留学保険は必要?

ドイツに留学(旅行)する際に心配になるのが、「病気になった際の備え」です。風邪を引いて医者にかかる程度なら、保険がなくても自分で費用を払えます。でも留学先で盲腸炎になったら入院、手術に(少なくとも)2600ユーロもかかります。とても手持ちのお金で払えません。そんなときに助けてくるのが旅行保険です。

「私は健康でここ10年、医者にかかったことがない。」という方でも、留学保険は必要です。観光先で橋から転落、救急車で病院に運び込まれたケースもありましたので、保健は必要です。こちらで紹介する旅行保険はビザが取れるだけではなく、月額37ユーロ、1日13円少々という日本では考えられない安価な保険です。これで事故保険込み。間違った場所で留学費用を節約されませんように。

日本の保険

日本で販売されている留学保険では、滞在許可(ビザ)は下りません。ドイツの外国人法で、「ドイツの国民保険に順ずる保険に加入していること。」とビザを申請できる保険の条件が書かれていますが、日本の留学保険はこの条件をクリアしていないからです。仮に条件を満たしている保険があっても、保険証が英語や日本語では、外人局のドイツ人には読めません。読めないと、「駄目。」と申請を却下されます

「外国でかかった治療費は、日本の国民皆保険に請求できます。」という理由でビザを申請した武者もおられましたが、ビザの申請を受けてもらえませんでした。ドイツでビザを申請される方は、外国人法で指定されている保険範囲を提供している保険、すなわちドイツの保険が必要です。

ドイツの国民皆保険には加入できるの?

ドイツの国民皆保険には、ドイツの大学に正規留学される方、交換留学制度で留学される方、あるいは現地で就職される方しか加入できません。ドイツ留学で語学学校に通ったり、大学の語学コースへ入学するケースでは加入できません。「保険はドイツで入ればいいや!」って気軽に考えてドイツに無保険で入国、30日を経過していると、「保険には加入できません。」と加入を拒否されます。そんな目に遭わない為にも、出国前にドイツ留学保険に加入して渡独しましょう。

どの留学保険に入れば滞在ビザが取れるの?

ドイツで発行される滞在ビザは厳密に言えば、シェンゲンビザです。このビザを所有していれば、シェンゲン協定加盟国には自由に行き来ができます。しかるに各加盟国が勝手にビザの発給に必要な保険の基準を設定すると、国境を越える度に改めて保険に加入しなくてはなりません。

そのような無駄を廃止する目的で、欧州議会はEU内に滞在する外国人が必要な健康保険の条件を欧州議会で決定しました/Verordnung (EG) Nr. 810/2009 。この保障内容に沿っていれば欧州内で合法的に滞在ができるとしました。

弊社ではこの規定に沿ったドイツの留学保険を紹介しております。以下に各会社の保険の特徴を解説しておきます。

ドクター  ヴァルター          

通院、入院、手術、リハビリ、妊娠時の定期健診、出産まで、自己負担金がないのが最大の特徴です。自己負担金がないので、体調が悪くなったら安心して診療にいけます。学割が効いたEducare24保険はSmall(以降Sと略)を除き、この保険料で個人賠償責任保険、事故保険等込み。

そしてこの保険でアルバイトが可能です(450ユーロまで)。定期健診や歯石除去まで保険に含まれた保険を提供しているのはドクターヴァルターだけ。保険料のお支払いは、クレジットカード、Paypal、それに銀行送金が可能です。

お支払い時に手数料がかからないので、こちらの保険が一番お安く、補償範囲も一番広範になっています。さらにドクターヴァルターは、独自のコールセンターを設けている唯一の会社です。安い上、使い勝手がよいのでお勧めします。

ケア コンセプト  ケアコンセプト ロゴ           

ケアコンセプトはドクターヴァルターと似た保障内容、保険料ですが、保険を使用すると自己負担金があります。その代わりに1年保険を使用しなければ、保険金の一部返還サービスがあります。

保険にはビザの取得に欠かせない個人賠償保険、事故保険が含まれていません。ドイツで滞在ビザを取得される方は、ケア カレッジ コンフォート、プレミアム、あるいはケア エコノミーに事故保険と個人賠償のM、あるいはLに追加ご加入ください。

Sではビザ発給条件を満たしません。保険料のお支払いはPaypalか銀行送金でのお支払いが可能です。Paypalでお支払いされる場合は、手数料が4%加算されます。

ステップイン       

ステップイン保険はケアコンセプトと同様に、保険を使用すると自己負担金があります。ステップイン  コンフォート保険には、リハビリ治療、出産費用が保障されていないので、滞在ビザの発給を拒否されることがあります。

ドイツで滞在ビザを申請される方には、ファーストクラスにご加入ください。この保険にはビザの取得に欠かせない個人賠償保険、事故保険が含まれていませんので、個人賠償保険に追加加入ください。

保険料のお支払いはクレジットカード、銀行送金が可能です。カードでお支払いされると5ユーロの手数料が加算されます。

以下に各保険の特徴を表にしておきましたので、ご参考にしてください。

Dr.Walter/Educare24 L Care College プレミアム Stepin First ファーストクラス
保険料/月 41ユーロ 63ユーロ 139ユーロ
妊娠時の定期健診* 自己負担金なし* 自己負担金なし* 自己負担金なし*
出産費* 自己負担金なし* 自己負担金250ユーロ 自己負担金なし*
個人賠償保険/事故保険 込み 別途加入(2~7.5ユーロ)
別途加入(4~20ユーロ)
リハビリ治療 込み 込み 込み
支払い時の手数料 なし 4% 5ユーロ
変更手数料 なし なし 19.80ユーロ/回
Dr.Walter/Educare24 M
Care College コンフォート
Stepin コンパクト
保険料/月 37ユーロ 35ユーロ 69ユーロ
妊娠時の定期健診* 自己負担金なし* 自己負担金25ユーロ* 自己負担金25ユーロ/12週まで*
出産費* 自己負担金なし* 自己負担金250ユーロ*
保険対象外
リハビリ治療 込み 込み 保険対象外
個人賠償保険/事故保険 込み 別途加入(2~7.5ユーロ) 別途加入(4~20ユーロ)
支払い時の手数料 なし 4% 5ユーロ
ビザ申請に必要な最低保険料 37ユーロ/月 39ユーロ/月 74ユーロ/月

* 保険発効後に妊娠されたケースに限り、保障の対象になります。

Dr.Walter (ドクター・ヴァルター)

Dr.Walter社はボンの郊外に本社を置く保険代理店で、1959年にDr.Siegfried Walter氏が会社を設立、以来、半世紀にわたって保険業務に携わっています。この会社は海外に出て行くドイツ人、そしてドイツにやってくる外国人を対象にした保険業務の専門家で、旅行保険の分野では最大の保険代理店のひとつです。会社の規模、売り上げでは、他社のケアコンセプト、ステップインより一段上の会社です。

こちらの会社の健康保険には、事故保険から個人賠償責任保険まで込みです(値段の安いSは例外)。そしてどの健康保険をお選びいただいても自己負担金はありません。現地で具合が悪くなれば、お金の心配をせず医者に行けます。自己負担金があるのは、個人賠償責任保険を利用される場合だけ。さらにこちらの保険には、強制送還になった際の強制送還保険まで含まれています。そして他社の保険にない特徴が、この保険ならアルバイト可という点です

ドイツで滞在ビザを申請される方は、”Educare24 M, L, あるいは XL、それに”Provisit”がビザの取得に必要な保険条件を備えているので、こちらの保険にお申し込みください。勿論、この保険でワーキングホリデービザも取得できます。Educare24は他社よりも安価な保険で保険内容が充溢していますが、渡航前に保険に加入することが条件になっています。

これに加えてDr.Walter社ではバックアップ体制が万全です。カスタマーサポート部門を設けており、月曜日~金曜日、8時~18時まで専用のスタッフが保険、保険使用に関する問い合わせに対応しています。

保険の種類

プラン 加入年齢 保険対象 保険内容
Educare24 S 69歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療費は、保険契約年500ユーロまで保障。(2本以上の治療は要事前通告)
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Educare24 M
ワーホリビザ申請可ロゴ
69歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療費は、保険契約年500ユーロまで保障。(2本以上の治療は要事前通告)
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Educare24 L
ワーホリビザ申請可ロゴ
69歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Educare24 XLワーホリビザ申請可ロゴ

 

69歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
日常生活で起きた義歯の簡単な修理は、200ユーロまで保障されています。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
国民健康保険で認める定期健診、お子様の定期診断、予防接種、さらに歯石除去も500ユーロ/保険契約年までカバーされています。
アルバイト可。
最長保険期間4年まで。
Provisit
ワーホリビザ申請可ロゴ
69歳まで加入可能 商用、学業の滞在目的を問わずドイツ、オーストリアに滞在される方。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
保険発効後に発病した精神病の治療は500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費(14日以上の入院が必要な場合)。
歯の鎮痛治療は上限なし。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は2000ユーロまで修理費がカバーされます。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、3000ユーロまで救出費を保険でカバー。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
死去の際には5000ユーロの保険金支払い。
遺体の搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
最長保険期間2年まで。
Protrip-World
ワーホリビザ申請可ロゴ
39歳まで加入可能 オペア、学業、研究滞在などでドイツ、オーストリア以外の国に渡航される方。 通院治療、処方された薬剤、治療材料には上限、自己負担金なし。
疾病時に医師より処方された治療(針治療など)は250ユーロ/保険契約年まで保障。
事故により処方された補助器具(車椅子等)は上限なし。
医療上欠かせない病院までの移送費。
入院/手術は上限なし(国民皆保険で保障されている範囲まで)。
入院治療費は、病院が直接、保険会社に入院治療費を請求することができます。
保険発効後に妊娠された場合は、定期健診、出産費用も保険の対象になっています。(自己負担金なし)。
病気、事故の後で医療上不可欠なリハビリ治療も保障。
保険発効後に発病した精神病の治療は1500ユーロまで保障。
医療上欠かせない故国への移送費。
歯の鎮痛治療は上限500ユーロまで。(2本以上の治療は要事前通告)
すでに義歯を入れていて、事故でこれが破損した場合は1000ユーロまで修理費がカバーされます。
旅行先で救出作業が必要になった場合は、2万5千ユーロまで保険で救出費用を補償。
事故により100%の障害が残った場合は、10万5千ユーロ支給。
緊急時には親族1名の旅行費を4000ユーロまで保障。
死亡時の遺体搬送、あるいは埋葬費用は1万ユーロまで補償されています。
米国で緊急治療室で治療を受ける場合に限り、自己負担金が250ユーロ。
最長保険期間2年まで。

Educare24 保険料

Educare24 S M L XL
1~18ヶ月/39歳まで 33ユーロ/月 37ユーロ/月 41ユーロ/月 59ユーロ/月
19ヶ月以降/39歳まで 50ユーロ/月 54ユーロ月 59ユーロ/月 85ユーロ/月
1~18ヶ月/69歳まで 54ユーロ/月 58ユーロ/月 69ユーロ/月 83ユーロ/月
19ヶ月以降/69歳まで 110ユーロ/月 114ユーロ/月 120ユーロ/月 130ユーロ/月

Provisit 保険料

Provisit 29歳まで 69歳まで
1~12ヶ月まで(入国後1ヶ月以内に加入) 38,50ユーロ/月 64ユーロ/月
1~12ヶ月まで(入国後1年以内に加入) 54ユーロ/月 85ユーロ/月
13ヶ月以降 58,50ユーロ/月 111ユーロ/月

Protrip-World 保険料

Protrip-World 保険料/月
北米、ドイツ、オーストリア以外の国に滞在 42ユーロ
北米に滞在 63,30ユーロ

ドクター・ヴァルター保険内容補足

個人賠償保険

意図せず対人、対物に危害、損害を与えた場合、この保険が補償額をカバーしてくれます。対人、対物の補償額は100万ユーロまで。滞在先で不動産に損害を与え、保険を使用される場合は250ユーロの自己負担金があります。Protrip-World保険ではホームステイ先での家財への損害も補償されます。(自己負担金100ユーロ。)

事故保険

この保険は渡航先で事故に遭い、救出が必要になったり、障害が残ったり、あるいは死亡された場合に保障されるもので、Dr.Walterの保険に含まれています。Educare24, Provisit保険では救出費用は3000ユーロまで、事故により障害が残った場合は最大で10万5千ユーロの保証金、被保険者が死去された場合、5000ユーロの保険金が支払われ、遺体の本国への移送費は最高1万ユーロまで保険の対象になっています。詳細はこちらをご覧ください。Protrip-World保険は補償範囲が広く、死亡時には1万ユーロ、救出費用は2万5000ユーロまで保障。戦争、紛争地域に旅行中、あるいはアルコール摂取中に起きた事故は対象外となります。

強制送還 保険

違法就労などの軽犯罪でも関税局、あるいは警察に検挙されると、身元を外人局に確認されます。ここで滞在ビザの発給を拒否されたにも関わらずドイツに違法滞在していると、犯罪の程度により強制送還されます。これが結構な費用です。その際に効くのがこの保険で最高、4000ユーロまで保険が保障してくれます。Educare24, Provisit保険のみ。

疾病(健康)保険

Educare24には、必ず渡航前に加入してください。渡航先に入国してしまうと、Educare24には加入できません。入国後に加入できる保険はProvisitになりますが、入国後、30日以内であることが条件です。渡航後、無保険で1月以上経ってしまうと、もうDr.Walater社の保険には加入できません。他社の保険に加入して渡航、ビザの発給を拒否されてこちらの保険に変更される場合、入国後12ヶ月以内であれば可能ですが、保険料は54ユーロ/月/29歳までの方になります。

ドイツにご家族で研究滞在される方は、実際に研究滞在される方がEducare24に加入されることを条件に、ご家族もこちらのお安い保険に加入できます。
Educare24に加入されると、6週間までの旅行に限りますが、世界中の旅行先でも保険が効きます。ProvisitではEU内、スイス、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウエー、アイスランドで有効です。

救急車での移送費用も保険の対象になっていますが、「お酒を飲みすぎて気分が悪い。」程度の症状では保険は効きません。救急車の使用が医療上、必要不可欠と判断される場合、この費用も保険の対称になります。

Protrip-Worldは海外に行くドイツ人用の保険で、日本人でもドイツ、オーストリア以外の国の(ワーキングホリデー)ビザの申請に使えます。例えばフランスのワーキングホリデービザ申請に日本の海外旅行保険に加入すると、保険料は毎月2万円3千円/月からです。1年滞在すると保険料だけで27万円も必要です。しかし”Protrip-World”なら毎月42ユーロ/月、1年でも7万円で済みます。この値段でホームステイ先で家具、調度品をうかっり壊した際も保障され、荷物保険込み、コールセンターが24時間体制で緊急時に対応しています。

フランスのワーキングホリデービザを申請される方に限り、オリジナルの保険証を郵送させていただきます。書類の郵送はドクターヴァルター社から全権委任を受けている弊社で行いますので、書類が送付できるように送付のホームページのリンクからお申し込みください。

保険の使い方

旅行(留学)先で具合が悪くなり医者に診てもらう場合、保険会社から送られてくる書類、”Ärzte-Info-Ticket”を持参、診療所で提示してください。ここにどこまで保険の対称になるか、どの治療は事前に保険会社の許可か、医師への案内が書かれています。この範囲内で治療、診察費は直接、保険会社に請求するようにお願いしてください。

お医者さんが患者による支払いを要求した場合、診療費、薬代金は保険の対象になりますので、請求書は大切に保管しておいてください。書類が揃い次第、保険会社まで郵送ください。
手術、あるいは入院治療が必要になった場合は、入院する前に保険会社に病気の症状、入院される病院の名前をお伝えください。この処置が行われない場合、入院治療費を保険会社が被保険者に代わって支払うことができません。

旅行荷物保険

Educare24, Provisit保険には、手荷物保険は含まれていません。Protrip-World保険には手荷物保険が込み。個々の品の保障範囲は最高で1000ユーロ、合計で2000ユーロまで。

既往症

持病、ドイツ(あるいはその他の国)入国時点で発生していた病気、障害には、保険は適応されません。

保険対象外

処方箋なしで購入できる薬、保険開始前の妊娠、避妊ピル、定期健診(Educare24 XLを除く)、美容治療、HIV治療、ほくろ、魚の目除去、包茎手術、レーシック、避妊(不妊)治療などには、保険は適応されません。

保険の解約

他社と異なり、DR.Walterでは契約の解約が可能です。ご帰国された証拠、例えば航空チケットのコピーと一緒に、いつ帰国されたかお知らせください。保険料をお支払いされた方法と同じ方法で、保険料が払い戻されます。申請はこちらから

保険の延長

保険は現地で延長申請できますが、過去に保険を多用していると、延長を拒否されることもあります。そこで滞在期間が2年とわかっている場合は、最初から2年間でお申し込みください。一度お申し込みされると、どんなに保険を多用しても、保険を解約されることはありません。
「早めに帰国することになったら?」簡単です。上述の通り保険会社に連絡すれば、保険は解約できて解約手数料なし。最初から全滞在期間をカバーするように保険に加入するのが最善です。

保険料のお支払い方法

クレジットカード(Visa, Master, JCB)、Paypal、それに送金でのお支払いができます。どのお支払い方法でも手数料はゼロ。

休暇旅行

Educare24, Protrip-Worldに加入されると、6週間までの旅行に限り世界中で保険が効きます。Provisitに加入されると、全EU加盟国に加え、スイス、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウエー、アイスランド等で6週間までの滞在が保障されています。

日本語サポート

保険証が発行されてから、1週間以内に保険証をメールに添付して

kunden(アット)pfadfinder24.com

までお送りください。保険証をお送りいただいた方には、日本語のサポートを無償で提供させていただきます。

保険代理店データ

住所                                       Eisenerzstraße 34、D-53819 Neunkirchen-Seelscheid
契約前のお問い合わせ       Tel: +49 (0) 2247 9194-986   Mail: info(at)educare24.de
契約の変更等                             Tel: +49 (0) 2247 9194-41   Mail: vertag(at)educare24.de
保険使用に関するお問い合わせ     Tel: +49 (0) 2247 9194-31   Mail: leistung(at)educare24.de
お支払い関するお問い合わせ        Tel: +49 (0) 2247 9194-51   Mail: zahlungswesen(at)educare24.de
書類の郵送先
Dr. Walter GmbH
Eisenerzstraße 34
D-53819 Neunkirchen-Seelscheid

Care Concept(ケア コンセプト)

Care Concept(ケア コンセプト)社は海外に旅行、留学に出かけるドイツ人、そしてドイツにやってくる外国人に保険を提供する旅行保険専門の保険代理店です。ドイツ領事館はステップイン保険を勧めますが、保険料がとても高価です。

そこで弊社では2008年にボン郊外にあるケア コンセプト社を訪問、弊社で独占販売の契約を結び、日本では全く無名だった同社の保険を取り扱い始めました。以後、10年足らずで留学生に最も人気の保険のひとつになりました。

この保険は妊娠時の定期健診、及び出産も保険の対称になっていますので、ワーキングホリデービザの申請にも利用できます。言うに及ばず、大学に通わないで、語学学校に通って現地でビザを申請する際にも有効です。

保険の種類

プラン 加入年齢 保険対象 保険内容
Care College Basic
(こちらのタイプでは、ワーキングホリデービザの発給を拒否されることもあります)
35歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ドイツで滞在ビザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など 通院治療、処方された薬剤には上限なし。
入院される場合は、国民保険と同様の治療範囲(複数ベット室、選択治療なし)を保障。
保険を使用すると自己負担金50ユーロ/件が必要です。
治療後に必要になる補助器具(松葉杖など)は250ユーロまで。
歯の治療は痛み止めに限ります(最高保障額250ユーロ)。
妊娠発覚時の定期健診も保険の対象になっています。(自己負担金50ユーロ)
保険加入8ヶ月目以降に妊娠された場合は、出産費用も保険でカバーされます(自己負担金250ユーロ)。
旅行先で病気、事故に遭い、故郷までの移送が必要不可欠と判断された場合、1万ユーロまで保障。
死亡時の遺体搬送、あるいは埋葬費用は2万5千ユーロまで補償。
最長で5年まで加入可能。
詳しい保険内容はこちらで確認できます。
Care College Comfort
ワーホリビザ申請可ロゴ
35歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤には上限なし。
入院される場合は、国民保険と同様の治療範囲(複数ベット室、選択治療なし)を保障。
産婦人科での診察を除き自己負担金なし。
治療後に必要になる補助器具(松葉杖など)は250ユーロまで。
歯の鎮痛治療の最高保障額は500ユーロ。2年目からは差し歯等の治療費も50%(最高保障額500ユーロまで)保障。
妊娠発覚時の定期健診も保険の対象になっています(自己負担金25ユーロ/回)。
保険加入8ヶ月目以降に妊娠された場合は、出産費用も保険でカバーされます(自己負担金250ユーロ)。
旅行先で病気、事故に遭い、故郷までの移送が必要不可欠と判断された場合、移送費を全額保障。
死亡時の遺体搬送、あるいは埋葬費用は2万5千ユーロまで補償。
14日以上続く入院時には、家族の訪問費用が500ユーロまで(要申請)補償。
12ヶ月保険に加入されて、一度も保険を使用されなかった場合、1,5月分の健康保険費用が返却されます。
最長で5年まで加入可能。
詳しい保険内容はこちらで確認できます。
Care College Premium
ワーホリビザ申請可ロゴ
36歳まで加入可能 語学学校に通われる方、ワーキングホリデービザを申請される方、大学に通われる方、研究滞在される方など。 通院治療、処方された薬剤には上限なし。
入院される場合は、国民保険と同様の治療範囲(複数ベット室、選択治療なし)を保障。
産婦人科を除き、自己負担金なし。
治療後に必要になる補助器具(松葉杖など)は全額補償。
妊娠時の定期健診も自己負担金なし。
歯の鎮痛治療の上限なし。2年目からは入れ歯、差し歯なども70%、年間補償額1000ユーロまで保障されます。
保険加入8ヶ月目以降に妊娠された場合は、出産費用も保険でカバーされます(自己負担金250ユーロ)。
留学先にて眼鏡等を購入される場合、最高100ユーロまで保険が効きます(3ヶ月の待機期間)。
旅行先で病気、事故に遭い、故郷までの移送が必要不可欠と判断された場合、移送費を全額保障。
事故により必要となった場合、義歯の費用も2500ユーロまで補償されます。
14日以上続く入院時には、家族の訪問費用が1250ユーロまで(要申請)補償。
死亡時の遺体搬送、あるいは埋葬費用は2万5千ユーロまで補償されています。
12ヶ月保険に加入されて、一度も保険を使用されなかった場合、2月分の健康保険費用が返却されます。
最長で5年まで加入可能。
詳しい保険内容はこちらで確認できます。
Care Economy
ワーホリビザ申請可ロゴ
74歳まで加入可能 滞在目的に関係なく、74歳までの方。フリーランスビザの申請にも使えます。 通院治療、処方された薬剤には上限なし。
入院される場合は、国民保険と同様の治療範囲(複数ベット室、選択治療なし)を保障。
保険を使用すると自己負担金25ユーロ/件。
治療後に必要になる補助器具(松葉杖等)は全額補償。
歯の鎮痛、修理費用は最高300ユーロ(半年以上の保険危険では600ユーロ)まで保障されています。妊娠時の定期健診も自己負担金なし。
保険加入8ヶ月目以降に妊娠された場合は、出産費用も保険でカバーされます(自己負担金250ユーロ)。
旅行先で病気、事故に遭い、故郷までの移送が必要不可欠と判断された場合、1万ユーロまで保障。
死亡時の遺体搬送、あるいは埋葬費用は2万5千ユーロまで補償されています。
最長で730日まで加入できます・。
詳細はこちらで確認できます。
個人賠償保険 Sタイプ ワーキングホリデービザ申請に不十分 最短保険期間5ヶ月 保険料 : 2ユーロ/月。

対人、対物賠償保障金額100万ユーロまで(自己負担金250ユーロ/件)。
賃貸物件(不動産)に損害を与えた場合、1万ユーロまで保障(自己負担金250ユーロ/件)。

個人賠償Mタイプ
(事故保険込み)
ワーホリビザ申請可ロゴ
ワーキングホリデービザ申請に必要 最短保険期間3ヶ月 保険料 : 4ユーロ/月。

対人、対物賠償保障金額200万ユーロまで。自己負担金なし。
賃貸物件(不動産)に損害を与えた場合、2万5千ユーロまで保障(自己負担金250ユーロ)。
事故に遭った際の救出費用は7500ユーロまで保障。
死亡時は15000ユーロの保険金が支給されます。
後遺症が残った場合、最高10万5000ユーロまでの保険金が支給されます。

個人賠償XLタイプ
(事故保険込み)
ワーホリビザ申請可ロゴ
ワーキングホリデービザ申請に必要 最短保険期間2ヶ月 保険料 : 7,5ユーロ/月。

対人、対物賠償保障金額250万ユーロまで。自己負担金なし。
賃貸物件(不動産)に損害を与えた場合、5万ユーロまで保障(自己負担金250ユーロ)。
事故に遭った際の救出費用は1万ユーロまで保障。
死亡時は2万5000ユーロの保険金が支給されます。
後遺症が残った場合、障害度により最高14万ユーロまでの保険金が支給されます。

ケア カレッジ保険料(36歳まで)

Care College Care College Basic Care College Comfort Care College Premium
18ヶ月まで 28ユーロ/月 35ユーロ/月 63ユーロ/月
19ヶ月以降 51ユーロ/月 59ユーロ/月 83ユーロ/月

ケア エコノミー保険料(74歳まで)

Care Economy  1~90日まで 91日~180日まで 181~365日まで 366~730日まで
64歳まで 1ユーロ/日 1,35ユーロ/日 1,95ユーロ/日 2,40ユーロ/日
65~74歳 2,95ユーロ/日 3,7ユーロ/日 4,95ユーロ/日 7,90ユーロ/日

ケア コンセプト保障内容補足

疾病(健康)保険

Care Concept保険はドイツ滞在中に限らず、EU内、EU外への旅行先でも保険は有効です。ただし条件があります。まず保険が効くのは通算して6週間まで。さらに外国に旅行される前に、保険会社に渡航先と滞在期間をメール、あるいは手紙で申請しておくことが必要です。メールの見本はこちらをご参照ください。

渡独前にCare Conceptに加入されず、ドイツ(あるいはその他の渡航地)に入国後、1月以上経ってから保険に加入される場合、最初の31日間は待機期間になり、健康保険が利用できません。例外は他の健康保険に加入しており、保険をケア コンセプトに変更される場合です。又、事故保険には待機期間はなく、保険開始初日から有効です。

医者に診てもらい発生した診察費、薬代の請求書/領収書は大切に保管しておいてください。書類が揃い次第、保険会社まで郵送ください。入院治療が必要になった場合は、入院する前に保険会社に病気の症状、入院される病院の場所をお伝えください。この処置が行われない場合、入院治療費を保険会社が被保険者に代わって支払うことができません。

旅行荷物保険

Care Concept保険には、手荷物保険は含まれていません。

事故保険

この保険に加入されると、ご旅行中にバイクや車の運転中、あるいはダイビングの際に事故に遭って後遺症が残った場合、あるいは被保険者が死亡した場合、補償金額が支払われます。又、登山中の事故、あるいは予想のつかなかった天候の変化などで救出作業が必要になった際、救出費用が保険にて補償されています。戦争、紛争地域に旅行中、あるいはアルコール摂取中に起きた事故は対象外となります。

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険は、健康保険に次いで2番目に大切な保険です。自己負担金があってはその効果を発揮しませんので、自己負担がないMタイプ、あるいはXLタイプをお勧めします。これらの両タイプには事故保険も含まれています。ホームステイ先(賃貸物件)の動産(家具、調度品)などを壊してしまった場合は、保険の適用外になります。ホームステイ先(賃貸物件)の不動産に被害を与えた場合、例えば部屋についている浴室を水浸しにしてしまった場合、保険が利きますが、被害額の10%が自己負担となります。

保険開始日と入国日

お申し込みの際、保険開始期間とドイツ(あるいはその他の国)入国(予定)日の2つを書き込んでいただく必要があります。これが変更になった場合、速やかに保険会社までご連絡ください。又、保険は保険料が保険会社の口座に振り込まれて、始めて有効になります。保険開始時期を過ぎても、保険料が入金されていない場合、保険は無効です。

既往症

保険に加入される時点で発生していた病気には、保険は適応されません。

保険の適用範囲

避妊ピル、包茎手術、レーシック、避妊(不妊)治療などには、保険は適応されません。

年齢制限&保険期間

Care Collegeは保険加入時点で12歳以上、35歳以下ある事が条件です。この条件を満たすと最高5年間、保険に加入できます。Care Economyは74歳の方まで保険に加入でき、最高2年間保険に加入できます。

保険料のお支払い方法

Paypal(手数料加算されます。)、それに送金でのお支払いができます。クレジットカードでの支払いはできなくなりました。EU内に銀行口座をお持ちの方は、口座自動引き落としも可能。

保険の解約

「個人的な理由での保険の解約はできません。」という会社が多い中、こちらからお申し込みいただくと、契約の早期解約は可能です。書面にてケア コンセプト社まで通知ください。書面の草案はこちら

医療費の請求方法

お医者さんといえど、個人事業主。お金儲けが目的です。お金を儲ける為には、たくさん検査や治療を施す必要があります。ところが日本でもすべての治療が保険の対象になっていないように、この保険でもすべての検査が保険でカバーされているわけではありません。そんな治療の費用を自分で支払ってしまうと、保険は下りません。これを避けるため、医療費/診察費はできるだけ自分で支払わず、請求書を挙げてもらい、保険会社から支払う形にしてください。
以下に保険会社に請求書を送る際の草稿を挙げておきますので、参考にしてください。

> 自分で治療費を払った場合
> 請求書をもらって、まだ払っていない場合

ドイツ以外の国の滞在ビザ申請

こちらの保険は欧州議会が定めたシェンゲンビザ協定加盟国における外国人の滞在に必要な健康保険の取り決め、2004/17/EGをクリアしています。これによりドイツ以外の国、例えばフランスにおけるビザの発給条件も満たしておりますので、こちらの保険でフランスへのワーキングホリデービザの申請にもご利用いただけます。保険会社にはフランス語で連絡が可能です。

保険代理店データ

住所 Am Herz-Jesu-Kloster 20, D-53229 Bonn
連絡先 Tel: 0228 9773 50, Fax: 0228 9773 535
Mail: info@care-concept.de
書類の郵送先 Care Concept AG
Postfach 30 02 62,
D-53182 Bonn

Stepin(ステップイン)

ステップインは元々、ドイツ人の海外留学を手配する会社でした。日本とドイツのワーキングホリデービザ協定の締結に伴い、保険業務を開始しました。日本でドイツ領事館にワーキングホリデービザの申請に行くと、この保険に加入するように勧められるので、きっとご存知の方も多いことでしょう。

保険の種類

プラン 料金 保険内容
コンパクト(Kompakt) 69ユーロ / 月
(通常料金)
疾病保険 : 通院治療、医師により処方された薬、入院治療は全額補償されます。自己負担金25ユーロ。歯の治療は痛み止めが保険の対象になっており、500ユーロまで補償。保険加入後に妊娠された場合は、12週までの定期健診が保険の対称になります。それ以降の検診、出産費用は保険の適応外。ドイツで発病した精神疾患は通院治療で1500ユーロまで、入院治療では2万ユーロまで。ただし入院治療は1回だけ。
旅行先で病気、事故に遭い、本国への移送が欠かせないと判断された場合、全額補償。死亡時の遺体移送費も全額補償。10日以上入院される場合、親族1名の渡航費用を全額補償。事故、遭難時の救出費用は5000ユーロまで補償。
ファーストクラス(First Class) 139ユーロ / 月
(通常料金)
疾病保険 : 通院治療、医師により処方された薬、入院治療は全額補償されます。病気、事故によりリハビリが必要な場合は、これも保障されます。自己負担金なし。歯の治療は痛み止めが保険の対象になっており、500ユーロまで補償。保険加入後に妊娠された場合は、12週までの定期健診、出産費用が保障されます。ドイツで発病した精神疾患は通院治療で1500ユーロまで、入院治療では2万ユーロまで。ただし入院治療は1回だけ。
旅行先で病気、事故に遭い、本国への移送が欠かせないと判断された場合、全額補償。死亡時の遺体移送費も全額補償。10日以上入院される場合、親族1名の渡航費用を全額補償。事故、遭難時の救出費用は5000ユーロまで補償。
ステップイン旅行保険スマート 4ユーロ / 月 個人賠償保険です。 コンパクト、あるいはファーストクラスにお申し込みの場合、この保険を付け加えることができます。ワーキングホリデービザの申請に必要ですので、お忘れなく。こちらの保険に加入されると、ステイ先などの家財は1万ユーロまで保障。自己負担75ユーロ/件、対人は50万ユーロまで。自己負担25ユーロ/件。
旅行保険プラス(Plus) 20ユーロ / 月 個人賠償保険に旅行傷害保険が含まれている保険です。コンパクト、あるいはファーストクラスにお申し込みの場合、この保険を付け加えることができます。ワーキングホリデービザの申請にはこちらか、スマートへの加入が必要ですのでお忘れなく。旅行中の事故により被保険者が死亡された場合、5万ユーロまでの補償金が、あるいは障害レベル25%以上の就労不能の障害が残った場合、最高10万ユーロまでの補償額が支払われます。ステイ先などの家財は1万ユーロまで保障。自己負担75ユーロ/件、対人は100万ユーロまで。自己負担25ユーロ/件。
追加手荷物保険 109ユーロ 高価な手荷物を保障する保険です。ノートパソコン、最高1000ユーロまで、カメラ、撮影機材など最高1000ユーロまで、合計で最高2000ユーロまで保障されます。自己負担50ユーロ/件。現金、有価証券は保険の対象外。

Stepin 保険内容補足

疾病保険

ご旅行中の急な病気や、ケガに際して医師による外来治療を受けられたり、入院治療を受けられる場合は、費用が100%保険でカバーされます。ただしコンパクト保険では保険事例1件につき、25ユーロが自己負担額となります。既応症の場合など一部、免責事項もありますので、詳細は保険約款をご覧ください。
ご旅行中に危篤状態に陥った場合、あるいは10日以上の入院治療を必要とされる場合、親族1名の渡航費用が負担されます。
ご旅行中に急な病気、ケガに際して、本国への移送が医療上不可欠とみなされる場合、移送費用が負担されます。

荷物保険

留学(ご旅行)中に盗難や天災に合って荷物をなくしてしまった場合、携行荷物の時価総額を最高1000ユーロまで保証してくれます(自己負担50EUR)。ただしノート型パソコン(ラップトップ)、撮影器具、カメラなどは400ユーロまでの補償額となりますので、撮影用の高価なカメラ、ラップトップを持参される場合は、荷物追加保険に加入してください。この保険を追加されると、補償額が1000ユーロ追加され、合計1400ユーロまで保障されます。

傷害保険

ご旅行中にバイクや車の運転中に、あるいはダイビングの際に事故に遭って後遺症が残った場合、あるいは被保険者が死亡した場合、補償金額が支払われます。

緊急対応保険

事故、死亡、支払い手段の喪失、刑事訴追のケース等にて緊急ホットラインにお電話いただければ、AGA緊急アシスタントセンターが24時間体制でいつもサポートいたします。医療機関の紹介や、紹介された医療機関への交通費も保証の対象になります(要領収書)。

賠償責任保険

個人賠償責任保険は、疾病保険に次いで2番目に大切な保険です。保障金額は最高100万EURまで。これだけの損害が保障されていれば、不注意で起こりうる損害はカバーされているので、安心して暮らせます。店先などで器物をうっかり破損してしまった場合の自己負担金額は25ユーロですが、尚、ホームステイ先なので、備え付けの器物を壊してしまった場合、75EURの自己負担金が必要です。

保険料のお支払い方法

クレジットカード(Visa, Master, JCB)、それに送金でのお支払いができます。カードでのお支払いでは、手数料が5ユーロ加算されます。