大学、就職でドイツ語が必要な方にお勧め!ケルンで教師の質、授業のレベルで学校選ぶならココ!

学生による総合評価

ケルンの語学学校 カール デユーイスベルク センター ケルン

カール デユーイスベルクケルンの語学学校、カール デユーイスベルク センター ケルン校の特徴は、他校より秀でている教師、授業の質です。ケルンは大都市なので語学学校もたくさんありますが、お値段はお安くありませんが、教師の質、熱意が他の学校と格が違います。

授業が終わっても教師が教室に残って生徒の質問を受けている姿は、大学で行なわれるドイツ語の授業とは雲泥の差です。ケルンで真面目にドイツ語を学ぶなら、こちらの学校を一押しします。

学校が提供するドイツ語集中コースは、週24レッスンのグループレッスン +2コマのワークショップから構成されています。ワークショップではクラスでの授業を離れて、カール デユーイスベルク センターが独自に開発したオンラインの学習メデイアを使用して、授業で習ったドイツ語の知識を試す機会が与えられます。課外後にはワークショップで使用した教材を自由に使用できます。

カール デユーイスベルク センター ケルン

ケルン校は、ドイツに4支店を持つ Carl Duisberg Centren の本店になります。その他にもベルリンミュンヘンラドルフツェルに学校があるので、「ベルリンも見てみたい!」という方はコース場所の変更も可能です。

通常の語学学校としての機能の他に、ドイツで職業訓練を受ける外国人の受け入れを行っています。この為、学校にはドイツで職業訓練を受けるための準備として、ドイツ語の習得に励んでいる生徒を多く見かます。

学校では通常のドイツ語の集中コースの他にもDHS,TestDaf 準備コース、及び商業ドイツ語など(その他にもたくさんありますが、ここでは割愛いたします。) さまざまなコースを提供、TestDaf, C1 の試験は学校で受験する事ができます。



また、過去カール デユーイスベルク センター ケルンに通った生徒には、豊富な課外活動のプログラムも好評でした。さらにお昼休みには、学校のカフェテリアで食事が調理されていますので、ここで安価に食事を取る事もできます。

ケルン校は学生寮を持っていません。この為、学校が手配してくれる宿泊先はアパートかホームステイになります。最後に気になる日本人の割合ですが、ケルン校では、年間平均5%未満割で日本人の受講生は少数派です。

Carl Duisberg Centren とは?

1962年、ケルンにて外国人奨学生に住む場所(アパート)を提供する公共団体 Carl Duisberg e.V.として設立されたのが、会社の始まりです。その後、会社は公共団体からGmbH(ドイツで一般的な企業体系)に移り、支店も増えて行きました。これを機会に1974年から外国人に対してドイツ語の授業を提供するようになりました。

当然、ドイツ語学校としての経験は豊富。学校では通常のドイツ語の集中コースの他にも TestDaf の準備コース、及び商業ドイツ語など、その他にさまざまなコースを提供、TestDaf, ZD の試験は学校で受験する事ができます。

カール デユーイスベルク センター ケルン 住所 & 所在地

Carl Duisberg Centrum Köln
Hansaring 49-51
50670 Köln

Tel.: +49 (0)221/1626-213
Fax: +49 (0)221/1626-314
E-Mail: koeln@cdc.de

通学方法

中央駅から近距離電車の”S-Bahn”の6番、11番、あるいは12番に乗車して、最初の停車駅、Hansaring 駅にて下車してください。見逃すことが不可能な“Saturn”の高い建造物が見えますので、写真の方向に300m歩くと学校が右手に見えてきます。CDC の建物が2棟ありますが、奥のこちらの建物が校舎です。

学校の最寄り駅

Hansaring 駅

ケルン市内路線図

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街の紹介

大きな教会」のお陰で、日本でもよく知られている町。「いや、知りません。」という人だって、「オーデコロン」は知っている。「だから何なのよ。」と怒り出す人には、この地で香水を発明したイタリア人が、ケルンにちなんで香水を”Eau de Cologne”(仏)、”Kölnisch Wasser“(独)、すなわち、ケルンの水と読んだのがオーデコロンの語源であることを教えてあげよう。

町の名前はよく知られているが、ドイツ人に「ケルン」と言っても、”Wie Bitte”「何だって?」と、全く通じない。最初の難関はOEの発音。敢えて言えば、日本語で「オ」と発音する口をして、「エ」と言えば、比較的近いものになりますが、これにすぐ続いて日本語にはない”L”が続く日本人泣かせのコンビネーション。

専門家に言わせると、「上の歯の後ろにちょっと出っ張っている歯茎の上に、舌をしっかりとつけて L (ウ)という音を口と鼻からだすと、発音できます。」との事。子供の頃ドイツに住んでいない限り、日本人にはそんなアクロバチックな発音はできません。

ケルンの大聖堂

ケルンの歴史

ややっこしい名前を発案したのはローマ人。ライン川左岸の植民地を”Colonia Claudia Ara Agrippinensium”と呼んだのが、その起源で、”Colonia”とはラテン語で植民地という意味だ。ケルンの町はスペイン語やイタリア語では、今日でも”Colonia”と呼ばれているので、いざとなれば「ケルン」と言わず、「コロニア」と言った方が通じるかもしれない。

町の名前が発音できなくなったのは、この地にゲルマン民族が入植して、名前がCoellen、後に、Coelnとゲルマン化されのが原因です。

5世紀になって”Colonia”を占領したのは、ゲルマン4大種族の一つ、フランケン族。フランケンは5世紀に現在のフランスにある地域に、フランク王国、メロヴィング朝を築き、次第に東にその領土を拡大していった。ケルンを手中にしたフランケンは、他のゲルマン民族と異なりローマ人を追い出すことなく、その文化の中に取り入れてしまった。

その結果、生粋のケルン人の血にはラテン系の血が流れており、建築様式なども、イタリアの建築様式を取り込んで発展していった。

11世紀には司祭よりもさらに偉い枢機卿がこの地の居住する事になり、ケルンはますます発展して人口4万人の大都市となり、枢機卿はケルン選帝侯の地位にも就任する。そしていよいよ13世紀にはケルンのドームの建設が始まる。

この頃、デユッセルドルフの建国の父であるvon Berg 公爵と枢機卿(カトリック)軍がケルンの支配権を巡って衝突、公爵が勝利して、枢機卿は町から追い出されてしまう。これが原因で、あれから800年も経っているのにケルン市民は未だに「デユッセルドルフ」と聞くと、アレルギー症状を起こすので、生粋のケルン人の前で「デユッセルドルフ」は禁句です。

18世紀初頭にはフランス軍がこの地を占領するが、解放者として迎えられる。ナポレオンがケルンにやってきた時の歓迎の様子は、今でも語り草になっている程だ。この背景には、この地では差別を受けていたユダヤ人やプロテスタント教徒が、ナポレオン法典のお陰でカトリック教徒と同等の権利が認められた事実がある。

ナポレオンが落ち目になると、ケルンはプロイセンの領土となるが、市民の反応は今ひとつ。そこでプロイセンの皇帝は、ケルン市民のドイツ人意識を高めるため、町の名前をCoelnからKoelnへと変更、今日に至っている。

ケルンでの生活

ケルンの町は、ベルリンミュンヘンハンブルクに次いで4つ目の大都市。当然、家賃もデユッセルドルフよりも高め。気候はライン化河畔にあるので温暖、冬も過ごし易い。残念ながら日本関係のインフラは、日本食レストランを除けば、皆無に等しい。ケルンに住む日本人が圧倒的に少ないですから、これは仕方ないです。

しかしドイツに留学に来て、日本人の多い所を避けたいけれど、たまには日本食料品や、日本の書籍を必要とされる方には理想的。デユッセルドルフまで電車で30分程なので、週末に買出しに行けます。ケルンの駅から超特急がパリ、ブリュッセルまで一日数本出ているので、遠足にも便利。パリまで片道4時間、ブリュッセルまでわずか片道2.5時間の旅です。

行き方 – 最寄り空港

ケルンはドイツで第四の大都市なので空港があります。名前はケルンーボン空港 / Köln-Bonn Airport”。

参照 : koeln-bonn-airport

細かい点に拘るのが好きな人のために書いておくと、正式名称はケルン ボン コンラート アデナウアー空港だ。空港自体はケルン市内にあるのに、どうしてケルンーボン空港というんでしょう?

それは当時、ボンがドイツの首都だったから。まさか首都に空港がないなんて、ドイツの沽券にかかわります。そこで無理やりケルンーボン空港という名前になりました。ちなみにコンラート アデナウアーは、ボン出身のドイツ連邦共和国初代の首相の名前です。

ケルン中央駅

空港は市内中心部から12Kmの距離。空港から大きな教会のある中央駅までは、距離電車”S-Bahn”や都市間電車”RE”が走っており、わずか15分で移動できます。

ケルン空港は地方空港なので、日本からの直行便はありません。フランクフルト空港でケルン空港までの接続便を(ただなら)利用する方法もありですが、乗り継ぎ便を待つ間に電車に乗れば、1時間でケルンの中央駅に到着します。

各種インフォメーション

料金に含まれるサービス

教科書、ドイツ語査定テスト、終了証、参加証、Wifi、入学証明書(ビザ申請用)、オリエンテーション、市内遠足

教材 & 教科書

初級では Schritte、中級では Aspekte を使用しています。
※教科書代金はコース料金に含まれています。

学校の休校日

週末、及び以下の祝祭日には、学校はお休みになります。

2020年  1月1日、2月24日、4月10日、12日、13日、5月1日、21日、31日、6月1日、11日、10月3日、11月1日

年末年始の休校日

12月19日~1月3日

生徒の平均人数

12~13名 夏季は15名

学生の平均年齢

28~29歳

最少年齢

17歳から

スタッフが対応できる言語

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語

生徒の国籍

北米
スイス
フランス
イタリア
東欧
その他

授業内容

レッスン日程

ドイツ語の学習経験のない方は、以下の日程から入学が可能です。

2020年  1月6日, 2月3日, 3月2日, 4月6日, 5月4日, 6月2日, 7月6日, 8月3日, 10月5日, 11月2日, 30日

すでにA2レベル(200時間以上)の学習経験をお持ちの方は、毎週、月曜日からコースに参加できます。

コースの種類と料金

カール デユーイスベルク センター ケルン校では、集中コ-ス、クラッシュコース、TestDaf 準備コースを行なっています。

集中コース

ドイツ語の学習経験のある方は、毎週月曜日からコース参加が可能です。

月曜~木曜日
朝8時45分~13時
金曜日 8時45分~12時15分
週4単位のメデイア図書館での自習が加わります。
合計26単位/週、1単位は45分
クラス定員:5~15名の構成

3週間 690EUR
4週間 920EUR
6週間 1260EUR
11週間 2310EUR
12週間 2280EUR
16週間 3040EUR
20週間 3200EUR
24週間 3840EUR
28週間 4480EUR
32週間 5760EUR
40週間 6400EUR
44週間 7040EUR
48週間 7680EUR

6月29日~8月28日サマーコース料金 週30EUR追加

クラッシュコース

集中コース + 週5コマの個人レッスンのコースです。

月曜~木曜日
朝8時45分~13時
金曜日 8時45分~12時15分 + 個人レッスン
週2単位のメデイア図書館での自習が加わります。
合計29単位/週、1単位は45分
クラス定員:5~15名の構成

1週間 490EUR
2週間 900EUR
3週間 1350EUR
4週間 1800EUR
6週間 2700EUR
8週間 3600EUR
10週間 4500EUR
12週間 5400EUR

6月29日~8月28日サマーコース料金 週30EUR追加

Testdaf 準備コース

参加には、中級1の修了以上のドイツ語能力が必要。
コース開催には、8名以上の参加者が必要。
コースは4週間で、以下の開始日からのみコースに参加できます。

1月13日~2月17日、3月23日~4月17日、5月4日~5月29日、6月22日~7月17日、8月10日~9月4日、10月12日~11月6日

 

4週間 490EUR
  • カール デユーイスベルク センター ケルン ドイツ語レッスン中の生徒
  • カール デユーイスベルク センター ケルン 教師に質問をする生徒

カール デユーイスベルク センター ケルン 宿泊施設

カール デユーイスベルク センター ケルンは学生寮を持っていないので、宿泊先は市内のアパートかホームステイになります。

アパート(部屋にWC付き。通学に10分ほどかかります。)

個室(食事は付きません。) 250EUR/週

6月28日~8月29日 夏季料金 30EUR/週 追加

ホームステイ

1~11週まで 12週以降
個室(食事なし。) 190EUR/週 150EUR/週
個室(朝食付き) 225EUR/週 185EUR/週
個室(2食付き) 275EUR/週 235EUR/週

6月28日~8月29日 夏季料金 30EUR/週 追加
食事付きを選択されるとキッチン使用ができません。キッチンの使用を希望される場合は、食事なしをご選択ください。

カール デユーイスベルク センター ケルン – 留学までの手順 & 質問集

お申し込みの送信後、留学までの手順は以下の通りです。

  1. 24時間以内に、お申し込みを確認するメールをお送りします。
  2. 入学を手配して請求書を発行、入学確認書と共にメールに添付してお送りします。
  3. 3週間以内に費用をお支払いください。
  4. 入金が確認されましたら、ご連絡します。
  5. 航空チケット購入、ドイツ留学・ワーホリ保険にご加入ください。
  6. 出発!

質問集

その他、不明な点などございましたら、質問集をご覧ください。疑問、悩みの90%は、こちらで解決いたします!

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