Die Technische Universität Braunschweig

ブラウンシュヴァイク工科大学の正式名称は”Technische Universität Carolo-Wilhelmina zu Braunschweig”となっている。そう、今の大学の起源になった学校を創設した領主の名前を冠している。工科大学と言えば、アーヘン、それにミュンヘンが有名だが、この工科大学はドイツで最古の歴史を誇る工科大学だ。

大学には企業が卒業者の取り合いをしている”Informatik”(情報学部)があり、この学部はソフトウエア課、車のプログラム課、医学情報課、ロボット情報課など、卒業すれば就職には一生困ることはない産業が熱望している専門家を養成している。かと思いきや、社会学部、建築学部、建築技術学部、生物学部など、幅広い専攻を提供している。

町の紹介

ドイツの左上にニーダーザクセンという大きな州がある。日本では全く無名だが、州の面積ではバイエルン州に次いで2番目に大きな州だ。ここに住むのはドイツ四大民族のひとつ、本家ザクセン人だ。東ドイツにもザクセン自由国というのがあるが、ザクセンの本家はこちら。首都はハノーファー。

そのニーダーザクセン州第二の大都市がブラウンシュヴァイクで、州都ハノーファーの東に位置している。人口は25万人。ハインリヒ獅子王の時代に交易の町として大きく発展、あのハンザ都市のメンバーでもあった。第二次大戦までは独立したひとつの州(ナチスの時代にはガウ)だったが、戦後、ニーダーザクセン州に吸収されてしまう。

ブラウンシュヴァイクはさまざまな研究機関があることで有名で、州の予算の9.5%を基礎研究に投入している。ノーベル賞した本庶氏が日本における基礎研究の衰退を嘆いたが、ブラウンシュヴァイクは同氏も羨む様な環境にあり、その旗手を務めるのがブラウンシュヴァイク工科大学だ。

市内電車路線図

ブラウンシュヴァイク工科大学 ドイツ語コース詳細

レベル

初級(A1,A2) 、中級(B1,B2)、DSH準備コース

期間

年間を通して実施中

授業時間

週25時間

クラス定員

15~20人

申し込み期限

コースに空きがあれば、いつでも可

コース費用

ドイツ語コース         875ユーロ(教材費込み、175授業単位/7週)
DSH準備コース     550ユーロ(試験料込み、80授業時間/4週)

応募資格

出願サポートにお申し込みいただいた方にご案内しております

応募書類

出願サポートにお申し込みいただいた方にご案内しております。

宿泊施設

こちらのコースは、コースだけの提供になりますので、ご自信でお部屋を探していただく必要がございます。

出願結果

入学条件を満たしている方は、願書に記入して返信、コース費用を送金すれば入学できます。

その他

お申し込みにはPC用のメールアドレスが必要です。携帯のアドレスは不可。

B2レベルのコースを無事終了すると、DSHのテスト準備コースになります。

ビザ取得用のコンファーム(入学許可証)が必要な方は、コース費用に加えて70ユーロの手数料がかかります。

送金後のコースのキャンセルはできません。

 出願案内 & 出願サポート

大学への出願、学業に関して不明な点は、大学に直接問い合わせる必要があります。しかしながら英語で問い合わせをしても、返事が全く来ないか、「ホームページを読んでくれ。」とだけ書かれています。

弊社はこれまで2001年以来、何度もお客様の出願をしてきましたので、大学が出願者に何を要求しているか、熟知しております。出願に関して不明な点などは、経験豊富な弊社までお問い合わせいただければ、弊社にて回答させていただきますが、こちらのサポート、出願要綱のご案内、願書の代行作成は有償のサポートになります。