ミュンヘン大学

ミュンヘン大学 の正式名称は、Die Ludwig – Maximilians – Universität München。あまりに名前が長いので関係者はLMU München、その他の人は単にミュンヘン大学と呼んでいます。

大学が設立されたのは15世紀、それもインゴルシュタットの街にて。その後、ミュンヘンに移されたが、ランズフートに移され、名前を冠しているマキシミリアン王様の時代に、ミュンヘンに大学が戻ってきた。

この大学も優秀な大学のひとつで、ゲッテインゲン大学の45名には及ばないが、それでも34名ものノーベル受賞者を出しているエリート大学だ。もっともEU外からの外国人の入学条件は厳しく、ミュンヘンの住宅難、家賃の高騰も手伝って、十分な予算、財政支援がない限り、大学生活はとっても大変です。

ミュンヘン大学の規模 – ドイツで最大の規模のマンモス大学

ミュンヘン大学ミュンヘン大学には5万人を超える学生が在籍しています。唯一、ハーゲン通信大学には7万人の学生が登録していますが、実際に講義を行う大学としてはドイツで最大の大学です。当然、講師陣も多く、700人を超える教授が在籍、150を超える学科を提供しています。

これだけ大きな大学なのでキャンパスは市内に分散していますが、大半はミュンヘンの凱旋門の周辺”Maxvorstadt“に集まっており、有名な観光地から目と鼻の先です。

学部、専攻

ミュンヘン大学には18の学部があり、180もの専攻がある総合大学です。実は以前は森林学部もミュンヘン大学にあったのですが、ミュンヘン工科大学に学部が移されて、現在の形にいたっています。

参照 : tum.de

ドイツで一般的な専攻、法律、エンジニア、情報学、経営学、神学などは、勿論、提供されています。一方、文化学部では人類学、文化学、音楽学、文学学など、どちらかと言えばあまり人気のない専攻も提供しています。

こうした学科を苦労して卒業しても就職は難しいので、「大学に行くのは趣味で。」という方でない限り、一般的な学部、学科を選びましょう!

街の紹介 – ミュンヘン

日本で一番有名な街がミュンヘンですので、街の名前や観光名所はご存知の方も多いと思います。当然、「ミュンヘンに留学したい!」という方が一番多いのですが、これがなかなか難しいです。そこでここでは日本では知られていないミュンヘンでの生活について紹介したいと思います。

ミュンヘンでの生活

ミュンヘン大学 新市役所ミュンヘンでの生活に欠かせないのがアパート、あるいはせめて部屋。てっきり日本の調子で「不動産屋に行けば、簡単に見つかる。」と思われている方が、大半です。確かに不動産に行けば、アパートは見つかりますが、そこで「入居者募集」のアパートは家賃が2000ユーロを超えるものが、大半です。

こうした物件を借りられる財力がある方は、何も心配するには及びません。しかしほとんどの方は「1000ユーロの家賃でもしんどい。」というのが実状ではないでしょうか。1000ユーロ程度の家賃の物件、広さはたったの50㎡ほどですが、滅多に空くことがありません。

それでも稀に空くと、入居者希望者が30人、下手すれば50人も押し寄せます。そう、ドイツでは空前の不動産ブームの真っただ中で、その中心地がミュンヘンです。そのミュンヘンでアパートを借りるのは、ものすごく大変です。

「じゃ、シェアハウスにしよう。」と思っても、同じように考えている学生が数千人。ミュンヘン大学はドイツ一のマンモス大学です。数千人が部屋探しをしていると、シェアハウス、すなわちたかが15㎡ほどの部屋でも、家賃が500~600ユーロするなんてザラです。

とにかく生活にお金がかかるのが、ミュンヘンでの生活です。ミュンヘンを留学先に選べる方は、この点を理解した上で、留学先を選択してください。

アクセスデータ

ミュンヘン空港は隣町にあるので、市内への移動には電車かバスを利用します。どちらの場合も所要時間は40分程度。費用はバスが11ユーロ、電車が13ユーロ。タクシーで移動されると、行き先によりけりですが、70~80ユーロかかります。

ミュンヘン市内路線図

【一番人気!】 ミュンヘン大学 サマーコース

数ある大学のサマーコースの中でも、一番人気がミュンヘン大学のサマーコースです。過去、中国からの学生が大量に申し込み、コースは中国人でほぼ埋まってしまいました。このため現在、中国枠が設定されています。

そこまで厳しくはないですが、ミュンヘンはやはり日本人にも人気なので、日本人枠が設けられています。過去すでに1月の時点で定員に達したこともありましたが、最近は2月に定員に達しているようです。入学をお考えの方は、お早めにお申込みください。

サマーコース詳細

ミュンヘン大学のコース事務局に申し込みを送ると、「〇月〇日までにここまで送金されたし。」というメールが届ます。心配しながら送金すると2週間後に、「入金が確認されました。」というメールと共に入学許可証がメールに添付されて送られてきます。

コースについての説明などは一切ありません。大学に問い合わせも、「7月までには連絡するから、連絡を待つように。」という返事しか来ません。6月中旬~下旬にかけてやっと入学案内のメールが届きます。これがミュンヘン大学のサマーコースの入学手順なので、あらかじめご了承ください。

レベル

初級(A1,A2) 、中級(B1,B2)、上級(C1)

期間

2020年 8月2日~8月29日

到着、出発

到着日:8月2日(9時~15時まで)    出発日:8月29日(10時まで)

授業時間

授業は9時~13時まで、(計85単位)

クラス定員

15名

申し込み期限

定員になり次第締め切りとなります。(例年2月に定員に達します。

遠足

ニュルンベルク、ザルツブルク、ノイシュバインシュタイン城、アルプス、ダッハウ(旧収容所)

追加プログラム

歌謡コース 唄を歌うことで発音を練習 90分のレッスンが5回 費用35ユーロ 要事前申し込み

演劇コース 演劇によりドイツ語のスキルを練習 3時間のレッスンが4回 費用35ユーロ 要事前申し込み

費用

16万7000円(この他に現地で保証金が 50ユーロ必要です。)

費用に含まれるもの

授業料(教材費含む)と宿泊費

課外プログラム(入場料、交通費を除く)

弊社の手配手数料

宿泊施設

学生寮には、各階にキッチン、シャワ-、トイレがついています。

部屋には、机、椅子、ベット、蒲団、戸棚などがついています。

寝具及びシーツは貸与されますが、タオル、調理器具等は装備されておらず、持参になります。

昼食は学生食堂(有料)で取れますが、朝食・夕食は各自で調達・調理が必要です。

インターネット、Wifi

学生寮内ではケーブルを使用したインターネットが利用可。大学構内では Wifi が使用できます。

参加条件

18歳以上。

必要書類

お客様の氏名、住所が確認できる身分証明書(コピー、写真)

その他

コース参加には、ドイツで有効な健康保険に加入されている事が条件です。
一ヶ月の海外旅行保険はたったの37ユーロで加入できますので、加入されてから渡独してください。

お支払い

お申し込み後、24時間以内に請求書を発行しますので、1週間以内にお支払いください。

キャンセル

6月15日まで  9万7000円がキャンセル料となります。

以降       返金はありません。

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