ドイツ語の集中コースから、英語やスペイン語のコースも提供するケルンの専門学校

学生による総合評価

ケルンの語学学校 タンデム ケルン

ケルンの語学学校 タンデム ケルン

タンデム ・ケルン/ Tandem Köln は2004年 ドイツのライン河沿いの(唯一の)大都市、ケルンに開校しました。

学校は市内中心部から少し南の Neustadtsued 地区にあります。 学校でではクラスの最高参加人数を12人までに抑えて、少人数授業を行なっています。

他のタンデム校同様に、ケルン校でもひとつのクラスを2名の講師が入れ替わりながら担当します。

大学入学を目指す方は、午前中にレッスンを受けて、午後に試験対策のコースを追加で受講することができます。

その肝心の検定試験ですが、”Telc”というドイツ語の検定試験を受ける事ができます。

学校の特徴

学校の特徴

ケルン校ではドイツ語の他にも英語、スペイン語、フランス語などの授業も提供しており、外国人ばかりでなく、ドイツ人も数多く通っています。

タンデム ・ケルンはかっての修道院に入っています。初めて学校に通われる際は、そのまま通り過ぎてしまわないようにご注意ください。

最寄り駅である Cholwigplatz 駅から徒歩5分ほどの距離ですが、複雑な交差点を2度右折する必要があり道に迷う確立大。

初日は学校の所在地の地図を印刷して持参、これを見ながら登校してください。

タンデム ケルン 住所 & 連絡先

Tandem Köln
Rolandstr. 57
D-50677 Köln

Tel: +49.(0)221.310 10 30
Fax: +49.(0)221.310 10 74
E-mail: info@tandem-koeln.de

学校所在地図

通学方法

学校の最寄り駅     U-Bahn6/15/16の Cholwigplatz駅

最寄り駅で降りたら、ロータリーを探してください。

“Bonnerstr”という標識を見たらこの通りを下り、最初の角を左折、すぐにまた左折、それから右折すると学校のある Rolandstr. になります。

タンデム ケルン 写真集

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パンフレット

ドイツ語版(PDF)

各種インフォメーション

料金に含まれるサービス

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

教材 & 教科書

初級レベルは “Das Leben” 、中級レベルは “Aspekte neu”

※教科書は現地で別途、ご購入ください。

参照 : Das Leben


参照 : Aspekte neu

タンデム ケルン 休校日

週末、及び以下の祝祭日には、学校はお休みになります。

2022年 1月01日, 4月15日, 18日, 5月26日, 6月6日, 16日, 10月3日, 11月01日

年末年始のお休み

12月24日~1月8日

生徒の平均人数

10名 夏季は12名

学生の平均年齢

27~28歳

最少年齢

18歳から

スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、フランス語

生徒の国籍

東欧
トルコ
イタリア
フランス
ギリシャ
その他

授業内容

レッスン日程

タンデム ケルン校では、これからドイツ語の学習を開始される方は、以下の日程からのみ参加可能

2022年 

  1. 1月10
  2. 2月07日
  3. 3月07日
  4. 4月04日
  5. 5月02日
  6. 5月30日
  7. 7月04日
  8. 8月01日
  9. 9月05日
  10. 10月04日
  11. 10月31日
  12. 11月28日


赤字のコース開始日はサマーコース期間です。

コースの種類と料金

コースの種類と料金

タンデム ケルン校で行われるドイツ語のレッスンは主に、

  • スタンダードコース
  • 集中コース
  • コンビコース

の3つのコースです。

スタンダードコースでは週20コマのレッスンを月曜日~金曜日、主に午前中こなします。

これが集中コースになると、週25コマのレッスンになります。こちらは急いでドイツ語を習得される方向きのコースです。

初級レベルで週25レッスンはとってもしんどい上、詰め込み過ぎても学習効果が落ちるので、A2レベルを終えた方が対象です。

コンビコースはスタンダードコースに、週4コマの個人レッスンを加えたコースです。

グループレッスンではなかなか、個人の弱点をカバーできません。そこで個人レッスンで弱点を補強するコースです。

スタンダードコース

スタンダードコースは、最短3週間からお申し込みいただけます。
全くの初心者を除き、毎週月曜から参加が可能。

月曜日~金曜日
週20授業時間
朝9時30分~13時
夏季は14時分~17時30分になることも
クラス定員:最高12名まで

3週間 435EUR
4週間 495EUR
6週間 675EUR
8週間 915EUR
10週間 1155EUR
12週間 1395EUR
延長 120EUR/週

※この他に50EURの登録料がかかります
※7月8月はサマーコース料金20ユーロ/週が加算

集中コース

集中コースは最短2週間からお申し込みいただけます。
全くの初心者を除き、毎週月曜から参加が可能。

月曜日~金曜日
週25授業時間
朝9時30分~14時30分
クラス定員:最高12名まで

2週間 390EUR
3週間 585EUR
4週間 695EUR
6週間 1035EUR
8週間 1375EUR
10週間 1715EUR
12週間 2055EUR
延長 170EUR/週

※この他に50EURの登録料がかかります
※7月8月はサマーコース料金20ユーロ/週が加算

 

コンビコース

コンビコースは最短1週間からお申し込みいただけます。
全くの初心者を除き、毎週月曜から参加が可能。

月曜日~金曜日
週24授業時間
朝9時30分~13時+
14時~15時30分(週2回だけ)
クラス定員:最高12名まで

1週間 335EUR
2週間 670EUR
3週間 1005EUR
4週間 1255EUR
5週間 1565EUR
6週間 1875EUR
7週間 2185EUR
8週間 2495EUR
延長 310EUR/週

※この他に50EURの登録料がかかります
※7月8月はサマーコース料金20ユーロ/週が加算

タンデム ケルン宿泊施設

タンデム ケルンの宿泊施設

タンデム ケルンは学生寮を持っていません。学校が提供する宿泊先は

  • ホームステイ
  • WG
  • アパート

になります。

「学生寮はない。」と書きましたが、学校が経営するシェアハウスがあります。それも学校と同じ建物に。

学校がシェアハウスと言っているので、シェアハウスと表記していますが、「ほぼ学生寮」です。

ただし!部屋数が少ないので、早い者勝ちです。

ホームステイ & WG

食事なし 3週間 450EUR
4週間 480EUR
延長 120EUR/週

食事付 ※ホームステイの場合のみ手配可能

朝食付 60EUR/週追加
朝食+夕食付 140EUR/週追加

※この他に75EURの宿泊手配料がかかります

学校経営の WG

食事なし
Wifi 有り
学校と同じ建物

3週間 450EUR
4週間 480EUR
延長 120EUR/週

※この他に75EURの宿泊手配料がかかります

タンデム ケルン – 留学までの手順

タンデム ケルン - 留学までの手順

お申し込みを送信後、留学までの手順は以下の通りです。

  1. 24時間以内に、お申し込みを確認するメールをお送りします。
  2. 入学を手配して請求書を発行、入学確認書と共にメールに添付してお送りします。
  3. 2週間以内に費用をお支払いください。
  4. 入金が確認されましたら、ご連絡します。
  5. 航空チケット購入、ドイツ留学・ワーホリ保険にご加入ください。
  6. 出発!

質問集

その他、不明な点などございましたら、まずは質問集をご覧ください。疑問、悩みの90%は、こちらで解決いたします!

語学学校関連 Q&A - よく寄せられる質問

ご利用規約

お申込みいただく前にご利用規約にて、キャンセル条件等、ご確認ください。

ご利用規約 - お申し込みの前にお読みください

街の紹介

街の紹介

ケルンは「大きな教会」のお陰で、日本でもよく知られている町。「いや、知りません。」という人だって、「オーデコロン」は知っている。

「だから何なのよ。」と怒り出す人には、この地で香水を発明したイタリア人が、ケルンにちなんで香水を”Eau de Cologne”(仏)、”Kölnisch Wasser”(独)、すなわち「ケルンの水」と読んだのがオーデコロンの語源であることを教えてあげよう。


町の名前はよく知られているが、ドイツ人に「ケルン」と言っても、”Wie Bitte”「何だって?」と、全く通じない。

最初の難関はOEの発音。敢えて言えば、日本語で「オ」と発音する口をして、「エ」と言えば、比較的近いものになります。

が、これにすぐ続いて日本語にはない”L”が続く日本人泣かせのコンビネーション。

専門家に言わせると、「上の歯の後ろにちょっと出っ張っている歯茎の上に、舌をしっかりとつけて L (ウ)という音を口と鼻からだすと、発音できます。」との事。

子供の頃ドイツに住んでいない限り、日本人にはそんなアクロバチックな発音はできません。

ややっこしい名前を発案したのはローマ人。ライン川左岸の植民地を”Colonia Claudia Ara Agrippinensium”と呼んだのが、その起源。

“Colonia”とはラテン語で植民地という意味だ。ケルンの町はスペイン語やイタリア語では、今日でも”Colonia”と呼ばれている。

だから最初から「ケルン」と言わず、「コロニア」と言った方が通じます。本当に。信じてください。

町の名前が発音できなくなったのは、この地にゲルマン民族が入植して、名前が Coellen、後に、Coeln とゲルマン化されのが原因です。

ケルンの歴史

5世紀になって”Colonia”を占領したのは、ゲルマン4大種族の一つ、フランケン族。

フランケンは5世紀に現在のフランスにある地域に、フランク王国、メロヴィング朝を築き、次第に東にその領土を拡大していった。

ケルンを手中にしたフランケンは、他のゲルマン民族と異なりローマ人を追い出すことなく、その文化の中に取り入れてしまった。

その結果、生粋のケルン人の血にはラテン系の血が流れており、建築様式なども、イタリアの建築様式を取り込んで発展していった。

11世紀には司祭よりもさらに偉い枢機卿がこの地の居住する事になり、ケルンはますます発展して人口4万人の大都市となった。

枢機卿はケルン選帝侯の地位にも就任する。そしていよいよ13世紀にはケルンのドームの建設が始まる。しかし枢機卿はわがままが過ぎた。

ケルン市民はデユッセルドルフの建国の父であるvon Berg 公爵と同盟を組むと、枢機卿(カトリック)軍とケルンの支配権を巡って衝突。

この戦争に勝ったのがベルク公爵で、枢機卿は町から追い出されてしまう。

これが原因で、あれから800年も経っているのにケルン市民は未だに「デユッセルドルフ」と聞くと、アレルギー症状を起こす。

生粋のケルン人の前で「デユッセルドルフ」は禁句です。

18世紀初頭にはフランス軍がこの地を占領するが、解放者として迎えられる。

ナポレオンがケルンにやってきた時の歓迎の様子は、今でも語り草になっている程だ。

この背景には、この地では差別を受けていたユダヤ人やプロテスタント教徒が、ナポレオン法典のお陰でカトリック教徒と同等の権利が認められた事実がある。

ナポレオンが落ち目になると、ケルンはプロイセンの領土となるが、市民の反応は今ひとつ。

そこでプロイセンの皇帝は、ケルン市民のドイツ人意識を高めるため、町の名前をCoelnからKoelnへと変更、今日に至っている。

ケルンでの生活

ケルンでの生活

ケルンの町は、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルクに次いで4つ目の大都市。

当然、家賃もデユッセルドルフよりも高め。気候はライン化河畔にあるので温暖、冬も過ごし易い。

残念ながら日本関係のインフラは、日本食レストランを除けば、皆無に等しい。ケルンに住む日本人が圧倒的に少ないですから、これは仕方ないです。

しかしドイツに留学に来て、日本人の多い所を避けたいけれど、たまには日本食料品や、日本の書籍を必要とされる方には理想的。

デユッセルドルフまで電車で30分程なので、週末に買出しに行けます。

ケルンの駅から超特急がパリ、ブリュッセルまで一日数本出ているので、遠足にも便利。パリまで片道4時間、ブリュッセルまでわずか片道2.5時間の旅です。

総合評価

町の印象
施設
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学生寮