Pfadfinder24 はドイツ留学を専門に扱う会社です。
この会社は
「ドイツ留学を安く提供する。」
目的で設立。
運営コスト削減する為、オンライン(ホームページ)で営業しています。
面談等は一切行っておりません。
その代わり
目次
留学エージェントにドイツ留学相談

日本で留学相談に行かれたことがありますか。
私自身のドイツ留学の際、大阪の留学エージェントに相談に行きました。
そこの販売員さん、
「知ってるドイツ語は “Ich liebe Dich.”だけです!」
と自ら言う通り、ドイツに関しての知識は乏しかったです。
滞在ビザについて聞けば、
「現地で聞いてください。」
との回答。
言い換えれば、
「何も知りません。」
というわけです。
欲しくもないサービスの押し売り

しかしお金の話になると別!
登録料から始まって、入会金、安心サポートなど、欲しくもないサービスの押し売りです。
「安心サポートって、何をしてくれるの?」
と聞けば、
「留学の心構え」
を教えてくれるとか。
早い話がお説教。
「こうやって留学エージェントはお金を稼いでいるのか!」
という社会勉強はできましたが、高額な手数料を徴収する
「日本の留学ビジネスの闇」
に辟易、私は自分で留学を手配しました。
自分で手配したドイツ留学 – 最初の大失敗!
当時はまだインターネットなんてない時代。
申込書を郵送すると、語学学校から届いたのは請求書だけ。
人生で初めてドイツまで送金しました。
でもその後、学校からは音沙汰なし。
わかっているのは請求書に書かれてた、語学学校の住所だけ。
不安に思いながら出発!
フランクフルト空港に到着して、当時ゲーテのあった
“Staufen”(シュタウフェン)
までの電車のチケットを買おうとすると、
「そんな名前の街はドイツにはない!」
と、調べもしないで言い張るドイツ鉄道のおばさん(*1)。
仕方なく近郊にある都市、フライブルクまでのチケットを確保。
フライブルクまで行けば、駅員は街を知っている筈!
シュタウフェンを探せ!

案の定、フライブルクの駅員に
「シュタウフェン」
と言えば、一発で通じました。
言われたホームに行き、来た電車に乗車。
しかし1時間以上経っても、一向に到着しない!
不審な目でこちらを見ていた車掌に、
「シュタウフェンにはいつ着くの?」
と聞けば、
「ここはもうスイスだ。すぐに降りろ!」
と言われて、次の駅で強制下車。
見知らぬ駅で茫然としていると、空が泣き出してずぶ濡れに。
たまたまやってきた電車に行先にも確認せず、チケットも買わずに乗り込むと、ラッキーなことにフライブルクまで帰る電車でした!
駅で、
「どうすればシュタウフェンに行けるの?」
と聞けば、
「最初の駅で乗り換えてね。」
とのこと。
それを最初に言いなさい!
呉越同舟

最初の駅が
“Bad Krozingen”(バット クロチンゲン)
でした。
今でも名前が忘れられない。
ここで下車するも、乗り換える電車は何処に?
人生で初めてドイツの時刻表を読むと、駅の端っこのホームからシュタウフェン行きの電車が出る事を発見!
“Huraaaa!”
端っこのホームに行くと、そこには2両編成の小さな電車が待ってました!
乗って
「じ~っと」
待っていると、遂に発車!
すると電車は、畑の中を走りだします!
窓から手を伸ばせば、とうもろこしが取れそう!
止まる駅はすべて無人駅。
おまけにその半分は駅名さえも書いてない!
自分が何処にいるのか全くわからず、不安に思ってきょろきょろしていると、同じ年恰好の青年(スイス人)を発見!
聞けば、
「ゲーテに行く。」
というので呉越同舟。
二人で地元民に駅の名前を聞きながら無事、(駅名のない)シュタウフェン駅で下車!
起業のきっかけはゲーテのお陰?
ところが問題はこれから。
当時は携帯もグーグルも存在してない時代です。
地元民に聞くと、
「ゲーテは向こう。」
と言うので、大きな荷物を抱えて
「向こう」
に歩き出します。
5~6回道を聞き、一度は素通りしたものの、やっとゲーテを発見!
するとゲーテの職員、
「なんでこっちに来た?まず最初は寮に行って、荷物を下ろして来なくっちゃ!」
などとおっしゃいます。
そういう大事なことは出発前に連絡するか、駅に張り出しなさい!
来た道を戻り寮に辿り着いたのは、もう15時。
朝の8時に出たので、実に7時間の飲まず食わず移動時間!
自衛隊で鍛えられていたからよかったものの、一般人だったら泣いて帰ってしまうよ!
これまで自衛隊で訓練計画を作成していた私は、
「なんといういい加減な計画!」
と呆れると同時に、
と思ったのが、この会社を作るきっかけになりました。
もしゲーテがちゃんと入学手配・案内を行っていれば、別の仕事をしていたと思います。
Pfadfinder24 会社案内|ドイツ留学を何処よりもお安く!

就職したデユッセルドルフの旅行代理店で
「ドイツ留学ビジネス案」
を提案すると、
「そんな商売は儲からない。やりたければ会社を辞めて自分でやれ。」
との厳しい言葉。
この頃、ちょうど世紀の変わり目。
ようやくインターネットが普及を始めます。
「未来はインターネットある。」
と直感、思い切って会社を辞めました。
2001年2月にデユッセルドルフ市にて自営業の許可を取り、ドイツ留学を専門に手配する代理店 Pfadfinder24 を起業しました。
Pfadfinder24 手数料なしでドイツへ語学留学!
私が自費留学生だった経験から、
- 高い手数料を廃止、最安値でドイツ留学を手配
- 店舗を作らずネットで留学手配
- 学校、滞在先までの行き方を調査 & ご紹介
- 圧倒的な情報量を提供
- ドイツ語が堪能なスタッフによるサポート
という、
「私が留学した当時に欲しかったサービス」
を提供する会社にしました。
日本の留学エージェントが高い理由
日本の留学エージェントの手数料があんなに高価なのは、固定費を増やすから!
- 面談のための(狭い)オフィスを借り
- 電話番を一人置く
だけで、毎月50万円もの固定費が発生します。
この固定費を回収しただけでは、会社の儲けはまだゼロ。
会社を黒字にするには
「一人だけの事務所」
でも、毎月100万円の利益をだす必要があります。
そんな留学エージェントに面談に行っても、経費を払うために
- 入会金
- 安心サポート料金
- 登録料
などの手数料を徴収されるだけです。
有益な情報、サポートは何ひとつ得られません。
固定費をカット!

正直な話、
ドイツ留学で収益を上げるには、全国でドイツ留学を考えている人に当店を訪問していただく必要があります。
それにはネット営業しかありません。
こうすれば沖縄から北海道まで、ドイツに留学を考えている人に当店のサービスを紹介することができます。
さらには店舗(固定費)が(少)ないので、留学をお安く提供することができます!
これが正しかったことは、2007/8年のリーマンショックにて、そして2020/21/22年のコロナ禍で証明されました。
固定費が勝敗を分ける!

2020年3月、中国からの旅行客が持ち込んだコロナウイスがまずは欧州で蔓延します。
EUは人の移動を制限するため、入国制限を導入。
日本人はドイツはおろか、ヨーロッパに入国きない状況が発生!
そんな事態で明暗を分けたのは固定費です。
オフィスのある会社は収入がないのに、固定費は払い続けなくてはなりません。
半年も収入がないと、倒産です。
ここ名古屋でも相次いで、旅行代理店が閉店に追い込まれています。
写真に写ってる掲示板には
「しばらくの間、臨時休業いたします。」
と書いていますが、嘘です。
名古屋市内ではこの旅行会社の支店はすべて閉鎖されました。
以後、当社と同じネット営業に移行しました。
コロナ禍では当店でも、2020年3月頃から仕事がなくなりました。
ほぼ2年間も。
しかし起業時に
「固定費が勝敗を分ける!」
とネット経営にしていたので、会社を運営し続けることができました。
起業時の先見の明のお陰です。
学校 & 滞在先までの行き方

これから留学される皆さんの最大の心配は、
「学校・滞在先まで無事にたどり着けるか?」
です。
ここで障害になるのが、ドイツ人のサービスに関する考え方です(*2)。
ドイツ人は基本、
「わかない事があれば自分で調べろ!」
という姿勢です。
自ら情報を伝えることはしません。
結果として語学学校が店に連絡してくる滞在先の案内には、
- 滞在先の住所
- 責任者の名前
- 電話番号
しか書かれていません。
「あとは自分で調べなさい。」
というわけです。
学校からの案内には、最寄り駅さえも書かれていません。
「ドイツ語のできない日本人に、それは酷でないですか。」
と尋ねると、
「18歳のいい大人が自分で行き方も調べられないなら、ドイツ留学しようなんて考えないほうがいい。」
とはっきり言います(*3)。
Pfadfinder24 圧倒的な情報量

当店ではドイツに24年も滞在、ドイツの慣習から法律まで知り尽くした
「ドイツの達人」
がドイツ留学を手配しております。
以下のページをご覧いただければ、その圧倒的な情報量を実感いただけます。
当社のお客様はこの豊富な知識を生かして、サポートを受けることができます。
これがどれだけ有益なのか、実例で証明します。
パソコンを取り戻して!

人生で初めての海外旅行がドイツ留学!!
フランクフルト空港に到着すると、心拍数はマックス!
ここではパソコンを鞄から出すように要求されます。
そしてパソコンを出したところで、
「あ!間違って出国ラインに来ちゃった!」
と気付きます。
大急ぎで引き返し、今度は正しい出口から出ることに成功しました。
その後、当店で懇切丁寧に案内していたので、無事、滞在先に到着。
部屋で鞄を開けてみると、ない、パソコンがないっ!
そう、空港でパニックになっていたので、出国管理に置いてきてしまったんです!
航空会社 & 旅行代理店の対応
困ったお客さんは利用された航空会社、航空チケットを買った旅行代理店にコンタクト。
しかし、
「ご自身で解決してください。」
「関係ありません。」
と、何処も冷たい返事。
最後に相談いただのが、当店でした。
本来は生活サポートにお申しみいただくのですが、
「まずはお金を払ってください。」
なんて、泣きそうな声の方には言えません。
そこで詳しい事情、到着時間、パソコンのモデル、話をした相手の風貌を聞くと、フランクフルト空港に電話して、
「持ち主不明」
のパソコンを捜索。
無事、パソコンを見つけて、取り戻すことができました!
語学力は勿論、ドイツ人相手に交渉できる腕と長年の経験(*5)を持ち備えています。
日本中探しても、フランクフルト空港で行方不明になってたパソコンを捜査してくれる会社は、他にはありません!
おまけに(このケースでは)ただ!
Pfadfinder24 送迎サポート

当社の処理能力の高さを証明するために、もうひとつ実例を紹介したいと思います。
まだオフィスをデユッセルドルフに置いていた頃、
「ヴッパタール大学まで連れていってください。」
と、お問い合わせをいただきました。
話を聞けば、もう3日後には出発です!
送迎代金の180ユーロをご送金いただき、指定された時間にフランクフルト空港まで。
無事、お客さんをピックアップして、いざ出発です!
何処に行けば知らないで渡独!?
「で、行先はどちらですか。」
と聞けば、
と、お客さん。
行先もわからないのに、よく飛行機に乗ったね!
他社ならヴッパタール大学まで届けて、
「さようなら」
です。
ヴッパタール大学まで届けるのが仕事ですから。
しかし20歳の若き(ドイツ語もできない)女学生を真っ暗な大学前におろして、
「じゃ、さようなら。」
なんてできません。
そんなことをやった日には、死ぬまで良心が痛みます。
そこで大学の資料を出してもらうと、片っ端からそこに乗っている電話番号に電話、
「今日、あなたの大学に交換留学生が来ます!」
と告げると、
「私には関係ない。」
と電話を切るヴッパタール大学の女性職員。
20分の格闘後、学生課の男性職員ににつながり、やっと話を聞いてもらえました!
すると、
「ところで君は誰なんだ?」
と言うので、
「運転手です。」
と言えば、
「それはご苦労だな。」
と話しのわかるドイツ人男性。
「これから部屋の手配をしておくので、着いたらこの番号に電話してくれ。」
と、彼の携帯番号をもらいました。
(上の写真は駐車場で電話していた時の証拠写真です。)
その後、お客さんを無事学生寮に送り、入寮の説明を通訳。
近くのスーパーまで一緒に買い出しにいって、帰宅すると23時、、。
実に8時間の重労働でした。
Pfadfinder24 比較にならない格安料金!
ヴッパタール大学に着くまで長い時間があったので、
「なんでまた急に送迎の申込みをされたんですか?」
と聞けば、
「〇.I.S.さんは700ユーロ+消費税と言われ、高過ぎて、、。」
と正直なお客さん。
ちなみに当社は180ユーロで消費税込み。
おまけに学生寮の入寮サポートまで無償で込み!
留学代理店は多いですが、ここまで(格安料金で)仕事をするのは、日本中探しても当社だけです。
このケースは、イレギュラーですけどね。
会って話せると安心?

当然、
「会えないから不安。」
という声もありましたが、
「他社と比べ物にならないほど安い!」
と人気を博して、ドイツ留学の最大手に成長することができました。
でも、
以前、大手の留学代理店が倒産しました。
倒産した留学エージェントはは、
「明日には会社が倒産する。」
と知っていながらお客さんと面談、
「会って話せるから安心」
という客から留学資金を受け取り、翌日には倒産です。
会社が信用できるかは「会って話せるかどうか。」ではありません。
ドイツ語も話せないエージェントは使っては駄目!
正直な話、それでも
「やっぱり直接会える方が安心。」
と、
ドイツ留学エージェントを選ぶのは、個人の自由です。
ご自身の責任で好きな留学代理店を使ってください。
問題は、
トラブってから
「助けて!」
と言われても、できません。
当店を利用してドイツ留学されるお客さんの世話で、手一杯です。
当店のお客様を放っておいて、わざわざ他社の客を助ける余裕はありません。
Pfadfinder24 は年中無休!24時間以内の迅速対応

いよいよここからが会社案内です。
当店、年中無休、365日営業しています。
お正月でもクリスマスでもお休みはありません。
週末、お正月問わず、24時間以内にお返事いたします。
留学中の急なトラブルでも、必ず24時間以内に返事が来るので、月曜日まで待つ必要がございません。
業務内容
当店では以下の業務を行なっております。
まずは語学学校への入学手配。
これがメインです。
語学学校に通ってドイツ語を習得されたお客様が、
「大学に通いたい!」
と言われたので、大学出願サポートを追加。
同時に、
「日本の旅行保険だと滞在ビザの申請を拒否されました。」
というトラブルが相次いだので、留学保険の仲介業務を開始。
又、ドイツに滞在されている方から
「助けてください。」
というお問い合わせが増えたので、生活サポートを開始。
又、あまり宣伝はしていませんが、一部の空港送迎も手配しています。
その他、ご要望があれば通訳も行いますので、
「ドイツ人が来るので、誰か通訳して!」
と言う場合は、お問い合わせください。
部屋探しのご依頼
ちょくちょく、
「ミュンヘンのアパートを探してください。」
というお問い合わせをいただきます。
が、
すると
「業務外なのは知ってますが、助けてください。」
とご相談いただきます。
名古屋に居ながらミュンヘンのアパート仲介なんて、物理上 & 理論上できません。
起業25周年

2026年の2月で起業してから、25年が経ちました。
デユッセルドルフで起業した当時から、
「うまくいく!」
とは信じていましたが、実際に会社が成功するとその喜びは格別。
ところで、
なんと6.3%です。
では30年生き延びる確率は?
なんと0.02%です。
100の会社が起業して、30年後にも営業しているのは2社だけ。
そもそも近くに30年、存続している会社あります?
もっとも結構、お金も溜まったし、
「起業30周年!」
なんて余裕。
そこで起業30周年の目標は
「日本全土で0.2%しかいない」
と言われる超裕福層にします。
担当者のご紹介

- ~ドイツの達人がご案内、手配する安心の留学~
西 進(にし すすむ)
経歴
・南山大学独語独文科卒
・陸上自衛隊
第一戦車群、幹部候補生学校、第三師団武器隊勤務
・フライブルク大学短期留学
・デユッセルドルフにて旅行代理店勤務
・2001年、Pfadfinder24 起業
住所
〒 456-0027
愛知県名古屋市熱田区旗屋2丁目21−25 506
電話番号
このため、電話番号は公開しておりません。
まずはメールでお問い合わせいただければ、返信メールに電話番号を記載しております。
SNS
Pfadfinder24 どういう意味?

デユッセルドルフで起業するにあたり、
「どんな会社名にしようかな?」
と考えました。
会社をドイツに置くので、
「ドイツ留学専門店」
ではドイツ人が理解できない、読めないという問題が。
そこでドイツ語の会社名にすることにしました。
会社名に
「会社設立に至った経緯」
の意味を込めたいと思い、
“Pfadfinder24”
という名前にしました。
これが意外とドイツ人に好評だったのは驚きで、会社名を言うと一発で覚えてもらえました。
会社案内 Pfadfinder24 ってどういう意味?
では、
“Pfadfinder24”
とはどういう意味なんでしょう。
ご存知の通り
「通り」
は、die Strasse ですね。
余談ですが、以前は
“Adolf-Hitler-Strasse”
なんて通りが、ドイツのどの町にもありました。
大概、町で一番綺麗で立派な通りはこの名前でした(*6)。
でも戦争に負けたもんだから、名前も変わってしまいました。
それはともかく町には Strasse になれない、細い通りがいくつもあります。
それを Gasse って言います。
新しい街中では滅多に見かけませんが、古い町では未だによく見かけます。
幅の狭い、かわいらしい通りです。
しかし!
Gasse にさえなれない小道、裏道、山道があります。
これを Pfad って言います。
文学作品を読むと出てきますが、口語ではほとんど使われません。
すなわち!
“Pfadfinder”の意味は、
これを英語で言えば、
“Pathfinder”
です。
NASAが打ち上げた火星探査衛星が”Pathfinder”だったので、聞き覚えのある方もいる筈。
言うなればドイツ留学の Pfadfinder です。
24の意味です?
私の名前を数字で入れて24になりました。
Pfadfinder どう読むの?
“Pfadfinder”の読み方ですが。
「プアートフィンダー」
ではありません。
”pf”
は破裂音ですので、
「プ」
とはっきり発音すると、ドイツ人には伝わりません。
ドイツ語の教本に載っている説明方法を採用すれば、
「下唇を上の歯で噛みながら、一気に破裂させた際の音」
が”pf”です。
日本語で無理やり書くなら、
「ファートフィンダー」
です。
ドイツに行くと
- デポジット / Pfand
- フライパン / Pfanne
- 馬 / Pferd
- 介護 / Pflege
など、
“pf”
で始まる単語がたくさあるので、今のうちに覚えておきましょう。
マトモな留学代理店の見つけ方

上でも書いた通り、他店を利用してトラブって
「助けて!」
と何度、相談いただいたことか、、、
そこで最後にオマケで
「マトモな留学代理店の見つけ方」
について解説しておこうと思います。
割引留学サイトには要注意!
ある留学サイトを利用された方から
「返金の交渉をしてくれませんか。」
と相談いただきました。
話を聞いてみると、某割引留学サイトにて申し込み、その場でお支払いされたそうです。
ところが予定が変わって、留学はとりやめ。
「支払った1年分の費用が返してもらえない。」
というトラブルです。
サイトの登録を調べてみると、スペインで登録されている会社だとわかりました。
正直な話、会社がスペインにあっては、ドイツ、あるいは日本の司法の力は及びません。
当店でもどうすることもできません。
「会社の住所さえも明記してないサイトで申し込みされたんですか?」
とお尋ねすると、
「お金を節約できると思い、、。」
との事。
数十ユーロ節約する筈が、100万円+も失うことになりました。
「日本語で書いてるから!」
と安心されるあなた!
お申込みされる前に会社が何処にあるのか、確認してください。
ドイツ留学経験者に留学相談
代理店の担当者紹介に、
「ドイツ留学経験者」
と書いていることがあります。
その代理店は、信用性を増すために書いているのでしょうが、事実は正反対です。
そもそもドイツ留学の当初の目的は、ドイツ語の習得です。
ドイツ語を習得するとドイツで仕事に就いて活躍したり、大学に進学されたり、その後の進路が開けてきます。
でもドイツ留学された皆さんが、ドイツ語を習得できるわけではありません。
そうした人が日本で、
「ドイツ留学経験者」
として、あなたの留学相談者になるわけです。
相談する人を選んで、相談しましょう!
資料無料送付の罠
留学代理店のホームページを見ても、値段が書かれていないことがあります。
何故だと思いますか。
それは値段で比較されたくないからです。
値段が高く、値段で比較されては勝ち目がない場合、
「資料を無料で請求。」
と書きます。
狙いは個人情報の収集!

正直に
「セールスをかけたいので、連絡先を教えてください。」
と話しかけても、誰も個人情報を渡したりしません。
だって自宅にセールス電話がかかってくると、嫌ですよね。
ここで登場するのが、
「資料無料送付」
です。
値段が知りたい人は資料の送付に申し込み、そこに個人情報を書き込ます。
こうしてエージェントは個人情報をゲットします。
その資料が届くと無料だけあって、留学の情報は乏しく、単なる会社の宣伝である事に気が付きます。
と、気が付いた頃には、もう手遅れ。
プロのカウンセラーの腕
「資料は届きましたか。質問はありませんか。」
と、セールス電話がかかってきます。
「何も肝心なことが書かれていないので、何もわからない。」
と言えば、
「是非、会社まで来てください。」
という戦略です。
「まあ、ドイツ留学に関する情報がもらえたら。」
と出かけいくと、そこで待っているのは販売のプロです。
口巧みに
「もう留学してしまったような気分」
にさせると、
「学校の授業料、宿泊費、その他の費用を含めると〇〇万円になります。」
「ではここにサインをしてください。」
って実にスムーズに進みます。
家に帰ってよく見れば、手数料を10万円も取っているのに、気が付くとサインをしてしまっているんです。
これがプロのカウンセラーの腕。
この手腕を発揮するのに必要なのが、資料の無料送付です。
消費者の、
「印刷された物を手にとってみたい。」
という心理を知り尽くした手法です。
* 注釈 – Pfadfinder24 会社案内
1 これが正しいドイツ人像です。
2 ドイツ人には「サービス」という思考過程は存在していません。ドイツ人自信、”Service-Wüste”(サービス砂漠)と呼んでいます。
3 この学校の担当者です。
4 ドイツ人を説得するコツ
5 デユッセルドルフでは今の Graf-Adolf-Str.、かっては Adolf-Hitler-Strasse だったんです。
6 NASA が火星探査機を”Pathfinder” (英)と呼んでいますが、まさにこれが”Pfadfinder”(独)です。





