ゲーテ・インスティテュート ゲッテインゲン ゲッテインゲン

学生による総合評価

学校紹介

ゲッテインゲン校は ドイツ国内にあるゲーテの中でも、最も歴史のある学校のひとつです。学校は長く市内の歴史的建造物の中に入っていましたが、2018年6月に引越しました。とてもモダンな建物に入っており、とても明るくて快適です。学校の所在地はゲッテインゲン市内の北部、ドイツ一の名門大学で知られるゲッテインゲン大学のすぐ近くで、中央駅からはおよそ1kmくらい、バスで5~6分の距離です。

ゲーテの特徴は、独自の方法で教育を施したレベルの高い教師陣だけでなく、学校が生徒の面倒をよく見てくれる事にあります。ゲッテインゲン校では、生徒の面倒を見るお世話役が勤務しており、住民登録からビザの申請まで細かいサービスを提供しています。

勿論、こうした学校の職員にもお給料を払うので、授業料が高くなっていますが、授業(講師)はハイレベルの上、図書館などの設備も整っているので、最初にドイツに留学されるにはゲーテがお勧めです。ゲーテでドイツの生活に慣れてから、他の学校、都市に移つればスムーズにドイツ生活に慣れることができます。

ゲーテ・インスティテュート ゲッテインゲン校は引越しに伴い、学生寮も新設されました。各部屋にキッチン、トイレ付です!そして勿論、Wifiも使えます。

日本人にはミュンヘン、フライブルクが人気でゲッテインゲン校に通われる方は少ないですが、海外ではミュンヘン、フライブルクと並ぶ一番人気の学校のひとつで、夏季のコースはすでに5月中旬には満室になりますので、お早めにお申し込みください。

ゲーテ・インスティテュートの住所

Güterverkehrszentrum 3 37073 Göttingen

学校への行き方

中央駅にあるバス乗り場から180/185番、Nörten-Hardenberg/Holzerode行きに乗車、Kreuzbergringで下車すれば、学校まで100mです。

ゲッテインゲン市内バス路線図

最寄り駅 バス31,32、62180,185番  Kreuzbergring

学校の写真
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ゲッテインゲンの紹介

ゲッテインゲンは日本で知名度が低い為、似たような名前の町、ゲッピンゲン(Goeppingen)と勘違いされてしまうこともあるが、ゲッテインゲンはニーダーザクセン州の南端にある大学町だ。名前の由来は実に簡単。Goteという小川の辺にある集落だったので、ここに住む人は、「何処何処に住む人。」という意味で、”-ing”、さらに集落なので複数形の”-en”が加わわり、Gottingenと呼ばれたが、ドイツ語で発音し易いようにウムラオトして、Goettingenとなった。

市内には石器時代の居住跡も見つかっているが、町の発展は中世も中頃になってから。この地に居住して、交易を営んでいた小さな商人の集落が、街の起源になっていると推測されている。ようやく13世紀になってからこの土地を支配していた伯爵がこの地にその居住地を置くことに決定、まずは外敵の侵入を防ぐために城壁をめぐらして、やっと街の輪郭が出来上がった。こうして形成された町の中心部には市場があり、これを囲むように市庁舎や教会が建設された。この街作りのモデルは、今日でもドイツの諸都市に見ることができる。

ゲッテインゲンは交通の要所にあった為、13世紀から15世紀にかけて多くの商人がこの地を訪れるようになり、又、地場産業の織物も人気を博して、町は大いに発展する。16世紀には経済にかげりが出てきて、税金の軽減を求める商工業者と市の役人との間で小競り合いが続く。17世紀には宗教戦争(30年戦争)が悪化、街は防壁の増強を開始するが、カトリック教会軍、ワレンシュタイ将軍の軍門に下る。ワレンシュタイン将軍に身代金を払って街が開放されたと思いきや、今度はTilly将軍が街を包囲、5週間に渡って砲撃を続けた為、食料がくなり街は降伏する。降伏後も占領軍が駐留したため、住人は町から逃げ出し、この時期にはゴーストタウンになった。

町の復興は18世紀に入ってから。この町を支配下にいれたブラウンシュバイク選帝侯は、ちなみに英国でジョージ1世として英国の王家に君臨したのもこの選帝侯の息子、領内に大学がないので、この地に大学を建設する事に決定した頃から、町の復興が始まる。7年戦争時、そしてナポレオン戦争時にはフランス軍に占領されるが、ナポレオンの敗退後、今度はプロイセンが軍をゲッテインゲンに進めてきた。選帝侯は最後の抵抗を試みるが、幾戦練磨のプロイセンに歯が立たず降伏、こうしてゲッテインゲンはプロイセン領となり、今日に至っている。

ゲッテインゲンはちょうどドイツの中央にある為、交通の便が良く、フランクフルトから電車で2時間で着いてしまう。ちょうどフランクフルトから、デユッセルドルフまで行く距離と同じ。デユッセルドルフと異なり中心部には古い町並みがそのまま残っており、デユッセルドルフのコンクリートジャングルと異なり、心が和みます。又、物価、特に家賃が安いので、留学生には住みやすい町です。

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

コース教材について

Netzwerk, Aspekte 等。

生徒の平均人数

14~16名 夏季は18名

学生の平均年齢

30~31歳

最少年齢

17歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語

学生の国籍

北米
南米
北欧
スイス
イタリア
その他

コース

コース日程

Intensiv 4

 

1月7日~1月31日、2月4日~2月28日、3月4日~3月28日、4月1日~4月27日、5月6日~5月31日、6月3日~6月28日、7月1日~7月25日、8月5日~8月29日、9月2日~9月26日、10月2日~10月26日、10月28日~11月22日、11月25日~12月19日

 

コース日程表

インテンシブ 4

授業は08:30~12:45、あるいは13:15 ~17:30まで。
合計20レッスン/週
初級と中級の一部は主には午前中に、中級、上級は午後に行われます。
クラス定員:最高16名まで、コース期間は4週間

 

Vario

授業は08:30~12:45、あるいは13:15 ~17:30まで。
合計20レッスン/週
初級と中級の一部は主には午前中に、中級、上級は午後に行われます。
クラス定員:最高16名まで

 

料金

Intensiv 4: 1095ユーロ (7月、8月は1195ユーロ

Vario        : 90ユーロ/日

お申し込み後、24時間以内にお申し込みの受領を確認するメールをお送りします。

入学を手配して、ゲーテが発行したコンファーム(確認書)をメールに添付してお送りします。

このコンファームに入金期限が書かれていますので、期限内に費用をゲーテまでお支払いください。

費用のお支払い方法はクレジットカード、あるいは銀行/郵便局からの送金が可能です。

詳細は利用規約をご覧ください

宿泊施設

ゲッテインゲン校は学校の宿舎を 二つ持っています。学生寮は フライブルクやボンに比べると部屋が少し狭く、水周りが少々不便ですが、この学校は珍しく朝食(100ユーロ)と昼食(120ユーロ)を提供していますので、ご自身で調理されるのが苦手で、「ドイツ料理でも構いません!」と食に拘らないかたは、お食事をご予約できます。ただしお食事は月曜日~金曜日まで。祝祭日で授業のない日は食事もありません。

ドイツ人の家庭に住んでみたい方には、下宿も手配可能ですが数が少ないので、お早めにお申し込みください。
シーツやタオルの類は学生寮、ホームステイ双方共に宿泊先で用意してくれますが、ホームステイ先では洗濯、部屋の掃除は各自で行なうことになります。
また、寮の各部屋にはテレビ、電話等はついていません。共同の娯楽室にテレビが置かれています。
また、ホームステイ先でお部屋に個人の電話を引かれたり、テレビを購入される場合は、あらかじめステイ先とご相談ください。

 

アパート                                       650ユーロ/インテンシブ4

詳細はこちらをご覧ください。

 

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮

受講生が気に入った点

資料

学校案内パンフレット

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学校案内パンフレット EN

学校案内パンフレット DE

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