充実した設備をもつ語学学校 広大なキャンパス、レストランからプールまで!

学生による総合評価

ベルリンの語学学校 GLS International House

ベルリンの語学学校 GLS International House

GLSは1983年に開校された、ドイツ語の専門教育を行なう語学学校です。

手ごろな価格と均整のとれた授業で人気を博し、現在ではベルリンで最も大きな語学学校に発展。これまでの建物が狭くなった為、現在の住所には2006年に引っ越して来てました。

ベルリンでは十分に有名だったのですが、International House グループに加わったので、学校の正式名称は GLS インターナショナルハウスとなりました。

学校の広大な敷地内には、レストランを備えた学生寮があります。ちょっと値段ははりますが、この学生寮に泊まると通学時間を短縮できます。

さらにGLSでは、さまざまな課外活動/遠足を企画、参加者が授業だけでなく、授業の後でも充実した毎日を送れるようにさまざまなプログラムを用意しています。

学校の特徴

学校の特徴

GLS インターナショナルハウスの特徴は、先生/授業の質の割りにお値打ちな授業料でした。

クラスには最新の映像機器を備えており、流石は大手の学校だけのことはあります。

しかしインターナショナルハウスになってから、価格上昇が加速しました。

ハイデルベルクのインターナショナルハウスもそうなんですが、お客さんを裕福層に絞ったようです。

集中コースは24週以上の長期になれば、週150ユーロまで割引されます。それまでは週175ユーロです。

価格上昇が顕著なのは宿泊費で、WGでさえ週224ユーロ。学生寮になると週539ユーロ。おまけに夏は週55ユーロも追加。

インターンシップ

「ドイツでインターンシップがしたい!」

という場合は、学校がベルリンで実習先を見つけてくれます。

参加条件は4週間以上のコースを履修して、ドイツ語のレベルが B1 に達している事です。

(注)手配手数料が630ユーロかかります!

GLS International House 住所 & 連絡先

Kastanienallee 82
D-10435 Berlin
Tel +49 30 780089-12
Email : german(あっと)gls-berlin.de

学校所在地

通学方法

1. Alexanderpatz 駅にて地下鉄U8,Wittenau 行きに乗車。2つ目の駅、Rosenthaler Platz で下車。出口は Weinbergsweg を利用。ここから路面電車M1/M12に乗車。2駅目の Schwedter Strasse 駅で下車すると、学校は目の前です。

2. 中央駅の駅前(後ろ)から路面電車のM10番に乗車。Eberswalder Str. 駅で下車。ここから路面電車M1/M12に乗車。2駅目の Schwedter Strasse 駅で下車すると、学校は目の前です。

GLS International House 写真集

ベルリンで最大の規模を誇る語学学校 GLS Sprachzentrum
gls_berlin_20
gls_04
gls_06
gls_berlin_01
gls_berlin_02
gls_berlin_03
gls_berlin_04
gls_berlin_05
gls_berlin_06
gls_berlin_07
gls_berlin_08
gls_berlin_09
gls_07
gls_berlin_10
gls_berlin_11
gls_berlin_12
gls_berlin_13
gls_berlin_14
gls_berlin_15
gls_berlin_16
gls_berlin_17
gls_berlin_18
gls_berlin_19
gls_berlin_top
previous arrow
next arrow
gls_berlin_20
gls_04
gls_06
gls_berlin_01
gls_berlin_02
gls_berlin_03
gls_berlin_04
gls_berlin_05
gls_berlin_06
gls_berlin_07
gls_berlin_08
gls_berlin_09
gls_07
gls_berlin_10
gls_berlin_11
gls_berlin_12
gls_berlin_13
gls_berlin_14
gls_berlin_15
gls_berlin_16
gls_berlin_17
gls_berlin_18
gls_berlin_19
gls_berlin_top
previous arrow
next arrow

パンフレット

英語版(PDF)

各種インフォメーション

料金に含まれるサービス

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、参加証、終了証、Wifi、,課外活動

教材 & 教科書

初級は Netzwerk、中級からは Aspekte、それに Mittelpunkt を混ぜて使用。

生徒の平均人数

10名 夏季は12名

学生の平均年齢

30~31歳

最少年齢

17歳から

スタッフが対応できる言語

ドイツ語、英語、ロシア語、イタリア語、スペイン語

生徒の国籍

北米
南米
北欧
イギリス
ロシア
その他

コース内容

コース内容

GLS インターナショナルハウスで提供されているコース内容は、以下の通りです。

  • 集中コース
  • スーパーインテンシブコース
  • クラッシュコース

集中コースは週20コマのレッスンで、以前はスタンダードコースと呼ばれていました。

スーパーインテンシブコースは、週30コマのレッスンをこなします。

午前と午後に授業を行うので、かなりしんどいです。

こちらのコースは長期間ではなく、短期間に集中的にドイツ語を習う方向けに開発されたコースです。

最後のクラッシュコースは、集中コースに個人レッスンを加えたものです。

日本人は恥をかくのをおそれてなかなか発言しません。

当然、会話能力も低いのが日本人に共通する弱点です。

こうした弱点を克服するために、集中コースに個人レッスンを加えたのがクラッシュコースです。

コース日程

コース日程

GLS インターナショナルハウスではドイツ語のレベルに関係なく、毎週月曜日からコース参加が可能です。

集中コース(対面)

月曜~金曜日
週20レッスン(1レッスン45分)
朝9時~12時30分
(1レッスン45分)
クラス定員:6名~12名まで

2週間 370EUR
3週間 555EUR
4週間 740EUR
6週間 1090EUR
8週間 1440EUR
10週間 1600EUR
12週間 1935EUR
 以降 175EUR/週
24週間 4035EUR
 以降 150EUR/週

スーパーインテンシブコース(対面)

月曜~金曜日
週30レッスン(1レッスン45分)
午前の部:朝9時~12時30分
クラス定員:8名まで
午後の部:13時15分~14時45分

1週間 325EUR
2週間 650EUR
3週間 975EUR
4週間 1300EUR
6週間 1900EUR
8週間 2500EUR
10週間 3100EUR
12週間 3680EUR
以降 300EUR/週

クラッシュコース(対面)

月曜~金曜日
週30レッスン(1レッスン45分)
午前の部:朝9時~12時30分
クラス定員:8名~12名まで
午後の部:13時15分~14時45分
クラス定員:個人レッスン

1週間 655EUR
2週間 1310EUR
3週間 1965EUR
4週間 2620EUR
6週間 3860EUR
8週間 5100EUR
10週間 6340EUR
12週間 7570EUR
 延長 610EUR/週

諸費用

コース費用の他に、以下の費用が発生します。

  1. 登録料が25ユーロ。
  2. 教科書が20ユーロほど。
  3. 7月4日~8月7日は、45EUR/週の夏季追加料金がかかります。
  4. コンファーム後の変更料は、50ユーロ/回。

GLS International House 宿泊施設

GLS International House 宿泊施設

GLS インターナショナルハウスではシェアハウス/ WG、ホ-ムステイ、それに学校の寮での宿泊を選べます。

学校が経営するホテルも選べるのですが、とっても高価。なのに上部屋が狭く、生活するにはしんどいので紹介は割愛しておきます。

寮はスタンダードでも部屋にトイレ、シャワー、テレビ付き、インターネット接続が可能です。

スピリアータイプは浴槽に加え寮内のサウナまで使用できます。

プレミアムを選ぶと、ホテルにある屋内プールまで無料で使えてしまいます。

夏季追加費用

ご利用される宿泊施設の形態を問わず、7月3日~8月6日は、夏季追加料金55ユーロ/週が加算されます。

WG(シェアハウス)

シングルルーム(WC、キッチンは共同)
朝食込み
通学時間は20分ほど

1週間 282EUR
2週間 468EUR
3週間 720EUR
4週間 972EUR
延長 224EUR/週

# 部屋の保証金が現地で100EUR、部屋の清掃費用が30EURかかります。

学生寮(エコノミータイプ)

シングルルーム(WC、キッチンは共同)
Wifi 有り、21平米、テレビ
通学時間は30分
ご利用は一ヶ月から

600EUR / 月


ホームステイ

朝食付 1週間 312EUR
2週間 533EUR
3週間 820EUR
4週間 1107EUR
延長 224EUR/週
朝食+夕食付 1週間 378EUR
2週間 676EUR
3週間 820EUR
4週間 1404EUR
延長 350EUR/週

アパート(学校の敷地内)

アパート(学校の敷地内)

シングルルーム 1週間 540EUR
2週間 1066EUR
3週間 1640EUR
4週間 2214EUR
延長 539EUR/週
ツインルーム 1週間 336EUR
2週間 624EUR
3週間 960EUR
4週間 1296EUR
延長 322EUR/週

チェックインは14時から
部屋の保証金が現地で100EUR、部屋の清掃費用が30EUR/月かかります。

留学までの手順 – GLS International House

留学までの手順 - GLS International House

お申し込みを送信後、留学までの手順は以下の通りです。

  1. 24時間以内に、お申し込みを確認するメールをお送りします。
  2. 入学を手配して請求書を発行、入学確認書と共にメールに添付してお送りします。
  3. 2週間以内に費用をお支払いください。
  4. 入金が確認されましたら、ご連絡します。
  5. 航空チケット購入、ドイツ留学・ワーホリ保険にご加入ください。
  6. 出発!

質問集

その他、不明な点などございましたら、まずは質問集をご覧ください。疑問、悩みの90%は、こちらで解決いたします!

語学学校関連 Q&A - よく寄せられる質問

ご利用規約

お申込みいただく前にご利用規約にて、キャンセル条件等、ご確認ください。

ご利用規約 - お申し込みの前にお読みください

街の紹介 – ベルリン

街の紹介 - ベルリン

皆さんご存知のドイツの首都ベルリンは、人口365万人を擁するドイツ一の大都市です。

そのベルリンは30年間も分断されており、ベルリンの壁は東西ドイツ分断の象徴でした。

そもそも何がきっかけでこの壁が築かれて、何がその壁の崩壊につながったか、ご存知ですか。

ベルリンの壁誕生

第二次大戦後、戦争に負けたドイツは連合軍+ソビエト軍に占領され、ベルリンは西側ブロックと東側ブロックに分断されます。

もっともドイツが分断されてから15年以上、東西ベルリン国境沿いに壁はなく、市民はある程度自由に行き来することができました。

ベルリンの東にある有名な橋”Oberbaumbrücke”は、かっての西ベルリンと東ベルリンとの国境線で、毎日、多くの市民が東西ベルリンを行き来していました。

ところが東ドイツ政府のスローガン、「労働者のパラダイス」とは裏腹に、厳しい監視統制制度、独裁政治に嫌気がさして、西側に逃げる人が絶えませんでした。

とりわけ知識層は独裁政権を嫌って、大挙して西に逃げてきます。

このままでは国家の存在さえも危うくなと上層部は心配になり、ある日突然、東ドイツ警察は西ベルリンとの国境を有刺鉄線で分断、東西ベルリンの行き来を分断します。

その後、レンガをひとつひとつくみ上げて壁を作り始めます。

これがベルリンの壁の誕生で、壁は1961年8月から1989年11月までドイツを分断してきました。

ベルリンの壁 崩壊のきっかけ

ベルリンの壁 崩壊のきっかけ

80年代後半、ライプチッヒを中心に民主化を求める月曜日のデモ /”Montagsdemo”が起きるようになります。


日本のメデイアは、「豊かさを求めてデモが発生した。」と出鱈目な報道をしていますが、そうではありません。

当時はインターネットもない時代。

東ドイツ国民は西ドイツ市民も同じような低いレベルの生活をしていると確信しており、豊かさを求めて、デモをしたのではありません。

”SED”(東ドイツ共産党)指導部はデモを取り締まろうとしますが、このデモが東ドイツ全土に飛び火。

デモの規模が大きく、警察の力だけでは完全には取り締まれない危機的な状態になります。

ここでソビエトの最後の書記長ゴルバチョフが、東ドイツを訪問します。

東独の独裁者ホーネッカーは軍を使ってデモを鎮圧する許可を求めるも、ゴルバチョフはこれを許しませんでした。

これにより東ドイツ首脳部は、軍隊を出して民主化運動を鎮圧することができなくなります。

残された道はひとつだけ。自身の地位を守るため、国民に西ドイツへの自由な旅行を認めることにします。

実際にはこの政策で厄介者を西に出国させ、帰国を拒む計画でした!

ところがこの方針が末端の国境警備員に徹底される前に、テレビで報道されてしまいます。

西への旅行許可を聞いた東ドイツ国民は、夜間にもかかわらず国境に殺到。

戸惑った国境監視警察は市民の圧力に押され、国境を開放してしまいます。

こうして1989年11月10日深夜、ベルリンの壁は崩壊することになりました。

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮