エアランゲン大学 / FAU-Erlangen

エアランゲン大学の起源は、18世紀に大学を創設したフランケン地方の辺境伯のブランデンブルクーバイロイト伯と、計画を奨励したブランデンブルク-アンスバッハ伯の名前を取ってフリードリヒ アレクサンダー大学という正式名称になりました。

その後、ニュンベルク大学と組織上の合併をした結果、”Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg”という冗談のような長い名前になりました。通例は”FAU-Erlangen”と呼ばれています。

大学に在籍してる学生の数は4万人を超え、ドイツでも3番目に大きな大学です。ロイター社が作成している「画期的な大学ランキング」では、トップに君臨しています。とにかく大きな大学なので、ここの大学ならほとんどの学部(専攻)が見つかります。エアランゲン大学では外国からの優秀な研究者を招致することに力を入れているので、その基礎になるドイツ語コースも充実しています。

街の紹介

エアランゲンはバイエルン州の”Mittelfranken“地方にある「大都市」で、11万人の人口を抱えている。日本では名前さえ聞いたことがない方がほとんどだが、ドイツではとっても有名な大学都市。ドイツを代表するマックス プランク研究所、それに日本でも有名なジーメスが大学と共同で研究を進めており、ジーメンスは独自のキャンパスまで持っている。

ジーメンスがエアランゲンに大きな研究施設を設けているのには、歴史的な背景がある。19世紀、レントゲンがレントゲンを発明すると大学の技師であったライニガーは、「これは儲かる!」と直感、レントゲンと直談判して、レントゲン機器を製造する許可を取り付ける。その後、ライニガーは大学の医学部と共同開発したのが今日でも医療で欠かせないレントゲン機だ。

その後、ジーメンスがこのライニガーの会社を買収したことをきっかけに、ジーメンスには医学機器部門が誕生。今日でも医学部門はジーメンスの三大収入源のひとつになっている。そしてジーメンスの医学部門の本拠地がエアランゲンにある。それもこれでもライニガーがレントゲン機を大学校舎で開発したことがきっかけだ。その記念すべき校舎は、今日でも残されている。

市内電車路線図

エアランゲン大学 DSH 準備コース

レベル

中級(B1, B2)、上級(C1, C2)

期間

夏ゼミ   4月~  7月
冬ゼミ 10月~2月

授業時間

週20時間

クラス定員

記載なし

申し込み期限

夏ゼミへの出願 12月末日まで
冬ゼミへの出願  6月末日まで

コース費用

680ユーロ(ゼミあたりの料金)+
114ユーロ(ゼミあたりの登録料。)

入学資格

出願サポートにお申し込みいただいた方にご案内しております

応募書類

出願サポートにお申し込みいただいた方にご案内しております。

宿泊施設

こちらのコースは、コースだけの提供になりますので、ご自信でお部屋を探していただく必要がございます。

出願結果

夏ゼミは1月末~2月、冬ゼミは7月末~8月にかけて返事がメールで届きます。

その他

お申し込みにはPC用のメールアドレスが必要です。携帯のアドレスは不可。

入学前にテストがあり、成績順で入学が決まります。成績によっては入学をその場で取り消されることもあります。

出願書類の返却はありません。

 出願案内 & 出願サポート

大学への出願、学業に関して不明な点は、大学に直接問い合わせる必要があります。しかしながら英語で問い合わせをしても、返事が全く来ないか、「ホームページを読んでくれ。」とだけ書かれています。

弊社はこれまで2001年以来、何度もお客様の出願をしてきましたので、大学が出願者に何を要求しているか、熟知しております。出願に関して不明な点などは、経験豊富な弊社までお問い合わせいただければ、弊社にて回答させていただきますが、こちらのサポート、出願要綱のご案内、願書の代行作成は有償のサポートになります。