ドイツ生活情報

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ドイツ生活情報 | ドイツ留学専門店|手数料無料でドイツ留学

ドイツに留学してドイツ生活を始めると、ほとんど事前知識はゼロからの出発です。そのゼロの状態で、ドイツ語オンリーの外人局に行き、ドイツ留学滞在用の滞在ビザの申請をするわけですが、正確な情報なしに外人局に行っても風車に立ち向かうドンキホ-テ状態で歯が立ちません。事前にネットで情報を検索することはできますが、これが大きな落とし穴です。

ドイツでの滞在ビザの申請は、毎年のように変わっています。ミュンヘンに滞在している日本人のお客さんのビザ出張サービスで、ミュンヘンの外人局にビザの申請に行きました。ちゃんと事前に外人局に必要書類を確認、言われたとおりの書類を持参しました。3名まではうまくいったのですが、4人目で思わぬトラブル。

書類は揃ってるのに、担当者が変わっただけで「これではビザは出さない。」と言われました。皆さん、同じ寮に住んで、同じ学校に通って、同じ書類を準備してきたのに!ドイツの外人局では、担当官が自分の所存で(腹具合?)で、ビザを出す、出さないを決めることができます。そしてこれが頻繁に変わります。別の町で数年前にドイツ滞在ビザを申請した経験が役に立たないのは、このためです。

「ドイツ留学の経験があります。」では、腹具合で決めるドイツの外人局の対応には対処できません。これに対処できる能力があるのは、ドイツで滞在ビザの申請に係わっているドイツ留学店だけです。

ドイツの慣習と民法

ドイツに留学して学校の宿泊先に住んでいると、ドイツの慣習、法律と触れ合うことが少ないです。ここを出て自分でアパートを探すとなると、説明もなくいきなりドイツの常識と対面することになり、戸惑います。例えば日本の礼金。ドイツでは、礼金は存在していません。厳密に言えば、礼金など取るのは違法です。「日本人にアパートを借りたら、礼金を取られた。」という方は返金を請求できます。

不動産屋を通した賃貸で、取ってもいい手数料は民法で規定されていますから、勝手に手数料を決めることはできません。それにドイツでは保証人なんて必要ありません。その代わり、ドイツのアパートはもぬけの殻。キッチンも電灯もついていません。そのような細かい点は、ドイツに住んでみないとわかりません。ここでは、ドイツに滞在するにあたってのお役立ち情報を紹介いたします。