまな品は、保障の対象外です。

自分で手紙を書いて保険料を請求

ドクターヴァルターが用意している申請書類を使用せず、ご自身で手紙を書いて、ドクターヴァルターに保険料を請求することもできます。

手紙には

  • ご自身の氏名
  • 住所 & 連絡先(電話番号、メールアドレス)
  • 保険証番号
  • 診察に行った日
  • 医師の名前
  • 病状(通常は請求書に書かれています。)
  • 保険金の振込先

などを書いてください。

以下に手紙の草案を挙げておきます。

1枚目はドイツ語、2枚目は日本語で、1枚目に何が書かれているか解説しています。

ご自身で手紙を書かれる際は、これを参考にしてください。

保険金請求 代行サポート

保険金請求 代行サポート

ご自身でドクターヴァルターに保険金請求ができない方には、当社が保険金請求最高サポートを提供しています。

こちらのサポートは有償で、費用が40ユーロ/件かかります。

当店で保険金の支払い請求を上げるには、

  • 診療所からの請求書(診断書)
  • 薬代の請求書(領収書)のオリジナル、あるいは、これをスキャナーでスキャンしたもの
  • 保険証

が必要です。

携帯電話で撮影した写真は不可です。

保険金請求 代行サポート

ドクターヴァルター 契約内容の変更

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険の契約内容の変更は、

  • 日程変更
  • 住所変更
  • 口座登録・変更
  • 解約

など、いずれのケースでも以下のページから変更を伝えていただくことになります(*9)。

 

問題がひとつあります。

契約内容の変更ページは、ドイツ語のページしかないんです。

しかしご安心ください。

「何が書いているのか、さっぱりわからないっ!」

という方でも、自分で申請できるように解説ページを作成いたしました。

と~っても簡単なので、是非、挑戦してください。

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター 契約内容の変更

契約の解約

某保険会社に解約を告げると、

「ドイツ領事館に出向いてビザは無効のスタンプを押してもらい、この写しを送ってください。」

と、無理難題をふっかけてきます。

もう日本に帰っているのに!

どうみても嫌がらせです。

その保険会社、この難題をクリアしても19ユーロの手数料を取ります。

一方、

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は、契約の解約が無償で可能です。
解約の理由を書く必要もなく、オンラインで申請を上げるだけ。

 

他社の保険と比較検討されている方は、この点の比較もお忘れなく。

保険の残存期間が1か月以上残っていれば、お支払いされた方法と同じ方法で、保険料が払い戻されます。

ただし!

「半年前に帰国していたので、半年前に遡って解約したい。」

は無理です。

帰国する日が決まったら、すぐに解約手続きを行ってください。

上記の

「契約内容の変更」

のページに、解約方法も詳しく解説してあります。

保険の延長

ドクターヴァルターのドイツ留学・ワーホリ保険は、現地で延長できます。

まずは上述の

「契約内容の変更」

から延長申請を上げてください。

が、過去に保険を多用していると、延長を拒否されることもあります。

又、審査に2週間ほどかかります。

そこで滞在期間が2年とわかっている場合は、最初から2年間でお申し込みください。

一度お申し込みされると、どんなに保険を多用しても、契約を解約されることはありません。

「早めに帰国することになったら?」

簡単です。

上述の通りオンラインで申請を上げるだけ。

解約手数料さえありません。

この為、

最初から滞在の全期間をカバーするように保険に加入するのが最善です。

ドクターヴァルター コンタクト先

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター コンタクト先

  • 住所                                                   Eisenerzstraße 34、D-53819 Neunkirchen-Seelscheid
  • 契約前 保険に関するお問い合わせ     Tel: +49 (0) 2247 9194-986   Mail: info(at)educare24.de
  • 契約後の保険に関する問い合わせ       Tel: +49 (0) 2247 9194-41 Mail: vertag(at)dr-walter.com
  • 保険金請求に関するお問い合わせ     Tel: +49 (0) 2247 9194-31 Mail: leistung(at)dr-walter.com
  • お支払いに関するお問い合わせ          Tel: +49 (0) 2247 9194-51 Mail: zahlungswesen(at)dr-walter.com

書類の郵送先

ドクターヴァルターまで医師からの請求書等をお送りいただく際は、以下の住所まで。

Dr. Walter GmbH
Eisenerzstraße 34
D-53819 Neunkirchen-Seelscheid

ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルターお申込み

注釈 – ドイツ留学・ワーホリ保険 ドクターヴァルター

*1        他社ではドイツ国内で感染した場合に限り、保障対象になります。ドクターヴァルターでは感染が渡航前でも、保険開始日が渡航日になっていれば、保障を受けれます。

*2       日本のPCR検査能力は21万件/日です。これはドイツの13%ほど。検査ができないのも無理ありません。

*3       ドイツ留学・ワーホリ保険は、就労中の怪我には保険は効きません。この為、ドイツで就労する者は、国民皆保険に加入する義務があります。

しかしドクターヴァルターはアルバイト(非正規の臨時就業)に限り「不問」としているので、国民健康保険へ加入しなくて済みます。

*4        ドイツでワーホリビザ、滞在ビザを取得される場合は、一番お安いドイツ留学・ワーホリ保険の”Educare24 S”でも問題ありません。

*5         サポート対象は保険に関する内容に限られます。

*6         プロビジット シュトウデントに加入されると、治療範囲が広がります。

*7         例外は歯科医での治療です。同時に二本以上の治療が必要になった場合は、治療を受ける前にドクターヴァルターにご連絡ください。

*8        本当は保険に入っていないのに、「この保険に加入している。」と言い張る外国人が多いです。

診察費の未回収を防ぐため、診療所はまずはあなたに診察費の支払いを求めます。

*9       英語・ドイツ語が得意な方は、メールで知らせることもできますが、返事に時間かかります。