ミュンヘン語学留学は DiD Institut!中央駅前にある国際色にあふれたドイツ語専門学校

学生による総合評価

学校紹介

DiD インステイトゥート ミュンヘン は、日本人の多いミュンヘンにあって、学校に在籍していた日本人はなんとゼロという稀な学校です。視察に行ったのは、日本人が一番多い夏でしたが、この有様。日本ではあまり知られていないようです。

学校は比較的大きな校舎を持っているので、授業は午前中は9時から12時30分に行われます。夏季、7月から9月の初旬までは押し寄せる生徒の数に対して教室の数が足らず、午前と午後に授業(14時45分~18時まで)が入れ替わり行われます。

生徒の国籍ですが、スイス、イタリア、ロシアが圧倒的多数。これにブラジルなどの新興国が続き、アジア人を見かける事は稀。ミュンヘン校は質のいい先生を揃えているのに、6月の学校訪問時では、日本人はおろか、韓国人、中国人までもゼロ。唯一の日本人(アジア人)で目立ちたい方にはお勧めの学校です。

学校が中央駅から歩いて2分の場所にあるので、市内の何処に滞在されても通学には至極便利です。

DiD Institut とは?

60年代にバイエルン州とヘッセン州の境にある小さな街にて、ドイツ語を教える語学学校が開業します。当時は、ドイツ国内でのドイツ語レッスンへの需要が低かったため、ドイツ語のレッスンと言えば外国で習うのが主。ドイツ国内にはドイツ語の語学学校は数少なく、異例の存在でした。ところがドイツの経済成長に伴い、外国人がドイツ時数多く住み始め、ちょうどドイツ国内でのドイツ語レッスンへの需要が高まり始めます。

この学校の創始者は当時ゲーテと協議して、ゲーテと一緒にドイツ国内でドイツ語レッスンを提供しようとしますが、ゲーテはこれを固辞、外国でドイツ語のレッスンを提供するこれまでのモデルに留まることになりました。そこでドイツ語の教育をドイツ国内で行う最初のドイツ語の専門学校、”Deutsch in Deutschland”(略してDiD)と名前を改めて、ドイツ語のレッスンを始めたのが、1970年でこの学校の歴史の始まりとなります。

その後、ドイツ国内でドイツ語の需要が高まってからゲーテは国内に学校を開設しましたが、この分野でのオパイオニアはDiDになります。今でこそゲーテの試験が大学入学資格の基準となっていますが、ゲーテがまだなかった時代は、DiD の試験が大学入学資格となるほどの権威のあるものでした。現在でもこの学校独自の試験は残っていますが、時代の流れに合わせて学校では、大学入学に必要となるTestDaf試験、及び試験準備コースを提供しており、将来、ドイツ語の資格の習得、大学への進学を考えている方にも向いています。

この学校はミュンヘン、ハンブルク、ベルリン、そしてフランクフルトに学校を持っており、フランクフルトが本店となります。値段は4校、何処を選んでもコース料金、宿泊料金同じなので、ミュンヘンに留学中、ベルリンへの留学への変更も可能です。

さらにこの学校の大きな特徴は、DiD は語学学校だけでなく私立の大学、職業学校なども運営する大きな総合教育機関である点です。この為、語学学校の横(あるいは近く)に大学のキャンバスがあり、大学生との交流も可能で容易にタンデムのパートナーを見つけることができます。

DiD インステイトゥート ミュンヘン の住所

Arnulfstrasse 10 D-80335 Muenchen

学校への行き方

ミュンヘンの中央駅で降りてこちらの出口に向かうと、ルフトハンザのバスの停車場の後ろに学校の入っている建物が見えてきます。

最寄り駅

ミュンヘン中央駅

 

ミュンヘン市内路線図

学校の写真

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学校案内パンフレット

英語版(PDF) ドイツ語版(PDF)

ミュンヘンの紹介

日本人に人気の町、ミュンヘン。この町の発展は意外に遅く、始めて文献に登場したのは12世紀になってから。修道士(Moenchen)がIsar河に橋をかけた事が記述されており、この地域をメンヒェン、これがなまって後にミュンヘンと呼ぶうようになったという。

バイエルンの領主と言えば、”Wittelsbach”(ヴィッテルスバッハ家)で、ドイツで最も古い貴族のひとつ。14世紀にはヴィッテルスバッハ家の公爵、ルートビヒ4世が神聖ローマ帝国の皇帝に就き、ミュンヘンにその城を構えた頃からミュンヘンの発展が始まる。

ミュンヘンの暗い歴史として、15世紀にはユダヤ人がミュンヘンに住むことを禁止されて、ミュンヘンから追放されている。20世紀になって反ユダヤ主義がこの地で再び栄えたのも、この地に根強い反ユダヤ思考があったからかもしれない。

抜粋元 : ミュンヘン観光

各種インフォメーション

料金に含まれる事項

ドイツ語査定テスト、オリエンテーション、終了証、Wifi、,課外活動

コース教材について

初級はTangram、中級、上級はAspekteを使用します。この教材費用、15~30ユーロは別途必要になります。

生徒の平均人数

13名 夏季は15名

学生の平均年齢

28~29歳

最少年齢

17歳から

学校スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語

学生の国籍

スイス
イタリア
ロシア
スペイン
フランス
その他

コース

コース日程

初級1(全くの初心者)の方は、下記のコース開始日からのみコース参加可能。

 

1月7日, 2月4日, 3月4日, 4月1日, 5月6日, 6月3日, 7月1日,15日, 8月5日, 9月2日, 10月7日, 11月4日

 

以下の祝祭日には、学校はお休みになります。
1月1日、4月19日、4月22日、5月1日、5月30日、6月10日、20日、8月15日、10月3日 、11月1日

料金

スタンダードコース

コース参加は、(初級1レベルを除き)毎週月曜日から可能です。

週20レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
朝9時~12時45分 あるいは
14時45分~18時
クラスの構成:最高15名まで

2週間 380EUR
3週間 560EUR
4週間 740EUR
5週間 920EUR
6週間 1100EUR
7週間 1280EUR
8週間 1460EUR
9週間 1550EUR
10週間 1640EUR
11週間 1730EUR
12週間 1820EUR
延長 90EUR/週

※夏季(7~8月)は週35ユーロの追加料金。(9週以上のお申し込みで免除されます。)

集中コース

コース参加は、(初級1レベルを除き)毎週月曜日から可能です。
週24レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
9時~14時30分 あるいは
13時~18時
クラスの構成:最高15名まで

2週間 460EUR
3週間 670EUR
4週間 880EUR
5週間 1090EUR
6週間 1300EUR
7週間 1510EUR
8週間 1720EUR
9週間 1860EUR
10週間 2000EUR
11週間 2140EUR
12週間 2280EUR
延長 140EUR/週

※夏季(7~8月)は週35ユーロの追加料金。(9週以上のお申し込みで免除されます。)

プレミアムコース

コース参加は、(初級1レベルを除き)毎週月曜日から可能です。
週28レッスン(1単位45分)
月曜日~金曜日
9時~14時30分 あるいは
13時~18時
クラスの構成:最高15名まで

1週間 300EUR
2週間 580EUR
3週間 860EUR
4週間 1140EUR
5週間 1420EUR
6週間 1700EUR
7週間 1980EUR
8週間 2260EUR
延長 200EUR/週

※夏季(7~8月)は週35ユーロの追加料金。(9週以上のお申し込みで免除されます。)

お申し込み後

お申し込み後、24時間以内にお申し込みを確認するメールをお送りします。

入学を手配して書類をメールに添付してお送りしますので、3週間以内に費用をお支払いください。

12週間以上のコースのお申し込みの場合、書類を郵送させていただきます。

詳細は利用規約をご覧ください

宿泊施設

  • DiD インステイトゥート ミュンヘン校で授業を行なう女性講師
  • DiD インステイトゥート ミュンヘン校の休憩時間にくつろぐ女生徒

ホームステイ、WG あるいはホテルをお選びいただけます。

ホテル(シングル)

各部屋にWCが付いています。
通学時間約10分。
WLAN/Wifi可、

シングル 270EUR/週(朝食込み)
ツイン 200EUR/週(朝食込み)

プライベートルーム(シングル)

家庭内の空き部屋を学校が手配します。 160EUR/週

ホームステイ(シングル)

朝食付 210EUR/週
朝食+夕食付 260EUR/週


※宿泊形態に関係なく、現地で100ユーロの保証金が必要です。
時期により以下の追加料金が発生します。
6月30日~8月24日は夏季料金で週20ユーロ追加
12月22日~1月4日は100ユーロ/週追加

 

総合評価

町の印象
施設
交流活動
授業の質/ あなたの上達度
料金に見合う内容か
ホストファミリー
学生寮