デユッセルドルフ校は 駅前の便利なロケーション & 日本人少なし!

学生による総合評価

お得な割引クーポン券配布中!

ゲーテ インスティテュート デュッセルドルフ / Goethe Institut Düsseldorf のお申し込みで使える割引クーポン券を配布中です。新規のお申し込みであれば、どなたでも使用できるので、ドイツに留学されるお友達に教えてあげてください。

割引クーポン券

割引条件

  • 使用期限は2019年12月末まで。(2020年のコースにも利用できます。)
  • 割引額は20ユーロ/コース(複数のコースを予約される場合は、個別に清算してください。)
  • 何度でも使用できます。

利用方法

図解入りでゲーテ インスティテュート 割引クーポン券のぺージで詳しく解説しておきました!

入学するまで安心サポート

「ビザの取得方法がわかりません!」

 

「コンファームがドイツ語なので、何が書かれているかわかりません!」

 

等、ご心配な方、ゲーテから届くコンファームを、メールに添付して kunden(あっと)pfadfinder24.com までお送りください。渡独されるまで、当社で無償でサポートさせていただきます。(学校に関係する事項に限ります。)さらには閉鎖口座の解説方法など、会員ページへのアクセスコードもお伝えいたします。

 

デユッセルドルフの語学学校 ゲーテ・インスティテュート デュッセルドルフ

ゲーテ・インスティテュート のロゴゲーテ インスティテュート デュッセルドルフ / Goethe Institut Düsseldorf は、中央駅の前の大きなオフィスビルの中に入っているので、通学には至極便利な場所にあります。学校がこの場所に引っ越してきたのは20年以上前。今では学校に通う生徒が大幅に増えたのですが、教室の数が少ないため、授業は午前と午後のクラスに分けて開催されます。

ゲーテ・インスティテュート デュッセルドルフ 授業中の講師と女性徒達ゲーテの特徴は、独自の方法で教育を施したレベルの高い教師陣だけでなく、学校が生徒の面倒をよく見てくれる事にあります。ゲッテインゲン校では、生徒の面倒を見るお世話役が勤務しており、住民登録からビザの申請まで細かいサービスを提供しています。

勿論、こうした学校の職員にもお給料を払うので、授業料が高くなっていますが、授業(講師)はハイレベルの上、図書館などの設備も整っているので、最初にドイツに留学されるにはゲーテがお勧めです。ゲーテでドイツの生活に慣れてから、他の学校、都市に移つればスムーズにドイツ生活に慣れることができます。

デユッセルドルフ校は学生寮を持っていないので、宿泊は下宿とアパートをお選びいただく形になります。

生徒の国籍は、何故か中東諸国が一番多くなっており。その多くは奨学生です。日本人の割合は低く、100名程度の生徒中、4名ほど。この学校は学生寮を持っていないのがネックですが、都会派で「ホームステイでも構わない!」という方にお勧めします。

ゲーテ・インスティテュート デュッセルドルフ ドイツ語レッスン

2020年からこれまで慣れ親しんだインテンシブ2、インテンシブ4、インテンシブ8は、ドイツ語集中コース / “Deutsch Intensiv”という名前に変わりました。2週間のコースも、4週間のコースも、「ドイツ語集中コース」という名前です。

これではコースの区別がつかないので、コースの名前の末尾に「45」、「80」、あるいは「160」という数字が入っています。よっく見ないとわからないので、注意してみてください。45という数字はレッスの数を指し、合計で45レッスン含まれているという意味です。

すなわちインテンシブ2は、ドイツ語集中コース45に、インテンシブ4はドイツ語集中コース80に、インテンシブ8はドイツ語集中コース160になりました。コース期間はこれまでと同様で、2週間、4週間、8週間のコースです。

デユッセルドルフ校では、ドイツ語集中コース 80 、検定試験、及び試験対策コース、それに個人レッスンを実施しています。こちらで紹介するのは集中コースだけですが、他のコースに興味のある方は別途、お尋ねください。

学校の住所 & 所在地

Goethe-Institut Düsseldorf
Immermannstraße 65 B
40210 Düsseldorf
Tel. +49 211 99299-0
duesseldorf@goethe.de

通学方法

中央駅を背にして、2時の方向にあるオフィスビルの中に学校は入っています。

デユッセルドルフ市内路線図

最寄り駅     デユッセルドルフ中央駅

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パンフレット

日本語版(PDF)

街の紹介 – デユッセルドルフ

Duesseldorf。日本語でドュッセルドルフ、あるいはデュッセルドーフと表記されているのを見かけます。前者は発音上正しいですが、後者は明らかに間違い。ドーフって、って意味ですから、デュッセルドーフでは、「デュッセル(の)」になってしまいます。

デユッセルドルフ市庁舎と銅像デュッセルドルフはドイツの一番西にある州、Nordrhein-Westfalen 州(以下 NRW 州と略)の州都です。この機会に “NRW”州について少しだけ紹介すると、NRW 州はドイツを構成する16州の内、最も人口の多い州(1800万人)で、ドイツの総人口の約20%を占めます。つまりこの州は日本の都知事選挙のように、国政に大きな影響ある重要な選挙区です。

デュッセルドルフからオランダまで車で20分、ベルギーまで30分ですから、「外国」に行くには便利な場所にあります。「どうして、デュッセルドルフのような小さな町が、州都になったの?」という質問は、「どうして、ボンが西ドイツの首都になった?」という質問と同じくらい聞かれます。

後者はボンの町の紹介に割愛するとして、前者はこの辺りを占領した連合軍の司令部がここにあったという理由によります。ここに市の行政機能があれば(当時は何から何まで連合軍の許可を必要としましたから)、都合が良かったわけです。

これがデユッセルドルフと仲の悪いケルン市(民)には、気に入りません。デユッセルドルフの発展はプロイセンの皇帝が12世紀に、まだ人口のまばらなこの地域に兵隊を駐屯させたのがその始まりになります 。現在でも街の一角は、Kaiserswerth という名前で呼ばれています(Werth は Werderとも言い、河川に挟まれている島を指します)。もっとも当時はDusseldorp という名で呼ばれていました。

これ(プロイセンの駐屯地)がケルンの領主に気に入る筈もなく、1288年にはプロイセンからこの地方の統括を任せれていたBerg公爵との間で戦争になります。この戦争で勝ったのがBerg公爵、つまりデュッセルドルです。その後、村(Dorf)から町に昇格しますが、4へクター(200mX200m)にも満たない小さな地域で、15世紀の地図にはまだ名前も載っていません。

デユッセルドルフが発達したのは、よりによって戦争のお陰。7年戦争の頃から度々フランスに占領され、ライン河畔にあるこの町の戦術的価値が高まり、ここに要塞が築かれ、町の周囲はローテンブルクで見れるように城壁で囲まれます。この機会に町の名前が、デッユセルブルクに変わってもよさそうですが、名前は変更されず。

当時の壁の跡は、今でも市内で見る事ができます。近代になって電車の路線を引く際、残っていた城壁を壊して路線を引いたので、市内に向かう道路、線路は必ず橋を渡っていく様になっています。

青空に映える監視塔と教会「日本企業は、どうしてよりによってデユッセルドルフに集まっているの?」という質問もよくされます。デュッセルドルフ周辺はエッセンのクルップで有名なように、炭鉱に恵まれ、ドイツの重工業の中心地でした。戦後、炭鉱の研修生として数多くの日本人がドイツの炭鉱に派遣されるようになります。

この炭鉱労働者が研修を終える頃には、日本での炭鉱業は衰退を始めた為、「帰っても仕事がないから。」と、労働者の幾人かはそのままデュッセルドルフに残って、ここで生活を始めます。

当時は数百人の小さなコミュニテイーでしたが、この頃から日本食のレストランを始める人も現れて、次第に日本人向けのインフラが整備されていきます。日本人学校が設立されると、進出してくる日本企業の数が増え、ますますこの傾向に拍車がかかります。

60年代までは日本人の町として有名だったハンブルクを追い越して、70年代から80年代にかけてデュッセルドルフが日本人の町として確立する事になりました。もっともその数は90年代に頂点に達し、以降、減少傾向が続いています。

デュッセルドルフでの生活

こうした背景(日本企業はデュッセルドルフ市の財源の1/10にあたる額を税金として払っていました。)もあって、デュッセルドルフの住民は日本人に対して、比較的いいイメージを持っていますから、アパート探しの際にスム-ズに契約が結べます。

お陰で外人局での滞在ビザの申請も(いくつかの例外を除けば)、日本人に好意的です。ミュンヘンやアウグスブルクでは却下される申請も、デユッセルドルフなら通ります。ちょっと危ない案件、自営業ビザの申請など、を抱えている人は、まずはデユッセルドルフで申請してみるといいでしょう。ここで却下されたら、他の街では絶対にチャンスはありません。

また、デユッセルドルフには日本人向けのインフラ、レストラン、スーパー、書店などが多いので、ドイツ語は片言でも、日本語が出来ればアルバイトができるという強みがあります。

この為、ワ-キングホリデーなどでドイツに長期滞在するなら、デュッセルドルフは滞在先としてお勧め。これに加えてデュッセルドルフはライン河沿いで、気候が温暖で住み易いすく、日本食料品店、レストラン等々インフラが整っていて、町並みが少々殺風景(近代的とも言う。)な点を我慢すれば、日本人には生活しやすい街です。

行き方

ゲーテ・インスティテュート デュッセルドルフ 空港駅デユッセルドルフの最寄り空港は、デユッセルドルフ空港です。ドイツ国内ではフランクフルト、ミュンヘン空港に次ぐ、第三の規模の大空港です。

参照 : dus.com

おまけにこの空港、街の中にあるので、空港から市内まで電車、タクシーで20分という、とっても便利な環境です。

かっては日本からデユッセルドルフへ飛ぶ便はなく、フランクフルトからバス、あるいは電車で移動が必要でした。ところが最近では日本からデユッセルドルフへの便もあるので、行き方に困ることはないと思います。尚、フランクフルト空港からデユッセルドルフまで、電車で2時間少々の旅です。

各種インフォメーション

料金に含まれるサービス

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

教材 & 教科書

Netzwerk, Aspekte 等。

生徒の平均人数

14~16名 夏季は18名

学生の平均年齢

30~31歳

最少年齢

18歳から

スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、スペイン語

生徒の国籍

北アフリカ
北米
東欧
ギリシャ
スペイン
その他

授業内容

レッスン日程

ドイツ語集中コース 80

 

2020年 1月6日~1月30日、2月3日~2月28日、3月2日~3月26日、3月30日~4月25日、5月4日~5月29日、6月2日~6月27日、7月6日~7月30日、8月03日~8月27日、8月31日~9月24日、9月28日~10月22日、10月26日~11月19日、11月25日~12月19日

コース日程表 & 価格表

コース日程表 & 価格表はこちらからダウンロードできます。

コースの種類と料金

ドイツ語集中コース 80

授業は08:30~12:45、あるいは13:15 ~17:30まで。
合計20レッスン/週
初級と中級の一部は主には午前中に、中級、上級は午後に行われます。
クラス定員:最高16名まで、コース期間は4週間

費用 : 1099ユーロ (7月、8月は1199ユーロ

お申し込み & お支払い方法

直接、オンラインでお申し込みされた場合、留学までの手順は以下の通りです。

  1. 数分でお申し込みの確認 & 請求書が届きます。
  2. ご送金でのお支払いを選択された方は、費用をご送金ください。
  3. 入金が確認されましたら数日後、メールで連絡がきます。
  4. 航空チケット購入、ドイツ留学・ワーホリ保険にご加入ください。
  5. 出発!


書類は郵送されてきますか?

ゲーテは書類の郵送を行っておりません。

その他、不明な点などございましたら、質問集をご覧ください。お問い合わせの99%は、こちらで解決いたします!

質問集 ボタン

お支払い方法

ゲーテではご送金、それにクレジットカードでのお支払いが可能です。

ご利用規約

お申込みいただく前にご利用規約にて、キャンセル条件等、ご確認ください。

ゲーテ・インスティテュート デュッセルドルフ の宿泊施設

ゲーテ インスティテュート デュッセルドルフ / Goethe Institut Düsseldorf は学生寮を持っていないので、下宿のみの手配が可能です。ご希望により アパートも手配可能ですが、ゲーテのアパートではなく、民間のアパートです。

この為、WiFi が付いてない場合もあります。「付いているアパートを希望」と希望を上げたことがありましたが、「保証はできない。」という返事でした。又、洗濯機も付いていません。

下宿先でお部屋に個人の電話を引かれたり、テレビを購入される場合は、あらかじめステイ先とご相談ください。

宿泊費 2020年

集中コース 80
アパート 750 EUR
下宿 570 EUR

詳細はこちらをご参照ください。

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮