Pfadfinder24
ドイツ留学なら、ドイツのエキスパートPFADFINDER24にお任せ!
   お申し込み    お問い合わせ    会社案内    利用規約    サイトマップ
Informationen
Pfadfinder24 会社案内

> 業務内容   > 所在地・営業時間   > アクセス   > 特長

業務内容のご案内

弊社はドイツ連邦共和国、ノルトライン ヴェストファーレン州の州都、デユッセルドルフ市にて旅行代理店業務取扱店として業務の認可を受け、2001年2月より営業を開始いたしました。主要な業務内容は以下の通りです。

 大学留学のサポート(願書作成等)
 健康保険のご紹介
 語学学校手配
 リムジンサービス
 見本市等での通訳


業務はインターネット(Webサイト)にて行っており、会社はドイツの本社のみです。日本に支店は(現時点では)ありません。

お問い合わせについて

お問い合わせは緊急時を除き、メールにてお願いしております。メールにてお尋ねいただきますと、日曜日でもお正月でも、通常、数時間で回答が届きます。
その他、スカイプにてのお問い合わせも可能です。ただし、この形態でのお問い合わせは、月曜日〜金曜日の11時〜13時(ドイツ時間)まで。お電話でのお問い合わせいただく場合も、この時間帯にお願いいたします。

My status           
通常は、上記の時間の前後も、仕事中はオンラインになっています。オンラインである限り、いつでもお問い合わせいただけます。
スカイプ名は、pfadfinder24.deです。

会社設立までの歴史

1994年7月に自費留学生の一人として渡独、その後、語学学校と大学に合計2年半間通いました。その費用は3年間自衛隊で血と汗を流して貯めた金だけ。片道チケットで来たので、お金が尽きたら、帰国もできないという背水の陣。当然、貧乏生活の日々で、1日の生活費は10DM。真夜中でも電車を使用せず、2時間くらい歩いてアパートに帰る事も度々。読む物がないので(ドイツ語の本はまだ読めないし)、独和辞書を読む生活でした。
その後、旅行代理店に勤務していた頃、ドイツへの留学を仕事として始めることを提案しましたが、「そんな仕事は、手間暇だけかかって儲からん。やりたかったら、(会社を辞めて)自分でやれ。」と、指摘を受けました。あまり正直に言われると気持ちよくないですが、冷静になって言われてみればその通り。人件費やオフィス、その他の費用を考慮すると、最初から最低でも毎月50万ほど利益を上げないと、商売として成り立ちません。英語圏への留学ならともかく、マイナーなドイツ語圏への留学で、そんなにお金が稼げるとも思えず、この案は一時棚上げになりました。
状況が変わってきたのは21世紀になってから。インターネットの発達で、オフィスを置かないで、「ネット営業」をする会社がちらほら出てきました。ちょうど(転職した)仕事で悩んでいた事もあって、きっぱり辞職、Pfadfinder24を立ち上げると、(貧乏)留学の経験から、「自費留学生に安く留学を提供する。」事を目標に、語学学校や大学への留学手配を始めました。
この方法の利点(と欠点)は明白。オフィスの賃貸料を節約できるので、その分、余計な費用を取らないで留学を安く提供できます。勿論、日本の会社のように手配料金は0円!と宣伝して、登録料や入会金を乗せてもいいのですが、かっての自費留学生の経験から、潔く登録料も入会金もなし。逆にこの営業方法では、直接、お客様に合えないので、なかなか信用が得られない点が大きなマイナス。これに加えて全くの無名の会社ですので、かなりの冒険。ところが会社を立ち上げてみると、「面白そうな会社じゃないか。一度、使ってみるか。」という度胸のあるお客様からご愛顧をいただき、今ではドイツ留学では最大手の会社に成長することができました。
会社所在地と営業時間について

会社の所在地
Muendrathweg 2a
40627 Duesseldorf, Germany
Tel. 0211- 62 82 61 / Fax. 0211- 9319 2672

営業時間
月曜日〜金曜日 10時〜19時
土曜日、日曜日、祝日 メールの対応のみ
 お休みについては、その都度HP上で御知らせいたします

責任者紹介
氏名 西 進(にし すすむ)
経歴 ・南山大学独語独文科卒
・陸上自衛隊
  第一戦車群、幹部候補生学校
  第三師団武器隊勤務
・Freiburg大学短期留学
・デユッセルドルフにて旅行代理店
  勤務
・2001年、Pfadfinder24起業


弊社までの行き方

電車を使う場合(所要時間20分、費用2EUR)
 路線図はこちらでダウンロードできます
  1. DUSの中央駅からS-Bahnの1番、Solingen行きにご乗車ください。下車は4駅目Eller駅です。駅の正面 にデイスカウントストアーPennyが見えます。
  2. デイスカウントストアーに向かって立体交差を横断。ここで左に進み、橋道を渡ります。その後、横断歩道を渡ってさらに左方向に300m直進。
  3. 最初の(まともな)十字路で右に曲がってください。すぐ前にバス停が見えてきます。そのまま直進して、小川を越えてから最初の路地を左に曲がってください。目印は、ドイツ飯屋
  4. この路地の突き当たりに当社の入っている建物が見えてきます。2つに分かれている建物の左手が当社の入居する建物です。
バスを使用する場合(所要時間25分、費用2EUR)
  1. DUSの中央駅前から722番のバス、Vennhausen Allee行きに乗車してください。下車はEller Kamp
  2. バスの進行方向に進んで小川を越えてから、最初の路地を左に曲がってください。目印は、ドイツ飯屋
  3. この路地の突き当たりに当社の入っている建物が見えてきます。2つに分かれている建物の左手が当社の入居する建物です。
弊社訪問に関して

弊社をご訪問いただく場合、あらかじめメールにてアポイントをお取りください。「これから発つので、もうメールが見れませんが、ドイツに着いてから連絡します。」とメールをいただく事がございます。これでは弊社側で日程の調整ができません。どうかアポイントは、お越しになられる日の2週間前までにご連絡ください。


> 業務内容   > 所在地・営業時間   > アクセス   > 特長
Pfadfinder24 の特長

Pfadfinder24 を使うワケ

 

上述の通り、安く留学を手配するために、この営業方式にしたので、語学学校の手配には手数料をいただいていません(例外はIIK)。大学関係の手配、調査では、語学学校の手配と異なりコミッションが支払われないので、手数料をいただいています。「そんな調子のいい事を言って、本当は、、。」と疑い深い方、弊社よりも安い値段で留学を提供している日本の会社があれば、その見積もりを弊社にお送りください。弊社も同じ値段で手配させていただきます。

これまで自分で語学学校を探して、直接、語学学校に申し込まれれて、失敗をされたケースを数多く見てきました。ホームページを見ただけで、学校の授業内容はおろか、学校の内情を知らないまま申し込むその勇気に関心しますが、一体、この信頼はどこから来るんでしょう。
「こんなにひどい体験をしました!」ってメールがちょくちょく届きます。例えばいざ学校に行ってみると、学校の経営者が唯一の先生として授業をしているため、初級〜中級まで全部一つのクラスで授業という素晴らしい環境。おまけに学校に電話がかかってくると、他に人がいないので、「先生」が授業を中断して電話に出て、「授業も何もあったもんじゃありませんでした!。」というまるでコメデイーのような経験をされた方もおられました。第三者にしてみれば、「微笑ましい留学失敗談」で済みますが、本人はかなりご立腹のようでした。
でもこれはまだ「マシ」な方。もっとひどいのは、いざ学校に行ってみると、「夜逃げをした後」という惨状です。2005年、FreiburgとHeidelbergで語学学校が突然倒産しました。(2008年11月にはFreiburgの語学学校Krammerが倒産しました。)業界の内輪では、学校の経営状態についてかなり話が広まっていたので、ある程度予想のできた倒産でした。しかし、日本から学校のホームページだけ見て申し込まれた方は、そんなことを知る由もなく、送金した費用は水の泡。日本からわざわざ学校に行ってみると、青天の霹靂、学校が倒産してしまっているのです。
念のために言っておきますが、弊社では上述の語学学校は手配していません。みるからに怪しいので、お客様から「手配してください!」とメールをいただいても、「危ないので、弊社では手配できません。」とお断りしていました。ところが、日本の代理店はその辺の事情に疎いのか、それとも金儲けの為ならどうでもいいのか、倒産した学校をしばらくそのまま紹介していたくらいです。こうした日本の代理店のモラルのなさは2008年のゲートウエイ21、そして2010年のサクシーオの倒産で証明されました。
客から預かったお金を数年に渡って使い込むという計画的詐欺。それも小さな会社ではなく、すべて留学最大手。この惨状を見れば、日本のエージェントの経営理念がよくわかります。時々日本方から、「直接会うことができず、インターネットでしか情報が得られないので、不安です。」と、メールをいただきますが、実際に会っていても会社が倒産したら役に立ちませんよ。問題は、直接会えるかどうかではなく経営者のモラルです。モラルのない会社を使用すれば、直接会おうが、結局、留学詐欺(倒産)に遭います。そして次の留学斡旋大手が同じように倒産するのは、「するか」ではなく、「いつ」の問題です。
 
インターネット上での誹謗中傷記事に関して

2008年にOK Waveというネット掲示板にて弊社に関する誹謗中傷記事が掲載されました。主要部分を抜粋すると、「学校に何かがあって入学できなくなったのになんだかんだ言われて結局返金されなかったようです。」との事。弊社をご利用いただいた方からの好意的な意見も載っていたので、「こんな根も葉もない話を信じる人はいないだろう。」と、気軽に考えていましたが、実際に弊社をご利用いただいたお客様にお会いして、思った以上に悪影響を及ぼしているようなので、ここに取り上げることにしました。
まずこういう嫌がらせが、根も葉もない作り話である証拠に、非難の文面には具体的な内容が書かれません。作り話ですから、具体的な内容を語れる筈がありません。逆に「○○学校に申し込んだのに、、。」と書けば、嘘がばれてしまいます。だから、「学校に」という表現になり、どこの学校の事なのか、言及を避けています。
次に弊社の利用規約にも書いている通り、弊社では語学学校から書面のコンファームが下りてから、請求書を発行、お客様に送付しています。語学学校のコンファームは、飛行機のチケットと一緒で、コンファームで入学(搭乗)が保障されています。これを「なんだかんだと言って」無効にする事はできません。飛行機のチケットが、「なんだかんだと言って」無効にならないのと同じです。
こういう中傷記事の一番いやらしいのは、「、、ようです。」と、勝手な予想に基づいて、しかし堂々と、非難をしている事です。事実なら、「、、ませんでした。」と書きます。しかし、作り話なので、最後の最後にこっそりと「、、のようです。」と逃げを打っています。このような投稿をするのは、通常は同業者です。弊社のように手数料を取らずに手配する留学形態が定着してしまえば、手数料を5〜6万円も取る日本の留学斡旋業者は倒産です。そうでなくても次々と大手の留学斡旋業者が倒産していますから、弊社のような会社は日本の留学エージェントにとって会社存続を脅かす存在です。そこでこのような投稿をして、これまで長きに渡って築いてきた信用を壊そうと、敵愾心で一杯です。
勿論、OK Wave社に対して、根拠のない誹謗記事を削除するように依頼しました。その返事は、「一度投稿されたものは削除できない。」と、いうものでした。「それじゃ、試してみよう。」と、今度はこちらでOK Wave社の態度に対して抗議する投稿をしました。すると、「ルール違反なので削除します。」との事。ちゃんと一度投稿された記事(しかも回答までついた!)を削除できちゃいます。客の金を計画に使い込んで倒産する留学大手や、自分の会社に都合が良いようにルールを勝手に変えるOK Wave社のように、日本の会社はモラルが低すぎです。こうなったら徹底抗戦です。弊社はOK Wave社や、同業者が倒産するまで、こうした会社の実態を追及していきます。
本当に無料?

弊社の語学学校のページには、すべて料金が明記されています。しかし、他の留学斡旋会社のホームページを見ると値段を書いていないことに気づきます。
これは、費用だけで他の会社と比較されたら申し込む人が居なくなるので値段を書いていないのです。そういう会社に決まって、「資料無料送付!」「無料カウンセリング予約しよう!」といろんな宣伝文句を謡っています。値段を知りたくてそういう会社に資料を請求してみると、会社の宣伝だけで値段は一切書かれていません。そこで最後には「無料カウンセリング」に電車に乗って留学相談に出かけていく事になります。ここまで客を誘き寄せたら、留学斡旋会社にとってもうすでに獲物は網の中。なが〜い留学相談ですっかり留学気分にさせておいて、最後の最後に 費用の説明が来て、「学校の授業料、宿泊費、その他の費用を含めると〇〇万円になります。ではここにサインをしてください。」って言われます。この時点で、「実際のコース費用は幾らで、貴社の手配料(取り分)は幾らですか。」と聞ける人は皆無です。
実際、なが〜い説明で頭が朦朧としているので、「では、こちらに署名をお願いします。」と、言われ、署名をしてしまうケースがほとんどです。この契約で気をつけなければならないのは「その他の費用」「円」です。
何故ならこの「その他の費用」に斡旋会社の手配手数料、入会金、登録料、消費税などもろもろの 隠れた料金が含まれているからです。 下手をするとこの「その他」の料金が、学校の授業料よりも高いこともあります。結局、会社はこうして無料カウンセリング(人件費)、無料資料送付 にかかった費用を回収しているわけです。
この隠れた費用を見えないようにするのが費用の円建てです。ドイツに留学するのに、総費用が円建てなのは、 「おかしいな?」とは思いませんか。これは留学斡旋会社が請求している費用の詳細を見えなくするための方法に他なりません。もし、学校の授業料1000EUR、「無料カウンセリング費用500EUR」なんて請求書に書いた日には、誰もこの会社にお申し込む人はいなくなるでしょう。これを避けるために、請求(見積もり)書には、学校の授業費、宿泊費、その他の費用込みで〇〇〇円。」と書くわけです。 これなら斡旋会社が
一体幾ら料金を上乗せしているのか、見ることができません。

 

Pfadfinder24 ってどういう意味?
ご存知の通り「通り」は、die Strasseですね。
余談ですが、以前はAdolf Hitler Strasseなんて通りが、ドイツのどの町にもありました。大概、町で一番綺麗で立派な通りはこの名前でした。でも、戦争に負けたもんだから名前も変わってしまいました。
それはともかく、町にはStrasseになれない細い通りがいくつも あります。 それをdie Gasseって言います。 新しい街中では滅多に見かけませんが、古い町では未だによく見かけます。 なかなか趣のある、かわいらしい通りです。 でも、中にはGasseにさえなれない小道、裏道、山道があります。これをder Pfadって言います。文学作品を読むとよく出てきますが、口語ではほとんど使われません。
これに、Finderが付いて(英語と同じ意味です)、
Pfadfinderは、『小道(裏道)を探す人』って意味になります。辞書には、『ボ-イスカウト』って載っています。
弊社では、これまでは誰も紹介していなかったドイツの大学への留学申請を格安の料金で手配しています。日本で同じサービスを求められると、まずドイツの大学事情を知り尽くしている業者がいないので、そのようなサービスは受けられないか、桁違いの費用を請求されます。
又、弊社の特長であるドイツにある代理店の立場を生かして、ドイツ留学中に本当に役に立つサポートを行うことができます。言うなれば、留学の道のPfadfinderです。
あ、24の意味ですか?きっと当社をご利用いただいた方は皆さん、ご存知だと思います、、。

> 業務内容   > 所在地・営業時間   > アクセス   > 特長

(c)Pfadfinder24   > HOME   > お申し込み   > お問い合わせ   > 会社案内   > 利用規約   > サイトマップ